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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 いや、了解というのは、結局話し合いをつけてそうしてやるということでしょう。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 ただ、先ほど申し上げましたように、こういうところに使うということは最も適当であるから、ぼくはやっぱり私学振興上に貸付をするというようなことについては、妙な、そのほかのところに目的を持っているようなところよりかも適当だと、まあ私学振興ということからけっこうだが、やっぱり三年間一銭も返済金がないというようなことを見ますと、この表からだけ見ると、だんだん累積していって、最後にはたいへん経理上に一つの不安なことも起きないかということ…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 外務大臣にお尋ねいたします。ILO八十七号は批准することによって、条約の効力は拒否することができなくなる、こう思うのですが、ILO八十七号条約の効力の拒否というのは具体的にはどういうことになりますか。

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 いまの説明でわかりました。ただ、はっきりさしていただきたいのは、結社の自由及び団結の保護に関する条約第八十七号の全文、全部の文章、特に結社の自由第一条から条を追うて全部、これに少なくとも抵触するような国内法があった場合においては、条約の効力を拒否したということになりますね。

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 条約の効力をかりに拒否したという場合ですね。そういう事態が起こった。そうすると、これは条約に違反したということになりませんか。条約違反ということになる。ただし、それはまあ国内法が改められれば別でありますけれども、改められないで、そのまま押し通されていった場合は条約違反ということになる。 そこで、外務大臣にお尋ねいたしたいのですが、条約違反ということがもしかりに起こった場合に、私はそういうことが起こり得る可能性というものが相当…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 そうすると、条約が優先されるというたてまえから言えば、この条約に違反した、効力を否定した、そういう国内法というものは自然になくなる。こういうことになるわけですが、しかし、その間において、これは現在も起こりつつあるのですけれども、労働者側の立場、あるいは政府側の立場において解釈上の相違があります。これは条約違反でないかというような、そういう質疑がここの委員会の中においても、前回において行なわれた。そうすると、判定が、もしこれは…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 一般の場合というのはどういうことですか。

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 あまり抽象的になるとお互いに理解ができなくなりますから、ひとつ具体的に申し上げますと、条約を締結した、われわれは条約を締結して批准をした。批准をした場合に、この内容はILO八十七号の条約というものについて効力を拒否することができなくなる。そういう義務がわれわれの場合生じた場合、これはもういろいろなことを言っても、理屈をつければ、いろいろな無理な理屈もできるかしらないけれども、ILO八十七号の内容というものは、もうきわめてはっ…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 この一点で外務大臣に関する質問は終わりますが、違反した場合にはどうやるかというようなことは、いままでのいろんな具体的な事実によって明らかになっておると思います。まあそういう手続をなるたけとらないほうがいいということは、国内でずいぶん議論された。私はそう思わないけれども、あまり極端には思わないけれども、何か国辱だというような考え方の人があるようです。こういう考え方は私はどうかと実は思う。そんなにまで思い詰めるなんていう、そのこ…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 次に、労働大臣にお尋ねいたしますが、ただいままで質疑を行ないましたことは、ILO条約批准に伴って、その条約の内容による拘束というものがわれわれは国内法で受けなければならぬということになるわけでしょう。今度改正される国内法ですね。この国内法の中に、条約違反、勧告無視、こういうような問題点は万々ないと承知してよろしいですか。

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 もう一つお尋ねいたしますが、国内法改正案について、ドライヤー委員会は満足したという、こういう理解に立つべきですか。

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが……

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 だれかいるでしょう、文部省。

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 文部省のこれは初等中等局から発表されたものだと、こういうふうに思っているのですが、違いましたら、またひとつそうでないということを言ってもらいたい。これは「教育委員会月報」に出したもので、「ILO八十七号条約批准に伴う地方公務員法の一部を改正する法律案について」、「少なくともドライヤー氏一行もこのたびの新政府案に不満足でないことは明りょうである。」、こういう断定をくだされたのですが、それはどういう根拠によってそういう断定をくだ…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 それではお尋ねしますが、この文章はだれが書いたのですか、そういうものはありませんか。「教育委員会月報」、そのほかにも質問はたくさんあるのですが、ないということになれば、むだだからこれからはやらない。「初中局地方課公務員係」、こういうあれで書いてあるが、そういう事実はないのかあるのか。

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 個人的見解と言うが、私はあなたのおっしゃることがよく理解できない。これがどこかの週刊誌にでも個人的にだれかが署名して書いたというものであれば、私もそういうことは案外すなおに認めるたちなほうですが、しかし、これは「教育委員会月報」というものに出したと、こういう「教育委員会月報」というのは、あなたとのほうの関係で、どういう関係の雑誌であるかということを御存じでしょう。少なくともあなたのほうのものの考え方を教育委員会に徹底させるひ…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 あなたはいいかげんなことを言っちゃいかぬよ。個人的というのは、個人的立場を明らかにした場合には個人的と、こう言う。この雑誌の中に、たとえばあなたのほうのあれも書いてあるのだな。あなたのほうの高橋恒三という人の書いたものもある。これは個人的に書いてあるかどうか知らぬ。肩書きがついておらない。これは名前はない。ただ、これを書いたものの最後に「初中局地方課公務員係」、こう書いてある。これは個人的ですか、そういう場合に。これを受け取…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 そうすると、この係はあれですか、文部省の名前をかたって、ある効力を期待してやられたということになりますか。そういうことをやって、あなたは自分の所管の係にいろいろな責任を負わせようという御意向ですか。文部省の慣例としてどうなっていますか。こういうのを個人的ということになっておりますか、係として発表しているのを。そういうことを言うのは、ちょっとおかしいじゃないですか。こんなことが通りますか、実際問題としてどうです。そのほかにも問…

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 冗談言うな。文部大臣の出席を…。

日本社会党1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○小林武君 私は、いまの御答弁について納得いかないんです。私は、公の意見か個人の意見か、そんなふうなあいまいなものの聞き方をしているんじゃない。二つの例をあげて、高橋恒三氏という署名のあるものは、これは文部省の初中局の地方課長、この人は、あるいは個人的というようなことを言えるかもしれない。しかし、たとえばそれは個人的と言ってみたところで、直接指導的に、ある場合においては拘束性を持ったような関係にある役所の者が、そういう文庫を発表したとい…