小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 いや、法律的にあり得るというようなことは、あいまいだと思うのですよね。労働行政というものは、そんなものじゃ私はないと思う。そういうことを言ったらたいへんなことだと私は思う。石田さんらしくもないぼくは答弁だと思うのですよ。そういうことはありますか、一体。これはもう観念上の遊戯じゃないのですから。しかも、もう労働問題というものは、これはもう一つの日本の国内だけの問題でもない、国際的に一つの広がりを持ったものですから。そう考えた場…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 それは無恥ですよ。ぼくはILO八十七号というものは、そもそもこれは使用者が団体をつくったっていいんです。資本家が団体をつくったっていいんですよ、そのことは。しかし、そのつくった団体と労働組合とは性格的に根本的には違うんです。そうでしょう。私は、そういう人たちが何か団体つくるということについて、ILO八十七号条約が認めていることはいいんです。しかし、同じ性格の職員団体つくるなんて、そんなばかな話がありますか。そういうことはない…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 石田労働大臣じゃないんだ。増原さん、あんた答えて。だめだよあんた、よそから入ってきて。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 それは詭弁ですよ。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 順序が悪くってできませんから、文部大臣がいなくてもしかたがないです。しかし、かわりがだれかいるでしょう。ただ、ぼくはいろいろな御都合があるということはよくわかりますけれども、ここの委員会でやられていることもそんなに決して軽い問題では私はないと思う。だから、いろいろ御都合をつけていただいていると私は思う。それでもなおかつどうしてもできないというような事情のある場合は、これはやむを得ません。これはかわりが出てやってもらいたい。順…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 やはりあなたのおっしゃることは、それは無理なんですよ。どう考えたってこれは無理でしょう。そういう無理なことをやるというのはだめですよ、これは。そうでしょう。ぼくは先ほどから言っているとおり、ILO八十七号条約の性格から言って、これはそれぞれの団体つくることはそれは自由にやったっていいのですよ。それは自由なのです。自由でけっこうですけれども、法で一体あれでしょう、いろいろな法の制約を受けるわけでしょう。この地方公務員とか国家公…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 いまの御答弁は、結局ますます問題を紛糾させるだけで、解決策にはならない。何と言っても次官以下がとにかく入れば入れるような職員団体ができて、そうして、それが他の職員と同じ性格を持ったものである。しかも、それらのものは、今度は普通の職員団体に入る場合には、使用者の利益代表だからはなはだぐあいが悪いと、こう言っている。登録の条件等にも影響するというようなことでは、これはもう筋が合わない。そういう論理は成り立たないと思う。これを、し…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 どうですか、管理職の範囲をやはりいまのように野方図もなく広げていくということよりかも、縮小すべきだという立場ですね。その立場は、先ほど申し上げているように、一体そういうふうに使い分けが、事務次官でもできるような解釈をしているのですから、どうですか、増原さん、その点は。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 今度は文部省にお尋ねをいたしますが、管理職の範囲の問題でちょっとお尋ねしたいのですが、教職員については、教特法で、「国立学校の職員の例に準じ、人事委員会規則又は公平委員会規則で定める。」、こう書いてありますが、この点について先ほどの文章です。先ほどの雑誌です。その中にこう書いてありますね。「「国立学校の職員の例に準じ」としたのは、公立学校の職員のなかには、国立学校に例のない職員もあるので、人事院規則で管理職員等として定められ…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 書いたものと考えますというよりな気軽なことをおっしゃいますけれども、一体定時制課程主事とか、通信制課程主事というものについて、そういうことをきめるのは何できめるかというと、人事委員会とか、これは公平委員会できめるんじゃないですか。そういうきめることを、これを当然そうなることが国立学校に準じ、ということになっているんだから承知しておけというようなことを、一体何のために教育委員会にそういうことをやらなきゃいかぬのです。これがわか…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 増原国務大臣にお尋ねいたしますが、どうなんですか、そういう公務員あるいは地方公務員に対して、一体そういう代償機関に拘束を加えるというようなことはいいですか、悪いですか。どうですか。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 どうですか、福川初中局長、そうすると、こういうことをやったのは誤りですね。誤りでしょう。国立学校に準じ、というのは、こういうものが予定されているんだからというようなことを、この法律案の審議の過程において、そういうことを一体自分の指導監督をするような機関に流すというようなことは、これは誤りじゃないですか。誤りでしょう。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 管理職の範囲の問題については、これは議論のあるところで、だからこの問題についても、あなたも知ってるだろうと思うが、今後いろいろと議論する余地を残している、特に公平な第三者にまかせるべきであるというようなことについては、労働者側の強い意思表示もある、こういう段階、一体、そういうことをやるというのはおかしいじゃないですか。あなた、そこではっきり間違いなら間違いと言いなさい。いろんなことを、言ってもだめなんだ。こういうふうに想像し…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 そんなことを言う時期じゃないです。そういう答弁は不謹慎だとぼくは思う、一体それらについて結論の出ていない、いろいろ議論されている段階で出している。いつ出した、その雑誌は。そういうことをやって、なおかつここで言を左右するというようなことはやめてもらいたい。誤りなら誤りだと、第三者機関が決定するものだと、そういうことを言いなさい、ここへ来て。 そのほかにもう一つある。一体、これは益原担当大臣にお伺いしたいが、こういうことも言って…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 まあひとついまの御答弁を聞いてどうですか。それにも私は、いまの答弁必ずしも満足していないのですけれども、それ以上のことでしょう、あなたのほうは、国務大臣の話をいま上回ってあなたのほうは考えている。広げられるものである、管理職手当以上に広げられるものである、そういう場合もあると断定している。そういうことを文部省が、一体だれに断わって言う権限がある、そういう解釈をどうして下に押しつけなければならないか。その二点だね。前の点と一点…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 その解釈は間違いだから、あなたは第三者機関できめてもらうべきものだ、こう言っているのだから、それは行き過ぎですとここで言いなさい。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 それではよろしい。(「それは保留しておけ」と呼ぶ者あり)そうですね、この点はひとつ文部大臣が来てから、もう一ぺんよく念を押しましょう。 人事院とか人事委員会とか公平委員会は、スト権の禁止の代償機関として十分な機能を果たしていないということは、先ほど私が申し上げましたが、こういう点について、将来十分考慮をする意思があるのかどうか、この点について増原長官から確認をしていただきたいと思います。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 人事委員会とか公平委員会、そういうものの委員というのは、何といっても公平な、信頼される人でなきゃならぬといりようなことは、これはILOの五十八次の報告あるいは六十六次の報告等についても述べられているわけでありますから、この点については、なお一そうの努力をしなければならないと私ども考えるわけでありますが、どうぞひとつ、そういう点について十分の検討をいただきたい。 最後に一つ、私はお伺いしておきたいのでありますが、日教組とか、自…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○小林武君 八十七号条約を批准したということについて、私はやはり政府においても、十分に、この点についての責任をお感じいただいて、その施策に十分反映さしていただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○小林武君 関連。構成するものの中身が違って性格は同じであるというあなたの答弁は、そのことの事実だけはわかりました。 そこでお尋ねいたしますが、これはやはり労働組合法の第二条一号と比較して考えなきやならないと思うのでありますが、管理職員は、いうなれば、労働関係におけるところの機密事項をまず知っている、同時に使用者のいわゆる利益代表である、こういう性格を持っている。まあこれはもっとあげればあるかもしれませんが、簡単にいえばその二つがあげら…