小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 実際、きのうから特にそういうことを強く感じているのですけれども、あなたたちは、一度自分が言ったら間違っていることでも押し通そうとする、それを言わぬというと減点になるというような考え方を持ったらいかぬですよ。それは理屈にならぬですよ。一体、あなたのほうで、それじゃ話し合いがついたら何でもかんでも全部予算をとるなんというようなことが言われますか。それからまた、全部のむなんということはなかなか起きないじゃないですか、賃金問題なんか…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 なお、政務次官にひとつもう一ぺん聞きたいのですがね。いまの課長のお話の中に、きわめて正直なところが一つややうかがわれた。ということは、ここの理由の中に、現在、学生会館に関して問題になっている管理体制の強化が迫られている、そのこととは無関係では、全然関係がないとは申し上げられませんということだった。これが一つの大きな理由です。こんなばかな話が世の中にありますか。学生と理事者の間のいざこざですよ。その罰を一体働いている者が受けな…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 二十一世紀も近くなると、やはり火のないところから煙が立つようになった。まことに妙なことだと思いますけれども、委員長、私はこういう問題で学徒援護会の存在その他について議論をするのは、文教委員会のようなところに委員会でも設けて、そうしてやはり各党派がこの問題を検討するというようなことがあってしかるべきであって、かりにもそういうことが、うわさでも出るということは、はなはだもって残念なことだと思っております。野本さんの意見の中にも、…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 はなはだ手ぬるいです。そういうことではがまんできない。第一、四十三国会のときに、当時の安達大臣官房人事課長は、八つの特殊法人等の職員の給与については責任を持たなければならぬと言っている。それがとにかくうまくいかなかったのです。そこで、私はそんななまぬるいことじゃなしに、今度は学徒援護会の当事者も、そこにつとめておる人たちの組合に対して、四十一年度には実施しますということを約束しているのです。しかし、これはいくら約束しても、全…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 了承できません。前向きに検討をすることは前から約束されている、そうでしょう。実現しますということも文部省で約束している。しかもこれは政務次官とか大臣とかでなくて、課長もそういうことを社会労働委員会で言っている。そうしたら、こういう不平等な扱いはいたしませんとあなたはおっしゃらなければいかぬですよ。ここで政務次官という立場を考えたら、そんな、ここにいる役人の人たちと同じような答弁をやっちゃいかぬですよ。もっと思い切った答弁をし…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 予算獲得にこだわったようですから、どうですか、これなら。四十一年度から他の公団並みにアップをすることを約束する、これはどうですか。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 やはり文部省は責任を感ずるべきなんですね。昭和三十九年四月の協定には、「昭和三十六年以来会側が認めてきた日本住宅公団なみの賃上げについては、その後三年を経過したにもかかわらず、こんにちまでまだ実現していない。これは会側の努力の不足と認め抜本的な対策をとり早急にこの実現をはかる。」と組合に約束したのです。これは昭和三十九年の四月なんです。これは協定書なんですよ。いいですか。そういう約束をしたその約束が、今度のときに、この学徒援…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 先ほども申し上げましたが、大体、学徒援護会というのはどういうようにして運営されておるかということをお考えになればわかる。そこらになると今度は学徒援護会というのは、全部がとにかくおんぶしていると思うのです。それがとにかく約束したのだから、当事者能力があまりないくせに約束したことをあなたたちのほうで責めるというと、これはそこにつとめている人たちはどこへたよっていいかわからないということになる。これじゃ労働組合と使用者との間に不信…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 いま入っているのは。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 私がいま非常に心配しておりますことは、これはそこに移る時期に、はなはだ悪い表現ですけれども、非常に混乱が起こるのじゃないかということを心配しているのです。非常に混乱が起こるのじゃないか、ことによりますと、また、前にも警察官が導入されてどうこうしたことがあるのですが、私は以前よりかも今度の場合ははげしいのじゃないか。そのことでもって、この間、私は学生と会いませんでしたが、ぼくのところに見えたそうです。私はそのときに、そういうこ…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 そうすると、杉江局長にお尋ねいたしますが、現在四百名入っておりますね、あそこは。ぼくらもこれから学生の諸君と、学生の諸君もきっと来ますから、来たら、そのときには私の判断で、あなたたちはやはりどうするのがほんとうじゃないかということを率直に言いたいつもりなんです、これは。教育をするという立場から率直な意見を私は言いたいと思う。そういう立場からお伺いしたいと思うのだが、四百名いるうち、この四百名のうちの百四十八名というのはとにか…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 それは援護会が選ぶというのはどういう選び方をするかしりませんけれども、それがアルバイト学生じゃぐあいが悪いということを言ったりするのかどうか。なお、この学生会館の募集の要項の中に妙なことを書いているのですね、ぼくに言わせれば。本学生会館は勉学する学生のための学習の便宜に供する目的である。勉学をしない学生というのがあるのかどうかよくわかりませんが、ここでしいて、この文章はくだらぬ文章であるけれども、私が解釈すれば、一生懸命勉強…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 勉学する学生というのはどうですか。勉学しない学生ということはどういうことですか、文部省の解釈によると。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 こんなくだらぬ文章を書くのが大体おかしいと思うのですね。勉学する学生と、つまらないことを言っておる。しかし、この名前を皆さん見ればすぐわかることなんです。財団法人学徒援護会なんです。学徒援護会なんですよ。これは先ほどの統計からいえば、七%の人間を入れるところです、本来。七%のいわゆるもうとにかく金がなくて、とにかく本人がアルバイトをやって、そしてやる人間がここに入るところだと思うのです。学徒援護会というのは一体そういう性格の…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 だいぶ時間もたちましたので、きょうは用意してきたことの全部はお尋ねできませんが、初めにお尋ねいたしたいのは、保有資産の運用について初めに聞いておきたいのです。ここに組合の概要という、私立学校教職員共済組合から出した一九六四年版があるわけでありますけれども、その二十七ページ、第十九表、その中にそれぞれ保有資産の運用についてと書いてあるのでありますが、その一番最後のところに、私学教育振興上必要と認められる貸し付け、これは私学振興…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 まあこういう保有資産の運用について、私学振興の方面に貸し付けるということは私も妥当だと思いますですね。思うのですけれども、これについてちょっとお尋ねしておきたいのは、この貸し付けが何というか、額があまり大きくなってですね、将来運営上の問題とか、いろいろな経理上の問題で心配がないかということをちょっと感じている。と申しますのは、昭和三十一年度から昭和三十九年度まで、三十九年度の場合は十七億と言いましたね。そうすると、ぼくの持っ…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 この場合、利子はどういうことになっておるのですか。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 四十年度。——その以前もずっと七分一厘できたのですか。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 毎年違うのですね。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 まあそのつど、大体そう大きな変わり方はないだろうけれども、そのつど利子については相談をしてきめると、こういうわけですね。