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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 いまいろいろお話がありましたが、要するに、農集電話というのは、まだ正式に認めておらない、こういうかっこうは、私ははなはだ悪いことだと思うのであります。 実は、ことしのこの改正案の中にこれを制度としてぜひ入れたいということを私は強く指示したのでありますが、他にもこういう集団電話があるから一緒に直したいということで、この際は見合わしておるので、ことしの暮れの国会等には、私は、ぜひひとつ農集電話というものを成規の制度として認め…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これは、米田委員の御心配はそのとおりでございまして、実は、郵政省は非常にこの問題で困っておるのでございます。したがって今度の電電公社の計画の自動化というものは、一人よがりでやってもらっては困る。電話そのものからいえば、これはある程度自動化することはけっこうであるが、郵政省における過員の問題がなかなか大きな問題であるから、十分郵政省と話しをしてもらって、場合によったら、そのテンポをスローダウンしてもらう必要さえあると私は考…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 郵政省所管各会計の昭和四十三年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、五十三億二千四百万円で、前年度予算額四十八億四千二百万円に比較しまして、四億八千二百万円、一〇%の増加となっております。 この予算には、人工衛星研究開発のための試験及び測定機器並びに衛星開発実験庁舎の新営に必要な諸施設費として、国庫債務負担行為四億九千八百万円を含めて十億九千七百万…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねでありますが、沖縄は昨年十月放送法というものを制定して、そして日本放送協会とちょうど性格の同じような沖縄放送協会というものをおつくりになったのでありますが、したがいまして、いわゆる公共放送をぜひ那覇本島においてもやりたい、こういうことでありまして、そのやり方を沖縄当局がいろいろ検討したのでありまして、その計画が相当な資金が要るので、沖縄自身において調達することはきわめて困難である、したがって何ら…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いま森中委員のお話しになるような筋はあると、議論にもだいぶなっております。またこれをきめる経過においても、いろいろ議論いたしました。ただ、この施設そのものが、沖縄にNHKとほぼ同じ性格の沖縄放送協会というものができて、それからやがてこれは日本に沖縄が返還されるであろうそのときの状態も考慮しますならば、やはりその関係も考えて、むだなことをされた、こういうことではないと。すなわち、その返った場合にどうなるかと…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 郵政当局としては、この国会にぜひ提出いたしたいということで案の準備をし、与党との調整もはかってまいったのでありますが、その調整がいまだにできないと、こういうことでありますので、この国会に提出することは困難である、提出できないと、こういうふうに申し上げられると思います。したがって、私どもは前々からの懸案であり、次の機会に、あるいは次の通常国会には出されるようになるだろう、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは提出するためにいろいろの案を準備したということはありますが、ここで内容にわたってこまかく申し上げることは、時間の関係もあり、また事実問題としていまこの内容をここで御披露して、そうしていろいろの御批判を仰ぐと、こういうふうな時期にないであろうと、こういうふうに私は思っております。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) それらは審議の経過において当然尊重さるべきものであると思いますが、そのまま入っておるというわけにはまいりませんが、相当の参考にされておる、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) いまの情勢では、臨時国会の問題というよりは、むしろこれは平常的な問題であり、きわめて慎重を要すべき問題であるから、私どもの考えでは、次の通常国会になるだろうと、こういうふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは、テレビの進歩の経過におきまして、これは最初許可される場合に、一体採算がどうなるかなんということは全然見当もつかないでやってきた。したがって、いまの民放というものは、住民の要望と、一方においては事業が成り立つかどうかと、この二つが要素として考えられなければならぬと、したがって、最初は大都市中心で順次やってきた。こういうことで、外から見れば相当つぎはぎに、その揚その場の湖塗でやってきたと、こういうふうに見え…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私の意見を申し上げておきます。私は、森中委員の御意見、まことにそのとおりだと思う。これはもと国営事業であったからして、国営の警察に対して非常に安くしたと。しかし、いまはこれは一種の独立採算制の公社事業になってる。こういうことからして、昔のようなことをそのまま置くべきでないというふうに私も思います。 そういうわけでありまして、実は国会の公報、あれは御承知のとおり無料でやっておりました。郵政省がいまは速達の料金をい…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは私が聞いているところでは、一割強ぐらいの抑制になる。したがって、まあ公社の計算では三十万ぐらい減るだろうということを言っております。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私のほうに関係しますから、一言だけ申し上げておきます。 私もこの記事にはまことに迷惑をいたしております。私は正直に申して監察をしてもらいたいほうで、そんなものを隠そうなんという気持ちは一切ありません。従来たとえば郵政犯罪などもときどき隠しておったのでありますが、それは一切新聞にみんな出せ、隠しちゃならぬと。まして、私がまだ目の届かないところもあるから、行政管理庁の監察を受けるなんということはまことにしあわせだと…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは先ほどからのお話のように、局内の区分、区分けですね、このための手段にすぎない。したがって、郵便事業の一番大きな機械化の不可能な部分は配達の部分で、これはもう機械化の道はない。あくまでこれは人手にたよらなければならぬ。局内でいままで手で住所を見て分けておったのが、今度は番号で分けられるから、正確で早くなると、こういうことは言えるのでありますが、それから、これを機械化するということは、これは実はこの機械が非常…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) いま、これは長い間郵政当局とメーカーと共同して研究開発をしてきておるのでありますが、私のいま聞いているところでは、東芝と日本電気がこの機械を開発しておるのでありまして、ことし二台か三台もう現に注文をして、入れることに相なっております。非常な特殊なこれは電子応用の機械でございますから、どこでもというわけにはまいりません。いままでのところ、私の聞いているところでは、日本電気と東芝にこの開発を委託しておるというか、共…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これはまあご存じのように、郵便というものは昔から人間の意思の唯一の伝達手段としての機能を持ってきたのでありますが、その後電話あるいは無線、こういうものの発達で、どうもそういういわゆる信書の秘密とか、あるいはそういう特性がある程度薄れてきておる気味がございまして、昔から郵便だけはどこの国でも一切国の直営でやってきたのでございます。ところが、そういう郵便のいままでの独占的な機能が失なわれてきた、こういうこともあって…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは、さようないま目標を掲げておるわけではございません。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これはもう他の委員会でも設備料の性格論を非常に論議されておるわけでありまして、一体これは料か負担金かといういろいろな議論もあります。しかし、これは料といいながら一体内容は何だということになると、私は、ことしはとにかく電話をつけるためには三十六万円要ると、そのうちの一部は、十万円ぐらいのものもありますが、債券をひとつ買ってもらう。それから、一部はいまの設備料、他の残りは公社が全体の資金の中でまかなうと、こういうふ…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) この問題はまた公社からもお答えになりまするが、いまの公社の考え方は、実は来年度の概算は、公社は設備負担金は三万円にする、他の基本料、度数料、それから市外通話料、こういうものは全体として二二%上げると、この案を両方持ってきたわけであります、両方やってもらいたいと。この概算をつくる際には、私どもはもう公社のこういう強い希望に対して、料金を上げてはなりません、こう言うわけにもいきませんし、料金はこれだけなら上げるのに…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは、来年のことは、また公社全体の経営状態も考えまた社会情勢も考えて、両方のこともよく考えなきゃなりませんから慎重に検討をしなきゃならぬ、こういうことでございます。