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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、提案理由及び改正内容を御説明申し上げます。 昨年の第四十六回国会における本法の一部改正によって、女子の実習助手が法の対象に含まれ、国立及び公立の小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園に勤務する女子教育職員のすべてが、この法律の適用を受けるに至りました。その結果、いまや学校教育の現場に勤務する…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案につきましてその提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 学校教育におきまして、寮母、養護助教諭、実習助手並びに助手等は、それぞれ重要な戦費を持っております。それゆえ、学校においてはこれらの職員を置くことができることを明確にするとともに、その身分を確立する規定を設け、法の整備をはかることによりまして、学校教育の運営を一そう円滑にするため本法律案を提出いたす次第でござ…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 僻地勤務教員の優遇措置について、いろいろと努力のあとが見られますことは、僻地教育振興の立場からいって喜ばしいことだと思うのであります。この問題の一部の特別昇給の問題について文部大臣にお尋ねをいたしたいわけでありますが、これは半額国庫負担であるということでありますが、この点は先ほど申し上げたように、僻地教員の優遇の点から見てたいへんけっこうだと思いますが、県の財政と、それから県の中にたくさん僻地の教員をかかえているというような…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 大体、文部大臣の御理解としては、一県五百万円見当のあれをやっておるから、県の段階ではあまり問題はない。大体三分の一ずつやられて、三年間で全体の教員が昇給するというようなことになるといういまのお話でございましたが、岩手県の例を見ますと、こういうようなことになっているのですね。私のところにきた情報によりますというと、三級以上が三年、二級が四年、一級が五年で一号アップするという、こういう決定をしたというのです。これはきわめて短かい…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 もう一つ、やはり問題なのは高等学校だと思うのですがね。高等学校の僻地校の勤務教員というのはどういうことになるのですか。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 まあ一つ北海道の例を申し上げますと、教員数が二百三十二人、学級数にして百十学級、二十一校くらいがあるわけですが、これらのものは私は僻地に勤務しておるという点では同じだと思うのですがね。こういう点については特別の何というか、指導は行なわないわけですか。文部省としては、今回の場合は義務教育、小学校だけの問題であって、高等学校についてはそういう点の配慮をするという、こういうあれはやらないわけですか。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 高等学校の点を一つ申し上げますと、やはりこれは僻地学校に勤務する教員ということになりますと、高校もそれから義務制の学校も私は同じに取り扱うべきだと思うのですよ。特に高校の場合だというと、僻地にある学校などというのは、いわゆる勤労青少年というか、農村の青少年の教育に携わることになっておるわけでありますので、そういう点で差別されるということは、これはきわめてやはり教育上問題があるのではないか、こう考えるのですが、文部大臣としては…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 それでもう一つお尋ねをしたいのですが、四十年の一月二十六日に初中局から通達が出ておるわけですが、その中で、「特別昇給は都道府県ごとに義務教育諸学校教職員総数の10分の1の範囲内において行なうべきこと。」、これは実際上どういう意味を持っておるのですか。三分の一ずつ昇給さしていくということとこれとはどういう関連になりますか。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 まあどこが一番僻地の教員があるかわかりませんけれども、北海道あたりが一番多いのじゃないかと思ったのだけれども、北海道の場合はこれは確かに十分の一を上回るなんということは起きないようですがね、で、まあ四十六都道府県のことを考えた場合に、必ずしも心配すべきことではないにいたしましても、なぜこういうものが必要なのか、必要の意味がわからないのですが、特昇というものに対してのそういう何かほかの特昇の場合、こういうやり方をやっているとい…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 そこで、三分の一にもう一度戻るわけでありますけれども、先ほどちょっと私が申し上げた岩手県の問題を見ると、これはやっぱり三分の一ずつというようなわけにはなってないように思うんです。で、一級のものだというと、これは五年に一ぺんということにしかならない。そうするというと、そこへ赴任して五年間たたないで転勤しちゃったら、何の恩恵も受けないでぽいとほかに行かなければならないということにもなるように考えられるわけです。