小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 だから、話が違うというんです。三十九年の価格のことを言っているんだ。二千二百八十万円、その価格が高いとぼくは言っている。そうしたら、それに対する回答がそれなら、そうとるでしょう。ぼくらいいかげんにだまされていると思ったら大間違いですよ。聞いてておかしいと思ったけれども、あまり館長をいじめてもしようがないことだから、黙っておったんです。そういうだまし方が特にその場合に許せない。 その後ルグロがつかまえられている。富永さんの言っ…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、それほど明らかにだんだんなってきた。私は劔木さんには、これはもう責任の問題ですよということを言った。その責任の問題を問うたときに劔木文部大臣は、私は西洋美術館を信頼しているんです、こう言った。それは大臣の答弁としてはあたりまえだと思う。しかし、文部省のほうへ、それをショレールがそういうことで、あの鑑定書はにせものでございましたという事態が起こった。あるいはドラン未亡人というのはどういう人かといっ…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 会計検査院にお尋ねしたいのですが、予算執行職員等の責任に関する法律第四条、「予算執行職員が故意又は重大な過失に因り……国に損害を与えたと認めるときは、その事実があるかどうかを審理し、弁償責任の有無及び弁償額を検定する。」、この第四条はこの問題とどういうかかり合いになりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 それだから、あなたにぼくは先ほどちょっと大きい声を出したのですけれどもね。時効になるというのはぼくは知っておるのですよ。だから、会計検査院というものがほんとうに法に規定されたとおり法の精神を十分に生かすということになると、これはもう三年前に起こったことですから、あなたの能力の限界ということはぼくもわかっておるのです。それはわかるけれども、あらゆる手だてを購じてみて、そうしてやる必要がなかったか。私聞いているところでは、あなた…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これは、御承知のように、電信電話公社が佐藤調査会の答申をもらったのは三年も前でありまして、その時分から値上げをしたいという強い希望もあり、国会方面にもその声がなかったとは申せません。しかし、私は、公社全体の経理を見まして、必ずしもこれをやらなければならぬというふうに考えなかったのでありまするが、とにかく、公社は借金、要するに財政投融資その他の借金を非常に苦にされておるのでありまして、これをできるだけふやしたくない、こうい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 問題にならないほど健全財政である、こういうふうに思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 経営の合理化とかあるいは節約とか、こういうことは公社として当然やるべきことでございますが、これらの問題の内容自体については、郵政省はできるだけ電電公社の自主性におまかせしておる、抽象的な概括的な御注意は申し上げるが、個々の問題については口を出さない、こういうことにいたしております。私も個々の問題について気のついたことは申し上げておりますが、必ずしもまだ十分な努力が行き届いておるとは私は思っておりません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 変わりがありません。 これは毎々申し上げるように、電電公社が社会、経済の要請にこたえてどれだけの仕事をするか、この仕事は他の社会開発とのバランスの上にむろん立たなければなりませんが、その仕事をまずきめて、その仕事をするには一定の資金を要する、その資金の調達方法が一種の、あなたの言われる料金値上げにすぎない。これは前々から申すように、いまの設備料の問題もありまするし、財政投融資もあり、借り入れ金もあれば縁故債もある。いろい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 ことしの公社の概算は、実は公社が値上げを非常に強く要望しておるから、私のほうも、これだけ値上げしたらいいだろう、あるいは値上げをするな、こういうようなはっきりした政府の方針というものは、郵政大臣だけではきめられません。したがって、これは御自由につくらせた。二二%上げたものでつくらせたからして、それに対応するだけの支出をしなければならなかった、こういうことでありますが、この支出の中に、当然あとで削除あるいは減額し得るものが…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 その議論は前にもここで出たのでありまして、二百四十四億出れば増収分でまかなえるのじゃないか、相殺できるのじゃないか、こういうことがありますが、これはいま結果的にこう出てきたということでございまして、要するに、経営そのものは、収入が多ければ非常に健全化するということになりますから、いまの結果だけで言えばそういうことも言えるが、これは将来の問題も含まれて、設備料も四十三年度だけの値上げではなく、続いての問題もございます。要す…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これはもう田邊委員も御承知のように、電話料金の値上げというものは非常に強い要望があり、また、方々においてこれを支持されてきておるのでありまして……。