小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 そう思ってますよ。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 あなたが文部省の一公務員とおっしゃったところに、もう回答が何が出るかすぐわかる。しかし、あなたは、お聞きするというと、外務省出身の方で、国際舞台へ出て、こういうようなものを持っていって、あなたが堂々と胸張ってやれますか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 言うことがいけないということじゃないんですよ。ユネスコの精神なり、ユネスコが戦後国際連合と深いつながりを持つようになった。そういうたてまえから考えて、こういうような文書を出しているというようなことが、一体ユネスコの精神にかなっているのかどうなのか。この条約に盛られているような内容に、あなたはかなっていると考えますかどうか。その点をはっきりひとつ聞かしていただきたい。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 この問題で長々やっても時間がなくなりますから、文部大臣にひとつ希望いたしておきますけれども、大体日教組なり、教育団体に聞かないなんということは、ちょっと狭量だと私は思う。今後この問題について取り扱われるときには、やはり、政治家として幅の広い方だと私は思っているのだから、もう少しゆとりのある立場で、この問題を今後も討論してもらいたい、いずれこの問題はほかの場所でも十分胸襟を開いて、あなたと討論してみたいと思います。その意見はど…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 そうです。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 そのほか、今後どうするかということです。もっと国内のそれらの関係団体とよく話し合うかどうかということです。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 いまの意見についてはあまり賛成できませんが、教育長だけにやればいいという考え方は間違いだと思います。それは抜きにいたしまして、学生の就職——学生といっても大学の学生ですが——不況による大学卒業予定者の就職を打開するために、臨時就職対策協議会というものをつくった。会長は安井総理府総務便宜だというが、この協議会が発足をしてから、その後どういう経路をたどっているか、この点についての総理府総務長官の御答弁と、文部省は、一体現状がどの…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 総務長官は発足以来どういう活動をなすっているか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 何にも内容がないことでございますが、それではお尋ねいたしますが、求人側の代表はどんな反応を提起したか。新聞で見るというと、集まったのはいわゆる財界の大もの連中、これらの人たちがどんな約束をしたか。事実それがどんなになってあらわれているか。私は事務局がいまだに卒業生の就職状況がわからぬというのは、私はこれこそわからない。いつになったらわかるか。いまわかった程度に発表してもらいたい。そんなばかな話ありますか、どこの世界に。就職は…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 どうもおかしいね。それでまあいまの答弁に満足はしておりませんけれども、先ほどお尋ねした財界のいわゆる大もの連中と会った。この際どんな約束ができたのか。九日には中村文部大臣と日経連の代表がそのことについてさらに会談すると、そういうような予定になっているということを伝え聞いているが、そういうことがあったかどうか、その結果を知らしてもらいたい。のんきなことをおっしゃっているようだけれども、学生の立場になったり親の立場になったら、そ…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 文部大臣は九日にお会いになりましたか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 どうも皆さんの議論は楽観論であるわけでありますが、私は楽観していないのです。大学の当局の中では非常に深刻な問題として取り扱っておる。ところが、たとえば労働省のものの考えにいたしましても、職業安定局の方の意見によりますというと、ことしはとにかく中小企業は採用増になる、こう言う。しかし、大企業が採用増できないのに、中小企業が一体、採用増する理由というのがはっきりしない。たとえば中小企業の日本銀行の五月調査によるというと、中小企業…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、けさのニュースで、直接、間接の侵略に備えて万一の場合の非常時立法をするという趣旨のことが報道されたわけであります。このことについては、万一の場合の法律的整備が十分でなかった、これは三矢研究によって明らかになった、したがって、今度は法令の必要が感ぜられる、その内容を具体的にしたいというのがその趣旨であります。なお、その中に一、二申し上げるというと、捕虜に対してどのようにするかとか、あるいは負傷…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 これはまことに驚き入った次第でありますが、これはけさのNHKのニュースで報道され、なお、このことについては、報道された原稿を読み上げてもらって確かめたのであります。これほどのことが、全く火のないところに煙は立たぬと言うが、火も何もないところに立った煙ですか、これは。事実間違いはございませんか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 ただいまの御答弁の中で、二つの点をお伺いしたいのでありますが、まだその段階に来てないという御答弁は、やがてそういうことがあり得るということなのか、あるいは内局の段階でそういうことがやられているかもわからないということは、このことはやがて、内局でそういう問題を取り扱って、やがて防衛庁全体の問題として討論する機会が生まれてくるということは、これは全然予想できないことではないということを意味しますか。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 そうすると、大体火のないところに煙が立ったわけではないと私は思います。タイトルの問題は、非常事態とかなんとかいうことは抜きにしても、直接間接に日本の侵略に備えて万一の場合に限って、いまたとえばNHKの問題の中にある百三条の問題をとらえれば、災害救助法の問題もあると思うのです。そうすればこれはNHKがまるきりうそを言ったとは言えない。私の質問の中に非常事態云々があったことが違っているぐらいの話だ。こういう問題が討論されるという…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 どうなんですか、私学振興の問題を議論する場合に、経費の問題にいきましたら、経常費をどうするかという問題が一番これは大きいのです。ここに踏み込むかどうかということが、私はもう最も重大なる問題点だと思います。ここへ手を出さないでおいて、いろいろな手立てを講じても、私はさっき言った学生の立場になって考えた場合、その父母の立場に立って考えた場合、問題の解決にはほど遠い、このように感ずるのですが、これについてのあなたのお考えはどうです…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 そういう議論は、従来からも文部省の中で非常に根強いのです。そういうことを言っているうちは、端的に言えば私学問題はなかなか解決の道はつかぬ、私はこれはひとつ日本だけの問題ではありませんから、よその国のこともひとつお考えいただきたい。よその国では一体私学に対してどれくらいの支援を与えているか、日本がもしこれをやったら世界の中でたった一つの一体私学の援助策なのかどうか。私は、そうはあなたはおっしゃらないと思う。だからやはり私学の持…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 それはもちろん、国の金を使ってそれがどこへ使われたかわからぬ。極端なことを言う方は、私学の経営の実態というのは実際わからぬといったようなことをおっしゃった文部大臣もいらっしゃる。だから私は、そういうものがうやむやになるなんていうようなことを、これは支配しないとか、統制しないとかいうことを意味してはいない。その点はまた別個の問題で、いろいろ良識ある態度が必要であると私は思うのです。しかし、何はともあれ、私学の経常費を支援する、…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 それでは賃金の問題について人事院総裁にお尋ねをいたしますが、勧告はいつやるつもりですか。