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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
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直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 どうでしょうか。大体国立大学の学生は、一体一人当たりどのくらいの教育費を、これは国立の場合ですね、国として一体これに保障しているのか。私立大学に入った者は、一体私立大学からどれだけの経費のもとで教育されているのか、この点についてひとつお述べを願いたい。

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 ここに東京大学の学部ごとの学生一人当たりの所要経費、昭和三十七年度のやつが出ているわけですね。学部によって非常に違いますから、ただいまのやつは大体平均のお話だと思います。医学部ならたいへん経費がかかると思います。あるいは経済学部になると比較的低い。しかし、平均するとそういうふうになる。 そこで、所要経費の問題ですけれども、これか一人当たり国立が五十二万円くらいかかっているのではないか。この数字はあなたのおっしゃるのと多少違い…

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 そういうことになりますと、国立の大学の二十二万という学生の数、大体この近所で押えているのですね。これに対して専任教官というものは二万七千、私立が六十万の学生をかかえて一・九万、一万九千人という大体数字が出ている。これはあまり、間違ってもそう大きな間違いがないと思います。こういうこと自体から見て、私はやはりこれは先ほどから申し上げた、教育を受ける側の立場で考えると、これは軽視できないものがある。見のがしておくことのできない問題…

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 大学学術局長がおられますがね、全然御存じありませんか。私も調べた資料で来たんですから、見てきたわけではないから、確実なことは言えませんけれども、大体日本の国立大学というのは、アメリカの二分の一だと思いますね。それから日本の国立大学に比べると四分の一、日本の私立大学は。こういうことは事実ですか。 それからもう一つ、一体私立の大学へ行くというと、この私立の大学の出している雑誌の中にあるからあれですけれども、かけ持ちの教授、それか…

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 私立大学についてはどうですか。私立大学の内容。幽霊講座というのはどういうことですか。

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 存じませんというのはどういうことになりますか。そんなことは私立だから知ったことではないというお話ですか。それともとっても私立というのはむずかしいところで、入り込んでいっていろいろ調べることもできない。だから実際はあすこは治外法権だと、こういうふうにお考えになっているのですか、どういうことですか。

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 承知してないということは、調べた上で承知してないのですか、調べたこともないし、聞いたこともないと、こういうことですか。

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 届け出制であるとかいう、あれでありますし、また大学の自治の問題にもなりますから、そういう、あなたのほうでもいろいろそういう点できびしくお調べになることもできないということは私も了承いたしますが、やはり大学自体がそれを隠してないですよ、私立大学自体が。これは私立大学自体の雑誌の、しかも一番最近出た雑誌の中にそういうことをみたから、ぼくは言うのです。そうすると、私立大学自体が自分の大学にそういうことがあるということを認めているよ…

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 愛知文部大臣は、確かに私立大学の問題等について非常に心配をされているという点は、私も敬意を表するわけであります。で、いろいろな面からのこれに対する対策ということもごもっともだと思います。ちょっとここで申し上げたいのですが、授業料を見ても私はひとつ考えなければならない点があると思うのですが、昭和九年当時、国立大学は百二十円で、慶応は百四十円、明治大学は百十円です。そうすると安いわけですね。しかし、安かった理由等を私立大学側から…

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 いまの問題についてはいろいろと文部省あたりが努力をして、内部においてできるだけそういう学歴偏重というような、あるいは学閥というようなものの解消につとめられるように御努力をいただきたいと思うのです。 時間もあまりありませんから次の問題を簡単にお尋ねいたしますが、端的にいって、夜間中学の問題はもう十数年たっているわけです、創立されてから。これをどうするかという問題ですね。まあいままでの文部省の態度というのは、大体まあ法的に認める…

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 そこで、これは大臣でなくてけっこうですけれども、長欠生徒が一体どのくらいいるものなのか。これを手がけた人の当初の考え方の中には、長欠の生徒の中で、とにかく夜間中学以外に救済の道のない生徒というのが相当いるのだと言っている。その長欠の生徒というのは、現在どのくらいいるのですか。夜間中学でも救済しなければならないという、その夜間中学の網の目にかかるような生徒につきましてはどのくらいいるか見当つきますか。

日本社会党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 六万六千三百八十八という数が、これが全くそのとおりだとしても、その中に、一体どうなんだろう。性格不良であるとか、頭悩が劣等であるとか、それから就学を放棄してどうにもこうにもならないという者は、これは救い上げられない。しかし、一家の収入がなくて、あるいはもう一家の支柱として働かなければならぬような子供がある。あるいは経済的に非常に困窮しているために、支柱とまではいかないが、昼間通学できないという者が存在する、このことは新聞の記…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 防衛庁長官にお尋ねいたします。昭和三十七年、次代の青少年に対して非常に重大な関心を持っているという、そういう防衛庁の態度から、文部省に対して学校教育に関する要望を行なったことがございますか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 政務次官会議において要望をしたということは、このことは防衛庁の正式な文部省に対立する要望と認めてよろしゅうございますね。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 次にお尋ねいたしますのは、その後において防衛庁は文部省に対して教育に対する要望を行ないましたか、これを伺いたい。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 それではお尋ねいたしますが、昭和三十七年の防衛庁の文部省に対する要望は、ただいま御答弁がございましたように、内局並びに教育局が十分検討の上に出された、これは防衛庁の正式な文部省に対する要望になるわけでございますが、その内容は一体どういうものでございますか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 長官にお尋ねいたしますが、一九六二年——昭和三十七耳からその後文部省に要望を行なわなかった、こういう先ほどの御答弁でございますが、どうしてその後その要望をしなかったか、また今後要望しようというような必要を現在認めていらっしゃるかどうか、この点について御答弁をお願いします。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 お尋ねいたしますが、この機会あるごとに防衛庁から申し入れば行なった、しかしあらたまってということはなかったというようなことでありますが、あらたまって行なわなかったということは、おそらく文書その他正式ないわゆる申し入れとして行なわなかったという意味であろうと私は理解しますが、その機会あるごとに一体どういうことを申し入れたのですか。教育の問題でありますし、これがあらたまって行なうと行なわないとに限らずですね、これは防衛庁の一つの…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 ただいまの御答弁は、これは要望ということではなくて、むしろ、文部省の方針を知りたい、こういう立場からのあれでありますから要望にはならないと私は思うわけでありますが、そうすると、あなたのほうでは、一九六二年以来については特別な要望はなされなかった。その後やられておらない。また、今後やろうというお考えも、防衛庁の長官におかれてはないというお話でございますが、まあ内容的に言えば、あの要望によって効果はあがったと、こういうふうに判断…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 ひとつざっくばらんな話をしていただきたいわけです。当時の要望を見ますというと、国の防衛の必要を教えるための教育ははなはだ貧弱で、全く等閑視されていると言っても過言ではない。こう言って、まず幾つかの問題をあげておる。私は、日本の教育の現状が、あなたたちの目から見て、はなはだ貧弱で等閑視しておられないという、そういう現状認識の上に立って要望をなされたとしたら、その後相当の年数を経ても何ら効果があがらないということであるならば、あ…