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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 あなたとあんまり論争する気もないけれど、会計検査院というのは、たとえばにせものの絵をたくさん買ったと、事実そういうことがかりにあったとする。あなたのほうはそれに対していろいろな疑義が出されたと、そういう場合でも、この絵に対しては、あなたたちは能力の限界があるから、買った者がこれは正しいんだと言ったからよろしいと、そういうことですか、簡単にいえば。私は、それはあれですよ、火事の火元に行って、これは漏電であったか失火であったかと…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 しっかりしてください。あなたのほうでやるならば、西洋美術館でそういう問題が起きたなら、世の中にはいろんなその方面の専門家がほかにないわけでもないんです。在野の方もいらっしゃるし、あるいは美術館の直接の関係者じゃない方もいらっしゃる。これはしかし、美術品というようなものはばく大な金額のものだということを御承知になっている、私よりかも。でありますから、あなたのほうではいろんな手だてを講じてみて、これ以上どうにもならなかったという…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 そうすると、日本にルグロは二度来たということになるわけですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 あなたにこれをお尋ねするのは私は無理だと思いますけれども、これは文部省、局長にお尋ねするんですが、これはあなたのほうの局長もまたその当時当事者でもなんでもなかった。関係なかったのだが、これは事務局のほうでは知っている方もいらっしゃると思うんだ。富永さんの答弁では二度来たような話ではないですがね。どこで買ったということも答弁の中でおっしゃっている。これは持ってきたやつを二度に分けたという、これは予算的な操作が必要だったわけです…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 ちょっとそれは違うんじゃないですか。絵は日本に持ってきておったのですよ、本人が。それはいままで何度かの質問でやっているんですよ。そうしてぼくはホテルでやったのかと言ったら、ホテルじゃなくて美術館に持ってきたと、こう言っているのですよ。送ってきたなんて、そんなこと言ったらだめですよ。それは何かで送ってきただろうけれども、その場合には送ってきたと言わないんです。本人が持ってきたと言うんです。送ってきたのは荷物として送ってきたけれ…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 これは重大ですね。どうして送ってきたものをいきなり買ったわけですか。当人の説明も何も聞かないで買ったんですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 ちょっとおかしくありませんか。写真見て、あれですか、これ買おうということにして、実物来たからそのあれを買ったわけですか。私はそう聞いておりませんよ。大体、富永さんのあれだというと、購入委員会を開いてやられた、こう書いてある。絵はやはりみんな一緒に見たんじゃないですか、三枚一緒に。これはだれもが知っていることですよ。

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 そのことは、ちょっとそれじゃあとにいたしましょう。しかし、あなた、それだんだんうそを言うとあと悪くなるからね、ほんとうのことを言ったほうがいいですよ。 館長、この絵は大きさどのくらいの絵なんですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 これについてはかなりにせものであるというようなことを言っている人がいるんですが、これは日本のあれじゃなくて。そういうあれは聞いたことございますか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 これから富永さんがこの前にお述べになったことのうちの何点かについて確認をいたしたいのでありますが、と申しますのは、これは聞くのはおかしいんですけれども、こういう説明を聞いて、前の文部大臣は、私はとにかく富永さんのあれを信じますと、こういうお話。ですから、その後変化が起こったことですから、今度は新しい館長さんはこれに対してどういう御見解をお持ちかということをお尋ねしたいのです。 そのお尋ねいたしますのは、作品に対する調査のこと…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 先生のお話のとおり、富永先生のおっしゃるのも、いろんな点で申し上げているわけです。しかし、材料の点というのは特に強調された一つの点でありますから、私は、その専門家としての強調というようなものがやっぱり全然変わらないものであるとかなんとかいうなら、また別であるけれども、およそ贋作やろうというのは、人をだまそうというのですから、その道ではまただますような技術を使うわけですから、だから、私はそれについてはこの一点だけでどうなるとい…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 信頼すべき本というものに載っていないということは、まあ問題だと思うんですよね、これは。ただし、総目録的なものは現在出版されないとすれば、これはドランの作品がたくさんあって載っていないというのは、それが全部総目録がないとすれば、全部が網羅されたものがないということは、これは言えると思うんです。しかし、ジョルジュ・イレールの「ドラン」の中にあるような作品ではやっぱりないということだけは、これは言えると思うんですね。その点はちょっ…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 その点については富永館長は、ボラールが持っておって、その次はカイゼール、その次ルグロに渡った、絵の経歴というものは大事なんだということを非常に強調された。しかし、私はボラール、が持っていなかったということを、これは原文ではございませんけれども、翻訳したものを持っておるわけです。ボラールには非常にこれは近い者です。ボラールには個人コレクションというものはありませんでした。彼は独身であり、妻がなかったので、その必要がなかったので…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 ええ、どうぞ。

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 まあ別段ここでやりとりをしようとは思いませんけれども、やっぱり、ボラールの問題については私はそうは思わない。そのあとの絵の問題については、だれだれが持っていたと、その並べられた人がいずれも絵を商売にして売る人じゃない、ボラールの場合だけは画商であるという。そういう画商、しかし、収集家でもあると、こう言いましたね。だから、私はやっぱり、富永さんのお話はこれは私たちしろうとに言っているのですが——この中に専門家がいらっしゃるかも…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 この問題を取り扱えば、私はルグロという男がどれだけの一体贋作をやって、どれだけの一体大きな仕事をしているかということ、これがやはり問題だと思う。私は富永さんに対して、だまされたというには、だまされ方がいかにもひどいと思います。ルグロというのは信頼すべき人間だという証言をここでやられ、それからその他に十年間ばかりのルグロという人間の動きを見て、十年の間にルグロにあやまちが一つもなかったということをここでもって、いわゆる照会の結…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 どうも、はなはだ失礼な言い方ですけれども、いまの館長さんもちょっとだまされそうな気持ちになってきます。まずこの記述にばかり私はたよるわけではありませんけれども、私はそうは思わないのです。やはりそういうものには買う場所というのがある。買う人というのは、やはり同じだまされるにしても、これは個人が好みでやるのはけっこうです。だまされても中にはいいのもあるだろうからというのはけっこうです。しかし、西洋美術館か物を買うという場合には、…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 いまの答弁には何だか、いずれも責任のない人ばかり相手にしているのだから始末悪いけれども、これ三十九年に買ったのだが、富永さんはそのとき購入委員会、それから価格評定委員会ですか、そういうものがありますと言ったが、私のところに来ている資料によると、これは館から出したやつだが、そういうものがあるのは四十一年なんです。三十九年に買うのに四十一年にできたやつでやっているというのはおかしいですよ。ここらあたりがインチキですよ、大体。黙っ…

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 一体あれはなぜ出さぬのですか、それじゃ。ないから出さぬのでしょう。そういう規程があったら、出るはずでしょう。なぜ規程出していないんですか。三十九年当時の規程は出ていないんですよ、これには。

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 いまになってからかれこれ言ってもしようがないというような気持ちがぼくの中に若干あるからいいんですけれども、大体この答弁要旨なんというものは初めからごまかすようなことばかりです。まずこの冒頭に書いてある、いかにこの作品の購入方法について私たちは一生懸命になってやっているかということを言っているんだけれども、そういう問題になったのは昭和三十九年の話です。四十一年のものを出してきてわれわれに言ったところで、そんなものは話にならぬで…