小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 今週中に勧告が出るといたしまして、実施は一体いつになるわけでございましょうか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 いま人事院総裁からお話がございましたように、四月末の民間賃金実態調査の上に立って勧告されるわけでありますから、当然われわれの立場からいえば四月実施というのがたてまえだと思うわけでありますけれども、いままで五月の時点でこれが実施されたということがほとんどないわけでありますから、この点について十分ひとつ今度は、実現できるような人事院の特段のやはり配慮が必要だと思うわけであります。これについてはいかがでしょう。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 そこでちょっと人事院総裁にお尋ねをいたしたいのですが、実施の時期等につきましては、ただいまたいへんわが意を得たような御答弁をいただきましたが、内容が明らかでございません。従来の例からいえば、ややともすると民間の賃金比較にだけとどまっておりまして、生計費を軽視しているのではないかと思われるところがあるわけであります。たとえば、毎勤統計四月末この九・三%の物価で九・九%上昇の実態に合わせたものを出すべきが当然であると考えられるわ…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 もう一点お尋ねをいたしたいのでありますけれども、そうするというと、大体総裁の御答弁の上から、いわゆる春闘相場が今度の場合には反映されている。すなわち春闘の積み残し分を具体的に反映さしていく、またどう反映さしたかというようなことについてひとつ御答弁をお願いいたします。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 給与担当大臣にお尋ねいたしますが、人事院勧告は、もう言うまでもなく、公務員のスト権、団結権にかわる代償措置でありますから、これを受けた政府は完全実施をすべきであると考えますが、御意見はいかがでございましょう。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 尊重と完全実施とは全く同じでございますか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 ひとつ、やっぱり、給与担当大臣にこの際お考えをいただきたい。なお、給与担当大臣は今度のILOの問題ではいろいろと重要なお立場をまた占められておるわけでありますから、そういう点を考慮いたしますというと、いわゆるこの労働者のスト権、団結権にかわる代償措置であるという場合に、民間においては団体交渉をやって、交渉の結果出たものは、これはもう値切るわけにいかぬのです、両者の合意になった場合に。私は、人事院の結論というものは、いわば団体…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 私は給与担当大臣にいやみを言うわけではございませんけれども、一体、国家公務員が五回にわたって実施時期を値切られて金額でどのくらい損をしたか、御存じでありますか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 時間も考慮しなきゃなりませんから、私のほうから申し上げると、国家公務員だけでも百億、五回で四百億以上五百億ぐらいのところは損をしておる。これを労働者に一体転嫁していいものなのかどうか。おまけに、損をさしておいて団結権や団体交渉権を取るなんて、こういうやり方で、私は、あんまり労働者に対して大きな口をきける立場ではないと思うんです。この点はこの際ひとつ十分お考えを願いたいわけであります。先ほども申し上げましたが、ILO八十七号批…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 そういうことは何べんも聞いたのでありますけれども、なかなか実質が伴わない。先ほども申し上げたように、国家公務員も五百億ほどの損をさせられた、こういうわけであります。地方公務員の場合におきましてもなかなかこれはうまくいかない。財源措置をやってくれるのでなかったら、何が出ようがわれわれは知ったことではございませんというのが地方自治体の中には相当ある。でありますから、自治大臣が国家公務員に準ずるようなことをとにかくやりますとおっし…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 大蔵大臣にお尋ねいたします。 四十七臨時国会においては、人事院勧告の完全実施に必要な財政措置を講ずるべきであるという附帯決議が出たのでありますが、いままでの大臣のいろいろな御意見承っておると、今度こそはというような、こういうお考えでございますが、何と言っても、最後のところは大蔵大臣の決断いかんにかかっているわけでありますが、この点はどうでしょう。完全実施を大蔵大臣は保証したと考えてよろしいですか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 誠心誠意はもうだいぶ聞かされたのであります。