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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 国有局舎をつくることは非常にいいことだと思いまするから、郵政省もこれに努力しておることは御承知のとおり、ただ、何としても原資に限りがあるからして、ある程度基準を設けて、その基準によって局舎をつくっていく、こういうことになっておりまするから、その基準に合うものは大かた国有でつくっておられる、こういうふうに思っております。その点を乱してはおらないと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 これはあくまでも任意団体であることは御承知のとおりであります。ただ、たまたま地方の特定局長の中の優秀な人たちが役員をやる、こういうことになれば、そうたくさんいろいろな人がおるわけじゃないから、特推連の役員と特定局長会の役員が一致しておるという例は非常に多い。これは彼らがそれぞれの考えでおやりになっておることで、私どもはこれは関知することではないということでございます。特推連と局長会とは別個のものである。ただ、彼らの人的の…

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 私はああいうものをおつくりになることはちっとも悪いと思いません。彼らが自由に自分たちが拠出し、あるいは自分たちが借り入れをして、自分たちの福利厚生のためにああいう施設をするということは、私どもは悪いこととは思っておりません。その活動自体は、とにかく彼らの相互の問題でありまして、私ども役所として関与すべき問題でない、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 あなたは、公式の返事はそれしかないと言えば、私も公式にはこれしか言えない。あとはどういうふうに御想像なさろうとも御自由の問題であって、私はああいうことをするのは差しつかえない、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの電信電話料金の値上げをしたいということは、公社当局からはもう数年来の懸案として要望されておるのであります。四十三年度はとにかく上げないでやれる、こういう確信のもとにあの程度の設備料をお願いしておるのでありますが、しかし、このままこれが長くやれるかどうか、こういうことについてはなお検討をしなければならぬ、すなわち、値上げがやむを得ない場合もあり得ると、こういうふうなことを考えてああいうふうなことを申し上げたものであり…

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 これはもう御承知のように、公社も五カ年計画というものをつくって、たとえば電話を九百何十万個つけたい、こういうことを策定いたしておりまするから、それを年度割りに分けてやることにすると、その年一体どれだけ金が要るか、こういう問題が今度は結果的に出てくるのでありまして、その金の調達方法としましては、あるいは借り入れ金もあり、あるいは起債もある、あるいは設備負担、架設加入者の負担金もある、いろいろの資金の調達方法があるわけであり…

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 物が上がることは適当でない、こういうふうに思いまするが、この問題は値上げでなくて、上がる、こういうふうな現象になるわけでございますが、いま法律がある以上は、これに従って処置すべきであろう、私はかように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの東京の問題は、まだいま差し迫った問題ではないのでございますが、このような事例は全国至るところに、電話の個数がふえることによって級が変わる、そして上がる、こういう問題が出てくるのでありまして、東京だけの問題ではない、こういうことでありますが、私どもが基本的に考えまして、いまのように電話の基本料が、全国を十四階級にも分けて、そして小刻みに値段が上がるというようなことは適当でない、したがって、この次の改正の際には、ひとつ…

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 これは御承知のとおり、いま地方に民放二十五局と称して、一つの単数局しかなかったのが二十五局あったわけでありますが、地方の住民が、一つだけでは困る、いまの大都市は幾つか見ておるが、地方にもぜひそういう放送格差をなくしてもらいたい、これは強い希望があって、私はこの希望は当然な希望であると思うのでありますが、全国をできるだけ複数局にすべし、こういうのが一般のお考えであります。これに対しまして、昨年十一月一日に全国の十局に対して…

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 この三月三十一日が一応の目安になっておりますが、大かたそこでできるのじゃないかというふうな考え方を持っております。 なお、UHFの免許については、二十五局だけでなくて、おそらく今後選挙法等も改正されればテレビをどうしても選挙運動に使いたい、こういう問題が起きてくれば、これらの二十五局以外にもやがてテレビ局を置くというふうな問題も起きてくるであろう、こういうことを予想しておることだけ申し上げておきます。

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 この内容は私も承知いたしておりますが、いま政府部内においても、どういうことの御協力を受けるか、こういうふうなことを相談しておるのでありまして、個々の問題については、私どももここで申し上げる自由を持っておらない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 これは、いまの米国の申し入れには直接関係はありません。いまの宇宙開発の中で通信衛星というものが非常にまとまった仕事でありまして、これは科学技術庁のロケットで上げてもらう、こういうことになりますが、通信衛星だけの開発ができる、それには、いま申されたような郵政関係の四団体で一緒の共同研究をして、そしてむだな重複をなくす、こういうことでありまして、いままでの連絡協議会よりかもつと強い組織をつくることによってこの開発におくれるこ…

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 名前を変えることによっていまの協力体制を強化する、こういう趣旨でございまして、予算がそれぞれの機関において成立をしておる、それの有効利用のためには、強く、これらを相談の上で重複するようなことのないようにしたい、こういうことでやっておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの宇宙開発一元化で一番具体的に問題になるのは、文部省と科学技術庁の問題でありまして、通信衛星本体の問題はあまりこの中に入っておらない。私どもは、われわれの通信衛星ができてもロケットの体制ができなければ片ちんばになる、こういうことで心配をしておるのでありまして、われわれとしましては、通信衛星そのものについては、日本の技術でもってある程度開発できる、こういうふうな自信を技術者の方々はお持ちのようでございます。 要は、これ…

自由民主党郵政大臣1968/03/08

58衆議院 逓信委員会 第5号

○小林国務大臣 これは、われわれ第一次的には日本のロケットによる打ち上げを目途としておる、しかし、これからの事態の推移によってはいろいろなことも考えなければならぬ、この程度のお答えをいたしておきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(小林武治君) 郵政互助会の業務につきましては、かねて国会から御指摘もありましたので、郵政省におきましては、先般、特に立ち入り検査をいたしまして、融資状況等の実情の把握につとめたのでございます。特に不正と認められる、こういうものはなかったのでありまするが、不当あるいは業務運営上適切でないものが少なくなかったのでございますから、私どもにおきましては、これらの各事項につきまして改善の指示をいたしておるのでありまして、続いて、これら…

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 この問題は、郵政省におきましては一応試案の作成が済みましたので、与党との調整のためにお願いをいたしておる、こういう段階でございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは前回国会提案のものをほとんど基礎にいたしまして、必要な数点の追加をいたしておる、これらの内容につきましては与党とこれから十分お話し合い、御審議を願う、こういうことでございますので、その内容等についてはここで申し上げてもどうかと存じますので、差し控えたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは与党の通信部会等において十分御説明申し上げて御相談を願う、こういうことにいたしておりますが、大体の内容としてはNHKの会長任命制の問題は入っておりません。そのほかの問題は大体包含されておると思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは新聞社の今後の国会の扱いにおける想像等によって書かれたと思いますが、これは与党との調整の上で提出をしたい、こういう気持ちになっておりますから、事実はどうなるかは別にいたしまして、そういうことではございません。