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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党1965/06/01

第48回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 そうすると、この説明の中に二開始するなど」の「など」は要らぬですね。

自由民主党1965/06/01

第48回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 ちょっといまの問題、こんないいかげんな文章の抽象論の法律なんかあまり見たことはありませんが、「世論の動向」とは何か、もしあなた方がリコール請求の開始だけだということなら、それだけはっきり書けばいいじゃないか、全くこれじゃだれが判断するんですか、「世論の動向」ということを。

自由民主党1965/06/01

第48回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 どうも私は「世論の動向」なんということが法律文として、そうしてそれが条件になるなんという——条件になるのなら、もっとはっきりしたものを書かないと、こんな抽象論じゃおかしいと思う。これは私の意見だけですけれども。

自由民主党1965/06/01

第48回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 ちょっといまの関連で。これは「講ぜられるものとする。」というのだが、必ず講ぜられるんですか。講じなくもいいんですか。

自由民主党1965/06/01

第48回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 これは提案者の責任ですか。

自由民主党1965/06/01

第48回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 これは、まあできるときは共同で議決はされたが、提案者は自由民主党の方々がおやりになった。だからこれは自治省にも聞きたいが、こういう書き方をするのは、だれが講ぜられなきゃならぬかと、こういうことについてはどういうふうに考えていますか。

自由民主党1965/06/01

第48回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 さっきから問題になっているこの「世論の動向」なんていう、こういうあいまいなことばを、この大事な解散の議決の条件にするというようなことは、私はあまり賛成ではないが、まあこの際としてやむを得なければ、先ほどのお話のように、この「世論の動向」とはリコール運動の開始だと、こういうようなことを、ひとつ委員長ははっきり報告の中に入れてもらいたいと思います。それだけが一つ条件だと、こういうふうにはっきりされておるのだから、せめてそういう…

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○小林武君 私は、ただいま提案されました重宗参議院議長の不信任決議案に対しまして、社会党を代表して、賛成の討論をいたします。 言うまでもなく、議長の職責は、院を代表し、院の秩序の保持と議事の整理を行なうことにあります。主権在民の憲法のもとにおける国権の最高機関である国会の使命の重大性を考えるとき、議長の責任はきわめて重大であると言わなければなりません。国会両院の議長が内閣総理大臣と同等の栄誉と待遇を受けるいわれも、またそこにあるのであり…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 該当する事務職員の数でございますけれども、これは小中学校においては、総数が、これは概数でございますけれども、三千九百五十名、内訳を申し上げますと、公立が三千八百名、国立が百五十名、高等学校は総数が三千三百六十名、内訳は公立三千二百名、国立が百六十名、盲聾養護等の学校におきましては、女子は百七十名、公立が百六十名で国立が十名、したがって、合計は七千四百八十名になるわけであります。これに該当するも大体子供を産めるのは何人あるかと…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 提案の趣旨の中で、この点についてはすでに御説明を申しておきました。ただ、いま久保委員の御質問も、これを現状を判断いたしますというと、まあ、やかましいことを言えば、人が集まらぬのではないか、こういう御心配も私はごもっともであると思うのであります。しかしながら、寮母というような仕事の内容を考えてみますときに、やはりこれは単なる洗たくをするとか、便所につれていってやるとかいうようなことも一つの教育でしょうけれども、そういう観点から…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 調整額等につきましては、すでにその調整額というものの法的な意義づけはされているわけでありますから、これについてかれこれ申し上げる必要もないと思うのでありますが、ただ、率を引き上げてさらに調整額と、それから前の国会においては、昇給等についてたいへんだくさんの方々の御努力をいただいても昇給期間の短縮というような問題も起こった。そういうことで、僻地の教師にとってはかなりやはり――物質的なことで直ちに使命感が一〇〇%燃え上がるとは申…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 幼稚園のこのほかのものは義務制になっておらない、それなのに義務制にするのはどうか、さらに、高等学校の場合も同じだと思うのでありますが、ほかの高等学校も義務制でないのに高等部を義務制の扱いにするのは一体どうか、こういうことも関連してくると思いますが、ごもっともなことだと思うのです。ただ、私が考えますのには、元来、幼児教育というものは義務制にすべきだというような議論をここでしても始まらないし、また、政府のかつて責任者が義務制にし…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 生悦住理事長さんにちょっとお尋ねいたします。例の学生会館でございますが、五月二十日に、あそこにいる学生のうち百四十名については、午前五時ごろ、パトカー、私服刑事三十名くらい来て、若干のトラブルがありましたけれども、移転した、こういうことになっており、ますが、当日はやはり警官を入れて移転をやったわけでございますか。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 私も実はこの委員会の中で、実はそういうことを前から聞いておりましたので、なるべくそういう事態が起こらないように文部当局に対しましても特段の配慮をしてもらうことを、政務次官、また関係者に御要望を申し上げておりました。私が考えますのに、警察官を入れてやるというのは、これは理事長さんも、これは相手が学生でございますから、これはもうきわめていい方法であったとはお考えにならないのだろうと思いますし、私もそういう事態でものごとを解決する…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 まあ私の聞きたかったことは、意見が多少合おなくても、残ったものが入りたくないとは言っているわけではありませんから、それをあすこへ置いていって、そうしてぶちこわしをやった場合に三百一十名はどうなるのか、こういうやり方についてどうかということが聞きたかったわけでありますけれども、たいへんいまのお答えを聞いていて、非常に良心的なお答えだったので、そういうことをここであげつらってあなたと議論をするよりも、たいへん、いまのようなお考え…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 あまり含みはなかったわけです。そのとおりなんです。ただ、私も無条件でということは、これは言わないんです。なお私は、学生の代表者が実は二、三度尋ねて来ました。この間もこの委員会でその内容の一部を私が言ったんです。私の態度を言った、どんなことを言っても、学校であろうが、あるいはあそこの援護会であろうが、学生の自主的な運営とか何とかいうことは認める、認めるということはわれわれもよろしい、しかし、幾ら学生ががんばってみても、最終的の…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 生悦住理事長と私と二人の間の話し合いであれば、大体いまのところずっといくと、これは信用をして理解し合えるというところにいくでしょう、二人の関係では。私もそういうふうになればたいへんけっこうだと思うんですけれども、何しろ相手は、あそこに事実三百何十名という者がとにかくこれはたむろしておる、これが入る入らないでごたごたしておるというようなことになりますというと、これはここで理解したといっても、具体的な問題にぶつかって解決能力のな…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 文部省はまあいいです。まあたいへん弾力的なお考えをお持ちであることは私もたいへんけっこうだと思うのです。ただ、理事長さんにお願いしたいのは、その中でまともな学生だけはもし入れなければかわいそうだ、こういう考え方をやると、これはやっぱりわれわれも経験がございますけれども、そういう扱い方をされるということは、まあかたまっているものに対する分裂工作という受け取り方をするものだから、だからそういうようになるとばっと反発を感じてしまう…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 お尋ねいたしますが、この間から数の問題、これはたいへん問題にしているのですが、短期給付に対する付加給付については、公立学校教職員の共済組合のように恒常的な付加給付は設けていないというのが、やはりこの数の問題ではないかと思うのですが、これはどうですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 そうすると、何とかするということね、対策を。私学のためにしてやるということになると、どうなんですか、国庫の補助なんということがここに考慮されませんか。