小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 UHFの問題につきましては、御案内のように、昨年十一月一日に全国二十二局免許したのでありますが、その後におきましても、いわゆる複数局を希望するという地域の要望が非常に熾烈でございますので、できるだけこの残りの部分につきましても免許をしたい、こういう考え方でいま検討をしておる、こういうことでございます。 また、FM放送につきましては、もう御承知のように、昭和三十三年から実験をいたしておるのでありまして、すでに十年、また実用…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 お話しのことは、もう御案内のように、東北方面を除くと、ほとんど全国的にUHFが配当された、こういうことになっておりますが、一番視聴者の多い東京、大阪にはUHFの放送が行なわれない、こういうことは、将来の放送界を展望いたしましても、UHFの普及の点あるいはそのオールチャンネルの普及の点から言うても、最も聴視者の多い東京、大阪にUHFのないことは今後非常な支障を来たすのではないか、すなわち、オールチャンネルの普及上にも非常に…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これはもうよく御承知と思いますが、FMで一番難点とするのは、現状においては東京地区に波がきわめて乏しい。したがって、これをある一般局的あるいはニュース等に使用するということになると、相当多数の波がなければ需要を満たせない、こういう関係にありますから、これは一応さしむきの問題としまして、波が少ないとするならば、その一般的な需要を満たすことができないから、せめて一般的に最大公約数として認められる音楽局というものは将来において…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 御注意、たいへんありがとうございます。私どもも、管理者のためにも十分ひとつ注意をしてお話しのようなことを実現させたい。ただ、一方組合側のほうは組合の費用でおいでになる、そういうことで、役所としては何か休暇を差し上げておるんだ、こういうことでございますが、いずれにしても、外国を見てこられることは非常にいいことでありますし、官側としてもそういうことをひとつぜひ進めたい、かように考えます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 ただいまの御意見、ごもっともでございまして、FMの波の活用については、お話のように十分検討いたしたい、かように考えております。 それからUの問題は、私は先般予算委員会でも森本委員にお答えしましたが、東京では一般局は満員でこれ以上許せない、こういうことをかたく政府としても考えておりますから、したがって、Uを使うとしても、娯楽とかああいうふうなものが入った一般局は認めない、こういうことになりますから、ニュースとか教養とか、そ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 郵便のことについてはあまり触れなかったのでありますが、実は、郵便は非常によくない、こういうことを皆さまにも御認識を願っておきたい。すなわち、最近においてはことにはがきの売れ行きが非常に減っておる。これはおそらく電話との競合だ、こういうふうに思いまするが、大体普通の月においては収入そのものはわれわれの予定額よりか少し減っておる、こういうことが一つの傾向でありまして、私は、郵便事業としては大きな岐路に立っておる、かように考え…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、与党との調整、審議を経なければそういう段階にならない。急いでお願いをするつもりでありますが、出せるか出せないかという見通しについては、私ははっきり申し上げられません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これはまだ党のほうへも説明を申し上げてありませんが、先ほど加藤委員がお話しになったようなことが追加事項として大体含まれておる、こういうことでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 私は、ものごとというのは、いろいろな考えを提起してそれを検討してもらうのが筋道であろうと思います。いまのような問題も、それは郵政省の試案として出ておるが、それは立法事項であるから国会の御承認が要る、したがって、まずもって与党との調整、与党とのお話し合いができなければ出せない問題である、こういうことで、そういうふうな与党の検討のもとをわれわれが提供する、こういうことであります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これはお話しのとおりでありまして、独善、独断などは特に排さなければならぬ。したがって、実は私はよく放言をするとしかられますが、私が何かの機会にしゃべるからして新聞にも出、また世間も、そういう考えがあるのかということで十分御批判がいただけておるのです。皆さんからいま御意見を承れるのも、そういうことが出ておるからお聞きできるんだ、こういうふうなことも考えられますが、お話しのように、広く皆さんの意見を求めて、その上でひとつきめ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 お話しのように、おいおい民・公半々というような問題になっていって、その上でおのおのの分野をもっと考えなければならぬのじゃないか、ことに公共放送の分野が、単なる民放が競争相手というふうなことでなくて、お互いの分野についてある程度お考えになっていくべきではないか、かように考えます。要するに、いまの放送、NHKと民放とは両々相まっていくということで、どっちが主、どっちが従なんということでなくて、しかも、一つお互いの分野というも…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 この定義はむずかしくて、なかなかできませんが、公というものと民というものからいえば、たとえば娯楽ものなんかについて、いまのような形態が一体いいのかどうか、両々相まって競争するというこれらの問題についても、私は公として考えるべきところがなければなるまい、かように考えます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これは今後の大きな問題として、私は放送界においては検討すべき問題だと思います。公と民とどういう姿にあるべきか、お互いに同じようなことをやっておるということがいいか悪いかということに私は疑問を持ちます。これらについては、ひとつこれからみんなで検討していくべき問題じゃないか。公と民との分野というか、それぞれの特徴と申しますか、そういうことについてはこれから考えていくべき問題じゃないかと私は思っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 いまお話しのように、単数局はたとえ経済条件がすぐれておらぬでも、県民の要望としてはぜひつくってほしい、こういうことは非常にごもっともなことだと思うのでありますから、私どもは、まだきまった方針ではありませんが、一応残ったところにはもうチャンネルプランをきめてしまいたい、そしていまのお話のように、どういうふうにしたら経済条件が満たされるか、こういうことについても、新しい見地でもってひとつ皆さんの御意見もよくお聞きして検討して…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 お話しのとおりであります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 まだ基準というものはできておりません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これはもう御承知のように、先ほど申し上げましたが、とにかく、いつまでも実験をやっておるなどということは不見識なことで、もう実験の必要な技術的な問題もほとんど解決した、そうすれば、一般の国民というものは、FMを早く開放してもらいたい、こういうことがいつわらざる要望でございます。したがって、政府はその要望に沿うようにすべきである。ただ、いろいろの都合で、これは皆さんよく御承知のように、私どもは東京に波がある程度あればそう苦労…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これはまだきめてありませんが、私は、やっぱり県域放送みたいな形をとるべきじゃないか。東京等においても、必ずしも広域ではなくて、この付近の県にもそれを認めるようなことにいくんではないか。まだきめてはおりませんが、大体私は、広域放送的な考え方ではない、こういうふうに思っています。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 東京に現在波が少ないということは、ある程度また県域放送というものを考えておるから、東京に集中すべきでないということを考えておるからして波が少ない。あるいは、近所の県からそういうものを一切配当しないということになれば、いまでも東京に多少ふえるあれがあるそうでありますが、私は、やっぱりこれは相当に分散すべきものだ、こういう考え方でやっておるから東京にはごくわずかしかない、こういうことを申し上げておるわけであります。それからい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 私は、そのFM東海の実験とか実用化試験の功績と申しますか、そういうものは十分多とすべきものがあると思います。ただ、いまお話しのように、本免許を前提としてそういうふうな免許をしたかどうか、これは別問題。 それから、ことにいまのような通信教育をしておる、通信教育の四年制の学校を認めたことについては、多少われわれとしても手続上不満を持つておりますが、しかし、現在の生徒には何ら責任のないことです。したがって、これらの方々のことを…