小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 法定のものは全く同じと、そうですか。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 そうしますというと、あれですね、問題というのはわりあいに解決しやすい状況にあると判断していいですね。これはもう何というか、特に格段の相違がありまして、魅力を感じないというか、これに加入するのに二の足を踏むというような、そういう大きなあれはむしろないんじゃないですか。だから、これに対して宣伝をし、それから内容をよく説明すれば、必ずしも未加入者をほとんどの数入れるということは不可能なことではないように思いますが、これは間違いあり…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 その点についてはこれで終わります。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 一、二点だけ大臣にちょっと質問いたしたいのですが、ちょうど大臣がこの間退席された後に問題になりましたので、若干その経緯を説明いたしますというと、学徒援渡会の新しい会館ができてこれに入る者の選考をやっておる、こういうことでありますが、何かこの間の杉江局長のお話を承りますというと、現在あそこへ入っておるのは四百何名かおられるそうでございますけれども、大体今度新しくできました寮にそれらのものを全部入れられるようなことになっておるよ…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 すなおに考えるというお話ですが、当然、教育上の問題になりますから、すなおに考えてもらわなければならぬと思います。私が入寮申し込みを受けたものは全部入れるというようなことかと質問しましたら、これは全部入れるとは限らないのだ。それからいまお話がございましたが、反対運動だとか何とか、いろいろいままでいざこざがございましたから、それらの者についてさらに選別して、当事者のお気に召さないような者については入寮を拒否されるというような、こ…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 それじゃ具体的にお尋ねしますが、何か管理上の規則にいままで一度でも反対の態度を表明したり、反対運動をやった者はいけないということですね。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 その程度というのはどういうことですか。ぼくはいまここでことばじりのやりとりをやりたくないのです。反対運動、皆に選ばれて、たとえば役員か何かになります。お前が代表になれといって代表になった者、そういうような者はだめだということですか、程度というのは。たとえば役員の代表に選ばれた者はぐあいが悪い、そういうことですか。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 選考の基準は、まずひとつわかったことは、管理規則に反対した者はぐあいが悪いということ、それからあとのところはないわけですか。管理規則に反対したような者、これはとにかく程度によって考慮されることになりますね。入れないということの対象になるでしょう。そのほかどういう者ですか。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 選考の基準を言っているのです。基準は、一つはわかりました。それからあとがわからないのですが、私は書類を持っていないから、書類のことはよくわかりませんけれども、たとえばこういうことをあなたのほうでやっているという話ですが、ほんとうですか。たとえばある大学、前は法政大学という名前があがっておりましたが、法政大学の学生はだめだ、これは入れないという、あそこはどうも教授もみんな何だかぐあいが悪いのか何だかわかりませんけれども、そうい…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 そういう事実があるとすれば不当ですか。
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 いずれ私は手続をとって、言ったか言わぬか、そういうことについては明らかにするようにしたいと思います。それは騒ぎを大きくするというような意味ではなくて、もっとやはり根本的にこの問題を解決する姿勢をつくらなければいかぬと思うのです。あなたのおっしゃることの中で肯定していいこともあるのです。それはもう何ぼ学徒援護会といっても、入っている人がみんな迷惑するようなことをやる者は入れられないというようなことは、私はそれはあると思います。…
第48回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 時間もきますから、またいずれこの問題ではやりますが、私はいまの答弁の中に問題があると思うのは、やはりあなたたちのねらっていらっしゃることは、話を聞いていると全部わからぬことはないのです。それは学校の一つの教育の施設を、どう考えても責任はどこにあるかといったら、あすこの中に起こったことに、たとえば大学なら学長があすこで起こったことはわしは知らぬということは言えないわけでしょう。教育に携わる者は無責任なことを言えないことはそれは…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 学徒援護会の職員の給与についてお尋ねいたしますが、日本育英会とか、その他文部省関係の特殊法人と同じように改善しようというお考えはあるようでございますけれども、学徒援護会だけ現状においては取り残されているというふうに聞いておるのですが、この点はどうですか。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 前向きに検討したいということはわかったのですけれども、前向きに検討することの約束はずいぶん以前から行なわれておる。ところが、結論だけ言いますと、学徒援護会だけが取り残されたことは事実です。この学徒援護会だけが取り残された。学徒援護会、日本育英会、私立学校振興会、これがある事情を、いまめんどうくさいから言いませんけれども、いろいろの事情があって二つだけは伸びた、それで育英会や私立学校振興会のほうは一ぺんに一五%アップした。学徒…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 私が聞きたいのは、端的に言ってもらいたいと思うんだが、学徒援護会はどんな理由があるにしろ、理由はあとで聞きますから、いまあげた三つのものが取り残されておったんだが、四十年度の予算において育英会や、私立学校のほうはそれが解決するようなことになった、学徒援護会だけはそれから漏れた、こういうことを私は聞くのですが、それが事実がどうかということを聞いておるのです。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 ぼくの言い方が悪いかな、てんで話がとんちんかんだ。私学振興会とか、日本育英会というのは四十年度予算でもってそれが措置された。少なくとも一五%アップというものが可能になった。しかし両者の労働組合が、その間においてどういう実施上のいろいろな話し合いがあるかないかは別として、とにかく予算が確保されたんだから、その点ではとにかくこれは完全に実現する可能性がある、両者の話し合いがつけば。ところが学徒援護会に関してだけはこれは予算を削っ…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 その理由は何ですか。
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 これはきわめて乱暴な発言なんですね。予算をひとつちゃんと取っておかれて、それについて一体賃金の問題ではどうするか、あるいは退職金の問題ではどうするかというようなことは、これは労使の話し合いでいろいろ結論が出るわけです。その話し合いがつかないから予算を組まないというのは、これはどういうわけなんです。これはおかしいじゃないですか。ほかの二つだって労使の間のいろいろな賃金上の問題については、ぼくは一〇〇%とにかく話し合いがついてし…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 それは杉江局長、そういう話は乱暴ですよ。これは役所ですよ、役所を相手にする仕事なんです。そうでしょう。その場合、労働者との間に賃金の問題でやりとりをしてから金を見つけてくるというようなことは、われわれの仕事ではできないですよ。そうでしょう。昭和三十六年から問題が起こっておる。私はその以前のことは知らないが、これは参議院でも問題になっておるし、衆議院の社会労働でも問題になっている。三十六年以来ずっとこれが問題になってきておる。…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 どうもあなたたち、ぼくにうそを言っているのじゃないですか。これは、私が持っておるのは学徒援護会の労働組合と当事者との間で取りかわした文書の内容についてここに持っています。それを協議している。ずいぶん違いますよ。たとえば、ここは名前を三団体あげましたが、そういう三団体より二つ多くて五団体、そういうものがなかなか話し合いがつかなかった、確かにいろいろな問題でね。それは最近の問題じゃない、昭和三十九年の問題。で、いろいろいざこざが…