小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○小林武君 さっきだいぶほめましたけれども、あまりほめた話じゃないですね。斎藤さんがそれじゃ行かれて調査されたのは、小机城のこの地点を道路が通っても、さしたその小机城の保存に影響がないというような角度からではなくて、すでにもうきまったことだから、やむを得ないという観点で文化財保護委員会が承諾させられた、こういう御趣旨の答弁ですね、いまのは。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○小林武君 図面を見たって、現地に行って調査したのでしょう。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○小林武君 それほど重要であるかどうかということになると、あなたとぼくが論争してもしようがない。これはただこれの調査に当たられるという学者の方々の御意見だというと、いまのあなたの考え方とは違うようですが、小机城というのは戦国時代の城としてかなり重要な意義を持っている、そういう考え方に立っている。しかも、そういう重要な小机城の一番大事なところに道路が通ったということについて非常に残念に思っているらしいのでありますが、そういう点の違いが起き…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○小林武君 あまり文句をつけたくないけれども、早々に切り上げようと思っておったけれども、あなたのものの言い方は何ですか、一体。実際少しなめているな、人を。そういう人をこばかにしたようなあれを言うものじゃない。この問題点は、たとえばあなたが調査するといっても、道路ができて、この写真のようにすでに掘られておれば、この小机城の一番大事な地点がこわれてしまって、調査をしてもちょっと調査の目的に合わないようなことになってしまうということを学者の間…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 一つ、この島根県が、死亡が三十何名ですか、死亡は児童が十八名の生徒が十三名、これ特にたくさん、三十数名の者が死んだということは、何か特殊の事情があるわけですか、島根県の場合。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 夜半のできごとであったというところに問題点があるわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 それからもう一つ、応急の対策を立てられたことは、これは当然であると思うし、けっこうだと思うんですが、教育施設その他に対して、損害の生じたものは一体いつごろまでに復旧するというようなめどがありますか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 そうするとあれですか、九月の新学期ごろまでには被災地の一切のそういう教育上の施設、設備というようなものは、大体日常の教育に支障を来たさないというところまでいくという大体のめどを持っているわけですね、そう了解してよろしいわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 いまのような特殊な例の場合、これはやむを得ないというか、努力してもなかなかそう思うようにまかせないというようなことがあり得ると思いますけれども、その他の被災地で必ずしもいまのような問題ばかりでないわけでありますから、全般的にながめてみて、大体教育に支障のないところまでこれらについて応急の対策を立て得る、立てて、そして教育が新学期から実施されるというような状況に大体いくということは言えるわけですね。
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) 輸血の問題が社会問題、政治問題として非常な注視を浴びることになったことを私はしあわせであると思います。私は、二十三日の閣議で、この問題の対策がおくれておることを厚生省としては反省をしております、そういうことを申したのでございまして、できるだけ早くいまの出張採血等の対策を講じたい、そういう方針に踏み切っていきたいということについて閣議の了解を得たのでございまして、早い機会にそういうことの実現できるようにしたい。そ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) これはおそらくお話のようなこともあるかもしれません。しかし、この点も、当然医師というものはその健康について責任を持たなければならぬ。したがって、その方から買血することがどういう結果を生ずるかというようなことは当然おわかりになると思いますが、会社との関係で、必ずしもその意見が通らなかった、こういうこともあり得ると思うのでございまして、これらの点につきましても、私は、その医師の立場を強化すると申しまするか、その経営…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) これはもう技術的なことはまた局長からお答えをしますが、私、所用で中座しますので、概括的なことだけ申し上げておきますが、農薬が食品に残留して中毒の原因になっておることは、われわれも心配をしておるのでありまして、必要な規制はしなければならぬと、こういうふうに思っております。ことしはちょうどその手初めに実態調査をやろう、こういうことで、約百万円の予算をもちまして残留農薬の実態調査をいたすことにしております。その上で、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) お話のことは、従来、原爆の身体に対する影響の特質、こういうことを土台といたしましてその対策が講じられており、しかし、それだけでは済まない、経済的にも心理的にもいろいろの特殊な影響がある、こういうことで、先般、衆議院でも参議院でも決議がありまして、正直に申しまして、あの決議には私ども非常にちゅうちょをいたしたのでありますが、とにかく決議ができた、こういうことで、私どもも、いまの身体的障害に対する対策から一歩踏み出…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、前々私もお話を承っておりまするが、石炭の合理化に伴う当然の結果でありまして、あの合理化対策を立てる際に、この問題も一項目として当然加えるべきものであったと私は思うのでありますが、これはまあどこで気がつかなかったか、そのままになって、そうして昨年来非常に問題にされておるのでありまして、通産省におきましても、この問題は相当関心を持ってわれわれにも御注意くださっても適当ではないか、こういうふうに思っておる…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのことは、私も何らかの措置をとるようにということを事務当局にも指示をいたしておきましたので、検討されて、しかるべき結論が出ると、かように考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来今日まで二十有余年を経過し、千七百万人にのぼる民間被用者を包含する年金制度でありますが、現行の給付体系、すなわち、定額部分と報酬比例部分の二本立てによる年金給付の体系が整えられたのは昭和二十九年の改正によるものであります。その後、昭和三十五年には、給付及び保険料につ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました船賃保険法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明申し上げます。 今回の改正の主要な内容は、職務外の事由による年金部門の給付につき厚生年金保険法の改正と同趣旨の改正を行なうこと、標準報酬の額を引き上げること、障害差額一時金を新設すること、船内診療の給付制限を緩和すること等であります。 今回の船員保険法の改正につきましては、各方面から種々の要望や意見がありましたが、政府としまし…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(小林武治君) これは何かの機会に申し上げたと思いますが、厚生省として、重度心身障害者手当法、こういう名前にして提出をいたしたのでありますが、大蔵省が非常な強い反対をいたしまして、この法案全体を認めようとしない。したがって、やむなく私は子供だけに譲ってこの際はこの法案を成立させたい、こういうことでありまして、私は、たてまえとしましては二十歳以上の身体障害者は現に障害年金をもらっておる。私の考えとしては、何とか理屈をつけてこれに…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(小林武治君) どうもそれはお話のとおりでございまして、一面から見れば人をばかにしたと、こういうことも言われるのでございますが、私どもも、初め、実はせめて福祉年金並みの千八百円でいきたい、こういうことを強く要望いたしたのでございますが、何ぶんにもこのことが初めてのことでございまして、いわば初めて通すには針のめどが小さい、したがって、できるだけからだを縮めてようやく通ったと、こういうようなことでありまして、正直に申しまして、これ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(小林武治君) 私もそう思います。ところが、この際、私が負けてしまったと、こういうことで、私もこれは適当でないと思うのでありますが、いろいろ手かせ足かせをつけられて、やむを得ずこれだけになった、こういうことで、お話のように、私もこれは適当でない、しかるべきときにやはり直さなければならないというふうに考えます。