(「そんなことないよ」と呼ぶ者あり)いや、あるのです。やはりそのために……。(「公社だ」と呼ぶ者あり)公社ばかりじゃなくて方々にあるのでありますが、実は私は、ことしの四十三年度の値上げをしてもらわなかったということについては相当の努力をいたしており、設備負担料は、極端に言えば…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 ちょっと私申し上げますが、これはもう、いま田邊委員の言われるような疑問があります。すなわち、私どもは、前と説明が違うと、今度だいぶん言われましたが、直接の工事費の一部を負担してもらう、こういうことになれば、そのものがすぐ工事費になる、こういう考え方をとるといまのような説明になってきます。従来は、料ということになれば、これは損益勘定に入って、収入としてやるべきじゃないか、こういう御意見もあります。ただ、これをそこへ入れると…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 私は、この減価償却は、私企業と違いまして、損益計算書においては減価償却を多くすれば利益が出ない、だからいかにも経営が悪化したように外に見える、こういう問題は起きます。しかし、公社企業におきましては、税金の問題がないものだから、償却を幾らたくさん落としても外部へ資金が流れるという心配はありません。私企業では税金を相当取られます。だから、それがそのまますぐに資本勘定へ入って建設資金になる、こういうことでございまして、あまり弊…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これは、お話しのような疑問が出るのはやはり無理もないことで、この委員会でも、だいぶお話があったのでございます。これは、私が言うと、また余分なことを言うというので、せっかく書いてもらいましたから、これをひとつここで読みます。 設備料とは、加入電話の新規加入の際に、工事をして電話の利用ができるようにするための料金であって、新規架設工事に要する費用の一部に充当するものである。このように、公衆電気通信役務の料金であるが、基本料、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 たいへんおかしいのであります。これは、いわば従来の見解からある程度変わってきておる、こうこの委員会でも言われておりますが、私も、まあこれが普通の料金というにはだいぶ性格が変わっておると、これは実質的に言わざるを得ないのでございまして、特殊な料金とかいっておりますが、反復的に利用に対して取るのが、よく普通いわれる料金、ところが、これは反復しません。一生に一度しかありません。しかも、料金であれば、通常の形に置くなら損益計算の…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 いまの法律のたてまえから言えば、やむを得ず、料金らしからざる料金である、こういうふうに思います。しかし、法律的にはこれは料金であるし、この際の説明としては、やはり公共料金と言わざるを得ないであろうと思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これは、お話しのように毎年固定すべきものじゃない。やっぱり三十五万円だか六万円だか知らぬが、これはずっと先まで同じでいくような性質のものじゃないと思う。工事費がやっぱり違ってきます。工事費が違ってくるということになってくると、さっき三十六万円の一割近くだとか、あるいは局からの六万何千円の半分近くだなんという説明はだんだんつかなくなるから、これは変えなければなりません。三万円というものは、全体の三十六万円が変わってくればこ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 私も必ずしも妥当とは思いません。要するに、ここにも観念の混乱があるわけです。いまの設備料と債券と、これを外部資金としておるならば、これを取るならなぜ債券を減らさぬかということを私は言うたことがあります。債券を減らすのはあたりまえじゃないか、一方は利息のつく金で一方は利息がつかぬ金である。だから、この二万円はいまの外部資金とすれば純増になる、こういうこともいわれるのでありまして、この点も私は債券となぜ関連させないかという疑…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 電電公社が料金をただ機械的に何%上げろなんという考え方はいけない、この料金というのが相当古い時代に属する、まだ電話の架設数がこんなにまで大きくならぬ時代にできた料金体系である、したがって、いまの級別もひとつ変えたらよかろう。級別というのは基本料の問題であります。それからして、市外通話もいまのような状態でなくて、変えるべき必要がありはせぬか、こういうふうに思うのでありまして、料金体系の合理化ということを電電の当局に私はお願…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 私は、電電公社の仕事をまずきめて、その仕事にどれだけの金が要るか、その金の調達方法にはいろいろなことがあります。借り入れ金もあれば、加入者債券もありまするし、財政投融資もあるし、料金もある、こういうことだからして、これらを総合して考えなければならぬから、金が足りないから、赤字だからすぐ料金だと、こういうふうな理屈にはなりません。ことにまた、先ほどからお話があったように、今年度などは二百五十億円も黒字が出る、こういうような…