ですからこういう点…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 それじゃこういうふうに確認してよろしいですか。あなたのほうで、ことし一年間の問題になりますというと——とにかく指導の限界というのは出ておるのですか。とにかくことしは各県でもっていろいろな教員組合とか、あるいは教育委員会の間で話し合いが行なわれて、そしてことしはこれでいく、岩手の場合では、これはそれが両者の間で合意に達したということになりますと、四十六都道府県の中には、文部省が言っている三分の一ずつ上げていくのだというやり方が…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 もう少しどうですか、あなたのほうで、指導のほうは相当強力にやる面は相当強力にやる、この点については、ちょうどいま各県がそれぞれ教員組合なんかと話し合いをやっている段階ですよね。岩手なんというのはわりに早くきまったと思うのです。一番いま交渉になって、ことしのやり方をどうするか、特昇の問題できまる時期です。そういう時期にもう少し強力な文部省の意思というもの、しかも予算があがったら金があるのですから、これを実施させるような手だては…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 まあ仏つくって魂入れずというようなことになることを私はおそれているわけであります。この特昇問題について私が一番考えたのは、県でもって非常に開きのあるあれが出るのじゃないか、特に開きの出るところは、結局、県財政のあまり豊かでないところとか、あるいはこの僻地教員というものを非常に多数にかかえた県とか、そういう県に起こるのじゃないかと、こう思ったのです。そういう点のやはり配慮というのをもう少し強力になされることを私は要望いたします…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 関連。いろいろ大臣からの御答弁がありましたが、ひとつ簡略に整理して考えてみますと、こういうことになりませんか。定数法が出る、それはしかし限度政令を出すという一つの前提があって、それがすでに閣議で決定されておる、こういう形で提案されておる。ところが、それに対して両党が話し合いをして附帯決議をし、さらに大臣がそれに関する所信表明をやったということ、少なくともその限度政令を出すということについて待ったをかける、そういうことがとにか…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 関連。先ほどの大臣の答弁に、客観的に見てと、こういう話が出ましたけれども、その客観的に見るということは、その速記録とか、あるいは文章上にあらわれた表現から見て判断されたということに理解してよろしいのですかね。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 私は、やはりそれは実際、愛知さんという方は、自民党の中のこの話が出たときには政策の面で有力な立場にあったし、政党人だ、そういう人が一体この政党間の話し合いというものをどうお考えになるか、ここに疑問を感ずるのです。政党でどういう約束をしようが話し合いをしようが、そんなことは知ったことではない。速記録を見て自分が判断するというようなことでは、これは私は、どうかと思うのですよ。それからもう一つ、やはり問題になるのは、政府が一体そう…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 関連。初中局長に伺いますが、今度の定数標準法はものさし、こういうわけですね、これをものさしとして特別の事情というものをおっしゃられたわけですね。その定数標準法、今度改められたやつでなく、その前のものさしは何ですか。私はそのものさしの使い方の問題だと思うのですけれども、あなたがおっしゃるのは、今度はすばらしい、いわゆる教育上これ以上ないというような理想の型のものが標準法として出たものだから、それを上回るというのはぜいたくの部類…

日本社会党1965/01/29

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○小林武君 ただいまの江藤委員の動議に賛成いたします。

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 文部大臣もすでに学徒援護会の問題ではいろいろお聞き及びだと思うのです。私もいろいろ学徒援護会の学生、あすこの寮におります学生の諸君からいろいろ依頼を受けまして、そして援護会の関係者にも会いましたし、それから学生の諸君の意見も聞いたのですが、いまのような状況でいくということは好ましいことではないと考えられます。そういうことで、解決するような方向に努力をすべきだということについては関係者のほうにも申し入れましたし、それからまた学…

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 学徒援護会ができた当時の状況、敗戦直後の状況ですね、また占領下における学徒援護会の状況、いろいろ現在の事情というようなものについては、これは社会情勢において大きな変化があったということだけは、これはだれも認めない者はないと思うのです。ただしかし、私はあそこに入っている学生諸君の全部を調べたわけではありませんけれども、あそこの中に入っていろいろ私が見た限りにおいては、いわゆる貧乏な学生だと思うのです。働かなければいわゆる学校に…