P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 文部省でもたいへんその点いろいろ心配して、付加給付について何らかの対策を立てようとしている努力がいま説明されましたが、ぜひそうしていただきたい。今年度はうまくなかったけれども、四十一年度の予算の編成の際には、ひとつこの点はやはり考慮してやらないというと、やっぱり私学共済というものは国公立の学校の教職員の共済組合と同等というところまではなかなかほど遠いので、その点で御努力いただきたい。なお、人数をふやすことでありますが、私学共…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 ひとつその線で大いに努力をしていただきたいと思うのです。私学共済法の制定の経緯その他から考えまして、これはもう当局の人たちが率直に言っているように、制定のときの経緯から生まれた結果として、いわば急造のバラック建てのようなものだという考え方を当事者は持っている。われわれもやはり検討してみるというと、やはり立ちおくれていると思う。衆議院でいろいろ議論になりましたが、農林の関係のものと私学がとにかく一番立ちおくれているのではないか…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 わかったようなわからないようなお話ですけれども、しかし、これはあれでしょう、その前の法改正の委員会ですね、委員会に第一番目に出たから必ずしも重要だとは思いませんけれども、いわゆる全文条文化のことをとにかく要求したということは、やはりそれには相当の理由がある。それを一体行なわないということについては、いままではなかなか説明し尽くされない。もちろん私は形式的なことよりかも実質的な面で満たされればいいんじゃないかというお話もわから…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 この点について、通算の対象とするということについてはどうなんですか、結論的に。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 いまの点について、これは国公立の共済制度ではどういうことになっていますか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 この場合は通算の対象になっているのでしょう、国公立の学校は。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 やっぱりその点、共済制度が同じ学校の教員でも不均衡であるという事実はこれはもうあるわけですから、いろいろそういう通算をやれば金はどうなるかというような問題も出てくるわけです。そうすると、金がどうなるかということになると私学というものはなかなかむずかしいということもわかります。それは学校法人と組合員との間に一体どういうあれがあるかとか何とかというような問題がありますから、理解はできますけれども、私はまあそういう問題は問題として…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 これは私立学校学校法人の設置する幼稚園、私立学校以外の学校法人の設置する幼稚園、この幼稚園の教職員というのは、これはどうなんですか。加入を許しているんですか、許していないんですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 長期給付の国庫補助率を百分の二十に引き上げる問題でございますね。これはどうでしょう。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 望ましいことだというような御意見でありますから、これについてはある程度の期待を持てると考えるわけでありますが、やはりこの点については、ひとつ今度の場合、十分にお考えを願いたいと、こう思うのであります。 それから標準給与の月額が今度は引き上げられた。そこで当然起こってくる問題でありますけれども、先ほども話が出ましたが、私立学校の教員の給与の問題でありますが、きわめて低い、この点では衆議院でもすでに議論されておりますから、あまり…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 確かにいまの御答弁の中には給与の引き上げに作用するというようなことも、これも考えられないことはないと思うんです。文部省の中にはやっぱりそういう考え方があるということは、一面また少なくともそういう指導の意図があるということになりますから、ぼくは、まあ必ずその面では何らかの作用は起こってくると思う。またそうさせなきゃいかぬと思うんです。ただぼくはかつて教員の賃金をいろいろやりましたときに取り上げてみましたときに、幼稚園の教員、特…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 まあ、私もこの点についてやっぱりそういう配慮をうんとしなければならぬというようなことを一面強調すると共に、反面逆なことを考えれば、それだからというて女は特殊扱いにされちゃって、女は幾つになったらやめちゃえとか、それから待遇その他のいろいろなあれが平等でない、こういうようなことが行なわれるのであっては、これはちょっと時代に逆行ですから、もうそういうことに利用されるようなことではちょっとやっぱり困るというような気持ちもあります。…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 これは結局あれですか、一番の問題点といえば、負担の問題が一番大きいわけですか。追加費用に関する負担の問題、これがやはり問題ですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 やはりこの既裁定の問題についてはいろいろ問題点があると思います。それで、私はいろいろな問題点があるというが、一番問題点は追加費用についての負担のことがやはり一番やりにくい点だと思うんです。しかし、これはやはり何といっても解決しなければならぬ問題ですししますから、その解決のしかたは、これはいろいろあると思うんです。この解決のしかたは、私の意見を言わせれば、やはり国が相当援助してやらなければならない問題だと思うんですよ。そういう…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 この点については、いまの答弁はだいぶ前の文部省の態度から見れば後退しているのじゃないですか。厚生年金保険法の改正がどうなるかということによって、これを行なうか行なわないか決定するというような意向じゃなかったのですか。私は厚生年金法が改正されればこれは大体いけると、こう思っているのですが、そうじゃないのですか、この理解は。何か答弁もそうじゃなかったのですか、この衆議院の段階では。違いますか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 そうするとあれですね。厚生年金法の改正の問題に、これを取り上げていますから、くどいようですけれどもこれは当然検討の対象になる、こういうことですね。そう理解してよろしいわけですね。——それでは最後に一つお伺いしたいのですが、今度は監事のことについて何か出されておりますがね、私は監事の問題については、前に育英会の問題でも若干意見を述べておきましたし、また同僚の議員の中からもそういう監事の問題については、いろんな有益な意見の開陳が…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 現在のあれで組合員出身の役員というのはおりますか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 教職員から入ってるわけですね、七人というのは。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 なお、たとえば私は法改正対策委員の名簿を見ても感じたのですが、このメンバーもけっこうなメンバーだと思いますけれども、この中にもいわゆるわれわれが言う教職員の代表というのは入ってない、この中に。しかし、出てきた結論については、なかなかよく検討されて、相当いい点数をつけてやってもいいというぐらいに思っているのですけれども、この中に、さらにほんとうに働いている者の中から、教職員の代表というようなものが入っておったらなおいいと思うの…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 ただいま可決されました法律案に対して、自民、社会、公明三党の話し合いにより、附帯決議案を提出することになりましたので、便宜上、私から提出をいたしたいと存じます。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 本決議案は、案文にもございますように、私学の重要性、私学教職員の待遇の実情等を勘案して、私学年金制度を一そう充実するためには、国の補助率をさらに引き上げることが現下の要務であると考え、政府のこれが実現を強く要望するものであります。…