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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 あなた非常に開き直ったようなものの言い方をするんですが、知らないのは当然だという、そういう開き直り方というのはありますか。十四万件もあるのだから、そんなことは知ってはいない、そういうものの言い方というのはぼくはおかしいと思う。それで文化財保護委員会が一体つとまりますか。これはあなたが全部知っているなんということはぼくは望んでおりませんよ。しかし、少なくとも県なりあるいは文部省なりにも専門家がいらっしゃるでしょう。その専門家の…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 私が申し上げたいのは、先ほど委員長がお話になったように、遺跡台帳というのは、各県のいろいろないまの事情からいえば、報告だけではなかなか整備されたものができない。だから、整備のためには非常に今後の努力を要する、こういうお考えは私は正しいと思う。またそういうふうにやらないというと、将来非常に問題が起きるのではないか、こう考えますから、どうぞひとつあまり言を左右にしたようなことをおっしゃらないで、慰めるものははっきり認めてもらって…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 あなたのおっしゃることというのは、一々こっちが気にしているせいかしらないけれども、何だかかんの虫にさわるんだな。私は知らないけれども、あなたがあるというからというような、こう言われると事実ないことを言っておるようだ。私はここへ写真を持ってきておるんですよ。写真を持ってきて、一々写真をあなたに見せることもないし、他の委員の方々にも見せる必要ない。歴然たる事実なんです。だから、そういうものの言い方をしてもらいたくない。わからぬな…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 次に、小机城址ですね。この前は宮地さんがこの小机城址のことについてはいろいろ意見を述べられた。これはたしか根津美術館の奥田直栄さんが発掘に当たっているんですが、結果はどういうことになっているんですか。これは重要性のないものだということに発掘の結果なりましたか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 まあ、そういうふうに言っていただければあれですな、大して怒ることもない。そういうふうな要領でひとつやってください。いままでの件について。 それからまた、質問はしませんでしたけれども、福井県のいろいろな問題をひとつ例にとってみましても、大体こういうものを破壊する工事というようなものをやっている場合に、市町村であるとか、それから県であるとかという、こういうものがわりあいに多いですね。だから私は保護委員会としては各省間の連絡、地方…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 その出土品の整理といいますか、いまの復元とか整理とかいろいろあると思うのですが、そういうのは本年度中にこれに手をつけるのですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 今度は大学学術局の関係のことでお尋ねいたしますが、この前、国立大学における考古学の講座の増設、これはもうすでに講座を持っておる大学ですけれども、東大、京都大学、東北大、九州大、こういう講座の増設あるいは新設、北海道大学とか、教育大、名古屋大学、大阪大学、神戸大学、岡山大学、広島大学、熊本大学、これらの大学が新設を希望しておる。こういうことであったが、その増設、新設をする気が一体あるのかということを質問したのでありますが、その…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 これは予算の要求に対して大蔵省はどういうあれですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 文部大臣にお尋ねをしたいわけですか、いまお聞きになった点について、考古学会が非常に研究が活発化してきた、研究そのものも非常に発展してきた、したがって、学生も増加してきたというようなことから、講座を増設したいということ。一方、国策的な土木工事というものがどんどん現状の必要から行なわれている。ところがこれはまた埋蔵物、文化財の破壊ということとがかみ合ってきます。いわばその面の危機があるわけです。その際に先ほどからも種々議論をした…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 文部大臣に要望いたしますが、やはり考古学講座だけがこの増設、新設されなければならないというような、そういう考えではありませんけれども、これはもう学問全体の全面的な発達ということをねらわなければなりません。しかし、先ほど来申し上げたように、やはりこの面は日本の場合弱かったように思うわけです。だから、この点については大臣もまあ現在でははっきりしたことはおっしゃられないようでありますが、大体基本的な考え方としては、これについて実現…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 ただいま報告があって、われわれも現地からいろいろ陳情なさる方の話を聞くと、同じ内容であるということで、一そうまあ事の重大性を考えるわけでありますけれども、これについては文部省も非常に心配されて、その実情の調査に行かれておるということなんでありますけれども、いまの報告並びに陳情等から考えまして、文部省もきっと事態の重大なことにお気づきになっておられると思うのでありますが、これはもうすでに学校教育が存在しているというようなことが…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 文部大臣からのでき得る限りの対策を立てるという決意をお伺いしてたいへん心強く思うわけでございますけれども、私はまあ端的に言って、文部省としてでき得る限りの対策ということになると、事実を調査されて、そして大体同じ事実の認識でやっているということになりますと、もうこれはやることというのはきわめてまあ何というか、簡単で——簡単と言ったら悪いですけれども、何をやったらいいかということについては、もうあまり議論しなくてもいい問題だと私…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 非常に努力をなさっていることについては、これは認めるわけでありますが、そういう努力に追いつかないほどの速度をもって問題が拡大しているということ、これもわれわれ認めないわけにわいかないわけですね。そう考えますと、ただいまの話の中にも出ましたが、背景になる抜本的ないろいろな問題をもちろん議論しなければなりませんけれども、われわれそういう問題も大切ですけれども、学校教育という立場から、もっとやはりやり得る手だてはないのか、抜本的な…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 いろいろと教員の定数の問題についても、文部省としてもできる限りの努力をしているということについては私も了承いたしますし、なおその他準要保護児童、要保護児童の問題とか、あるいは給食の問題その他について予算的に非常に文部省が努力を示されておることも非常に心強く思っているわけでありますけれども、その中で特に一学級あたり四十人くらいの児童生徒にとにかくしてもらいたいという要望が、それはいつまでもそれをそのままやってもらいたいという希…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 その特別学級というのは精薄なんかとは違う、特別学級は、大体どういう構想で教育文教委員会に話しかけられたのですか。

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それは学業不振というようなことと、それからたとえば非行少年といわれるような傾向にあるものとか、そのいうもののことを意味するのですか、対象として考えられるのは。

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうすると、それについてその学級の生徒数と児童数というようなものもきわめて数を少なくしてやるというふうに考えているわけでしょう、そういう数の少ない特別学級をつくった場合において、十分まかない得るだけの教師の数は福岡県にはいるはずだと、こういう考え方ですね、その点は大丈夫ですかね。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 政務次官にお尋ねいたしますが、北海道の冷害ではその被害の範囲と被害の額等についてはきわめて大きいものがあるということについては、政府においてもこれを調査し、あるいは関係各方面もその点についてかなり詳細にわたっての実情が明らかにされていると思うのでありますが、このこと自体は、いまここで取り上げませんで、それに伴いまして被害農家がその生活を維持することが困難な状態に陥ったということから、これら農家子弟の就学困難の現状にあるという…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 詳細の点について局長から説明していただくことは、それはひとつあとにいたしまして、この対策については文部省としてはかなり真剣に取り組んでおると思うのでありますが、政務次官として、一体この問題に、いまのような三点に限られたわけではございませんけれども、教育の問題として取り上げればこの三点が大体中心になっておる。その他のこと等についても、もちろんいろいろ御配慮をいただいておると思うが、そういう点について、特別にこの災害対策について…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 希望数は千百四十二名だと私は承知いたしておるわけでありますが、これ全員について、何といいますか、一般貸与奨学生、あるいは特別貸与奨学生の貸与の対象とするというふうにこれはおきめになるわけですか。