小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これは小平委員も昨年末お話のとおりでありまして、これはもうごもっともなことでございます。一番難関は要するに残った北九州の問題であります。そのほか全国にまだ千幾つかあったということでありますが、一番大きな北九州も今度は予算に計上しましたし、今年度の予算で相当解消するのでありまして、年次計画をつけて、御期待にそえるようなことを始めております。最終的にはどうなるかということは公社のほうからお答えになると思いますが、御…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これは先ほどもお答えいたしましたが、郵便事業というものは世界的にどこの国でもいままで官営でやってまいったのでありますが、この官営でやってきたということは、結局まあ昔から信書の秘密とかそういうことが強く主張されてきた結果であると思いますが、その後も電話などが非常な発達をしまして、電話の中にも秘密は保て、こういうふうに書いてあるのでございますが、これらの考え方が相当変わってきておる、世界的に、それからまた事業そのも…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これはいまお話のように、四十二年度に比べれば、四十二年度は目標が五千六百億円、ところが今度は八千億円になった。それから保険にしても六十何億か、相当ふえているという。数字だけ見ると、非常にふえていると当初目標から見えますが、四十二年度は郵便貯金などもむろんみな努力をしておりますが、とにかく三月一ぱいで七千九百億幾ら、こういう募集額が出ておるのであります。明年度もこれを八千億にしたからといって、労働強化等までしてや…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私ごく簡単にお答えいたしますが、FMというものはすでに十年実験をしてきておるのでありまして、もっと早くに実用化すべき時期があったと思うのでありますが、まあ技術的にも経営的にも一応データが出たと、こういうことでありますから、私はできるだけ早くこれを実用化として免許すべきだと、こういうふうに思っておりますが、しかしこれにつきましては音声放送全体としましていろいろの問題があるのでありまして、ことに日本海方面においては…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私どもは、少し広く申せば年内にはぜひしたい、こういうことでございます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) いまの考えは捨てておりません。ことしは負けたと、こういうことでございます。来年も続けて主張いたします。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 財政当局は強い反対をいたしております。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 政府部内の問題としてもきわめて困難な問題があるが、郵政省は引き下がらない、ぜひ実現を期待しておる、こういうことでございます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私は、もう非常な大きな見込み違いをしておると、見通しを誤っておると、こういうふうに思っています。それで、私が就任してから、必ずこれは収入は減るぞということを私はもう最初に断言したが、郵政省の幹部はそれだけの自覚を持っていなかった。のんびりしておった。だから、要するに四十一年の改正のときの値上げによる収入減というものは、物が減るということについての認識もやはり非常に甘かった、こういうことで、また、値上げの内容につ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これは公共事業であるから、不採算地点までみんなこちらが受け持たなきゃならぬということになりますが、これはまた広く考えれば、私は、採算のとれないところに大衆が窓口を必要とするからこれを設置するということは、一種の公共負担だと、こういうふうな考え方は私は将来導入しなければならぬ。どうしても採算のとれないところを郵政事業がこれを負担するということは、事業としては、これは一面から見れば、普通の事業ならばやめます。やめら…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私は端的に申しますが、いまの簡易保険というものは何も特性がない。民間保険に無診査保険が許されたときから、簡易保険の官営である特質は何もない、こういうことになっておって、したがって、官営であるからには官営という特質を出すべきであるというのが私どもの主張でありまして、したがって、どういうことがあろうが、これをつくるについては民営保険から相当な抵抗があります。したがって、われわれが独善的にこれをやったのでは相当なまた…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 お話しのとおり、これは時世に合わないところが相当多いわけであります。料金のきめ方あるいは制度自体といたしましても再検討をして、政府としても次の機会には相当な改正をひとつ加えたい、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 これは御承知のように、現在は基本的に申せば、いわゆる資本勘定的なものとして設備負担金がある、それから、一般料金としては基本料、それから市外通話料、市内通話の度数料、こういうふうな、料金としては大体三つに分かれておりますが、この三種類というものは大体存置してもよいと思いますが、その三種類の内容が非常に時世に合わない、こういうふうに思っております。 また、電気通信法といたしましても、たとえば農村集団電話なんというものはまだ実…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 これは、合理的というのは非常に常識的なことでありますが、要するにこれは、電話事業というのは一つのサービス事業、そうして、このことは一つの企業だ、したがって、その企業を合理的に能率的に経済的に運営して、そうして、この事業の運営に必要な経費を料金で賦課する、こういう考え方でありますから、私は、まず経営あるいは運営に非常な重点があると思う。それを非常に合理的に運営することによって、必要最小限度のものを料金として取る、こういうふ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 これは、いまのように包括的な表現では、こういう時世に、あんまり世間で納得を得ることはできないと思います。したがって、もう少しこれは分析して、そうして、料金はこういう趣旨できめるのだというようなことを入れるのが適当であろうと私も考えます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 私は、これは要するに、国民の要望にこたえるためにはどれだけの仕事をしなければならぬか、どれだけの拡張をし、どれだけの経営をしなければならぬか、それをもとにしまして、これは税金も要らぬし利益も要らぬし、こういうことが公社の本質でありますから、したがって、その仕事に合う、ペイするだけの最小限度の経費をいただく、こういうことが私は料金の根本であろうと思うのです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 料金というのは、サービスに対する対価、簡単に言えばそういうことになります。ただ、これが公社の仕事であるだけに、私企業と違って、単純に、それだけの相当な対価を取るということに必ずしもきまらないのであります。たとえば、安い財政投融資等をやれば、そういうことがすべて料金にはね返るとは限りませんから、やはり公社事業としての料金というものは、一般私企業の料金とは多少違ったところもありますが、要は、サービスに対する対価、こういうこと…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 一応お話しのとおりだと思います。ただ、いまのところ役務に対する対価、こういうサービスに対する対価というのは一般的な考え方でありますが、サービスを提供するためには市外線もつくらなければならない、局内設備もやらなければならぬ、こういうサービスを提供するための資本というものは、当然役務のための必要経費、こういうことに広く解釈しておるわけでございまして、そうして、いまの設備料の問題はときどき解釈が違うといってしかられますが、実は…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 私は、おっしゃるようなことだと思います。実は、料金の今後の値上げ問題につきましても、私は、前の電電公社で頼んだ佐藤調査会というものは、料金体系とか料金の内容のきめ方、こういうことについてあまり関心を持たなかったというか、これは改正を加えないで、結果的には、ただ全体に向かって二二%、こういうふうな出し方をしておったことは、私はこれは非常に不適当な答申であると思う。したがって、いまおっしゃるように、私は、原価式なんということ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 私は、これは非常にその理屈づけはむずかしいと思いますが、しかし、出すからには理屈をつけなければならぬ。これは御承認いただくかどうかは別問題にして、われわれのほうが提案するにはやはり理屈をつけて出す、こういうことになってくる。非常にむずかしいことではありますが、そうせざるを得ないということであります。