小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 そうです。要するに、先ほどからお話しのあったように、料金からいわゆる資本勘定にだいぶ繰り入れている。これを今度は直接的に、料金を通さないで、いわゆる電話料金を通さないで、すぐ資本勘定の働きをなすものをいただこう、こういうことでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 私はやはり相当変わっていると思うのです。たとえば、いままで負担させておったものを、値段が上がったからこれだけ上げるということでは、これはありません。ともかく、総体のものが投下資本として要る、その投下資本の要ったものは、加入者が負担されるものは従来償却として料金に反映せしめておった、こういうことでありますから、要するに、要っただけの金は、一部は直接負担していただく、一部は債券で持っていただく、残りはいわゆる減価償却の対象に…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 ここではいろいろ言いにくいこともございます。先ほどお話しのありましたような設備料だけことし出すということにも、非常に大きな意味がある。料金でなく、これを出したということも、おっしゃったようなこともだいぶ私は含まれておると思うのであります。 そういうわけでありまして、これはお考えのように、概算が粉飾概算であったかどうか別にしまして、あれだけの赤字が、本予算においてはとにかく黒字を少し出した、こういうことになっておるが、それ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 これは前の国会でもこの委員会で、いつまでこんなものを試行しておるのだ、こういうお話がありまして、私は、最近の機会において制度として実施をしたいということをここで申し上げたことがありまして、実は、この国会にもこの公衆電気通信法の中に入れてこれを提出したい、こういうことで検討をしてきたのでありますが、なお、この類似の集団電話はほかにも一・二ある、有線放送関係の答申のこともある、こういうことで、この国会へ出すことは取りやめたの…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) この答申は、すでに出て三年か幾らになりますが、私どもは、あれが結果的に見て全料金の二二%ほど、こういうふうなかっこうになっておりますが、私は、いまの料金体系がいけないと、時勢に合わないと、こういうふうに思っておりますので、たとえば基本料の問題にしても、市外通話料にしても、こういうふうなものをひとつ体系を変えてもらいたい。その結果どういう数字が出るか、これは別として、単なる従来の料金を何%上げろなんていう方法は、…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 今年はもう公共料金というものも非常に世間でもやかましくいわれておりますので、できるだけこれは避けていきたい、こういうことで、今年は料金にも触れなかった、こういうことでありますが、先ほどお話しのように、いつまでもそのままで置けるかどうかということは、これからなお検討しなければならぬと思うのでありますが、私は、その結果上がるか上がらぬかは別にしまして、とにかく、いまの料金体系はいけないというふうに考えておるのでござ…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは、きょう衆議院の逓信委員会でもいろいろ御意見があったのでありますが、私どもは本会議等において、とにかく電話を一つつけるには、平均して三十六万円かかると、こういう話でありますから、そのうちの一部をひとつ加入者に直接負担していただくと、こういう意味で工事費の一部を負担していただくと、こういうことでことし三万円にしたと。なぜ三万円にしたかといえば、電電公社でもいろいろ説明をつけられております、こういうので三万円…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、電報はもう不採算であるということは、公知の事実でありまして、大体収入は五分の一ぐらいしかないと、こういうことでありまして、したがって、これを採算のとれるように上げるということは、たいへんな引き上げになるんでありまして、私ども郵政省といたしましては、これがほんとうのバランスのとれるような上げ方は適当でないと、こういうふうに考えております。何となれば、電報というものは、電話のいかないような農山漁村等にお…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これはもう全く申しわけない事態でございまして、私も実にふしぎでなりません。ただいまお話のような和歌山県の大郵袋がなくなって、これは従業員二人が運んでいく途中でなくなったという、それでいまだに犯人の検挙ができない。最近私は監察局長を直接現地へ出向かせまして、どうしてこういうことがわからぬのかと、私自身もまことにふしぎでなりません。いずれにいたしましても、われわれとしては防犯対策協議会とか、いろいろなものをつくって…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私、もう一つお答えいたしますが、現在私は、たとえば郵政監察官はある程度司法警察の捜査権を持っていますが、一般犯罪は私はできるだけ早く警察にやってもらいたい。自分で抱いておったのではだめだ、やっぱり専門家に早く連絡してやってもらいたい、こういうことを言っておるのであります。最近の和歌山の事件なんかも、どう追跡するにも、とにかく郵袋も出てこなければ、中身のものの行使が全然ない、全く消えておる、こういうことでありまし…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) その点もうお話のとおりだと思います。扱い方が少し安易にすぎている、こういうことも一つの大きな原因だと思います。和歌山県の問題も、いまのアルバイトの人がついて行った。こういうようなことにつきましては、ものごとを少し軽率に扱い過ぎるんじゃないかというふうに私どもは考えて、このようなことをこれから改めさせようということでいまいろいろ検討しております。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私は質問を受けていませんが、われわれのほうに関係あるから一言申し上げておきたいのです。 私は、この記事をけさ、初めていま、見たのですが、私どもは非常に心外であります。十分に監察をしていただきたいのです。特に私の手に負えない部分が幾らでもありますから、監察はぜひやっていただきたいと思っております。われわれは、なれ合いなんということは絶対に考えたことはございません。十分に第三者的な立場でやってもらいたいということを…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) もう一ぺん申し上げます。 私が、ことばづかいが悪かったと思いますが、われわれが気がつかないことが幾らでもある、それが第三者にやってもらうことが非常に必要だ、こういうことでありますから、どうせ自己監察といえども完ぺきを期するということは、これは、そんなことは私は言えないと思う。したがって、気もつかないことがあるからして、十分第三者に見ていただきたい、こういうことであります。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私がもうここでお答え申し上げたことは、郵政省の責任者がみな参って、私がお答え申し上げるのは、同時に、私の郵政省の幹部にお話ししておる、指示をしておる、こういうふうに考えておりまして、そのつど、ここでこういうお答えしたことはどうなっておるかということを私はお尋ねをして、そのことによって実行を期している、こういうふうな配慮をいたしております。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) いろいろ検討いたしましたが、なかなか困難である。はなはだ申しわけないお答えでありますが、きわめて困難であるとこういうことになります。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私が申し上げたのは、法律的な補償等ということが困難だと申し上げたのであります。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私はよく内容をいま存じませんが、間違っていることは直したいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) よくわかりました。この問題につきましては、私もよく実情を調べまして、われわれといたしましては、やはり一番先に自分の身辺を慎む、こういうことが何よりも先決問題と私は考えます。私もそれを実行しておりますし、また、われわれの関係者にもそういうふうにさせたいと、かように考えます。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私の知らないことをいろいろお聞かせくださいまして、まことにありがとうございます。私の目の届かないところもいろいろございます。よくお話の趣旨を体してそうして直すべきは直す。そして幹部みずからが身辺を正していくということ、こういうことが絶対に必要であると私は確信しておりまするし、私自身もそのつもりでおります。私にならってもらいたいとさえ考えております。まだそこまで行きつかないところが種々あることをきょうは承りました…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) よくわかりました。私の力の限り善処いたします。