誠心誠意は、金が出てこないというと誠心誠意にならない。先ほどから申し上げておるように、五回やられて五百億の損失を——国家公務員だけでですよ——これは地方公務員のはね返りを考えるともっと上だと思います。そうなりますというと、これはやはり誠心誠意というような空手形のようなことになったことばの上だけのあれでは困る。したがって、今回に関する限り大蔵大臣は英断をもってやるというような、ひとつ…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 たいへんしつこいようでありますけれども、私はやはり政府と国家公務員、地方公務員との関係というものの間においてよい労働慣行をつくるということは、これは能率の上から見ても、その他の点からながめても、これはきわめて重大なことです。そのことのためには、少なくとも最も基本になる賃金の問題について、現在の制度の中においては人事院勧告というものが完全にやはり実施されるということを保障されるような態勢ができない場合においては、私はこれはから…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 誠心誠意ということは、われわれの解釈からいえば、うそを言わぬということです。政治家は、ただし割引きがあるということなら、これはまた別でありますけれども、これはそういう意味ではなくて、大蔵大臣が責任を持って誠心誠意おやりになるということでありますから、私はこれは今回に限り心配ないものと考えてひとつ了承をいたしましょう。それでは私の質問はこれで終ります。
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 私の質問したいのは二つございまして、一つは登呂遺跡の問題、一つは加曽利貝塚の問題です。初めに登呂遺跡の問題をちょっとお尋ねいたしますが、その前に、八月十五日、私は静岡市に参りまして、登呂遺跡について一応見てまいりました。その際、道路公団の静岡県の責任者の方ともお会いしたし、それからさらに現場の出張所の責任者とも会いました。また直接登呂遺跡に関係のある静岡市の望月というこのことに関係の方、それから県の長田さんという同じく登呂遺…
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ちょっとあなたのおっしゃることはあいまいなんですがね。これはあなたも最近おかわりになったんだから、あまり意地の悪いことを言いたくないから申し上げませんけれども、そういう考え方ちょっとおかしいんじゃないかと思うんですがね。東名道路がつくのだ。これはそうでしょう。その東名道路がつくところを予備調査をやった。予備調査をやって、これは二十日間という日程でやるのですが、あなたは現地をごらんにならぬだろうと思う。ぼくは現地へ行ってみて、…
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 村山さんのお話を聞いて、私もたいへん好感をもっていまの答弁を聞くことができました。私が行った当時は、そういうふうにほとんど破壊を前提としているということでありましたからいまのような質問をしたのですが、実は高架にできるか、それとも迂回と申しますか、迂回することができるかというようなことにつきましては、道路公団の静岡県の責任者に会って実はお話を聞いてみたのです。迂回というのは、しろうと考えでもなかなか容易じゃないし、なかなかでき…
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そこで、その高架のほうはどうなんですか。いま文化財保護委員会のほうでは、これはだんだん重要性が明らかになってまいったということを言っております。高架ということも考慮しているようです。これは文化財保護委員会がそういう慮考をする段階になりますと、私はもう当然現地で調査している人たちは、やはりそうあってほしいという念願だと思うのです。でありますから、あなたのほうで、その高架というような話が出た場合には、これに応ずることができるのか…
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 大体いまの御答弁を要約いたしますというと、盛り土をやるほうが経費の面からも、何といいますか、そういう土木工事がじょうぶな点からもけっこうだけれども、高架もとにかくこの文化財の価値いかんによっては考慮できる。こういうふうに理解してよろしいですね。どうですか。——それでは私から一つ道路公団の副総裁にお願いを申し上げたいのでありますが、これは調査の結果、専門の方々がどういう結論を出すか、これは出てからのことでございまして、私の想像…
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 いろいろこれから検討してというお話しでございますから、必ずしも打ち切ってしまうということではないと理解していいと思うのでありますが、ただ、私が申し上げていることを誤解しないでいただきたいということです。登呂遺跡の全部を一挙にやれということではないのです。この予備調査その他について、いま言われていることは、道路の敷地といいますか、道路によって破壊される場所のことを言っておるのであります。ところがこの部分が一番登呂の遺跡の場合に…