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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 ただいまの話は、何か文書指令があったそうでございます。それを各局長の考え方で受けておる、こういうことであって、多少局の受け方において違うところもあるのかもしれません。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 われわれも、和気あいあいと円満に運行されている局と、それからそうでない局を幾つか聞いておりますが、これらは急に起きた問題でなくて、ほとんど沿革的に長い間だんだんにそういうような空気が出てきておる。東京都内にも幾つかあると聞いております。これは局の名前は申しませんが、これらはきのうきょうの問題でない。やはり上の者がむろん責任があると思うのでありますが、また下の者でも特別変わった人がよくおる局がありまして、そういうところは特…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いまおっしゃることは、私にはよくわかりませんが、もっと具体的にひとつ言うていただきたい。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いまのこのまま、ということはどのままか、私には実はよくわかりかねるのでございますが、昨年の十二月の問題、したがって一月十三日の問題をおさしになるのでございましょうか。(山花委員「そのとおりです。」と呼ぶ)実は、私も昨年の年末はもうほんとうに友好的に、話し合いの上で、両者とも初めから誠意を出し合ってひとつお話し願いたい、こういうことを人事局長に私はきつく申しつけておいたのでありまして、組合の要求等も最大限にこれを取り入れて…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは私にも異論があるのでございまして、あんまり早くやったとは思いません。実は、昨年五月の際などは、もっと早く、これは二十日もたたぬうちに処置をしたと思っておりますが、従来郵政省が、私が見るところでは、少しそういうことについてはやわらかくやったというか、だらしなかったと申すか、私はそういう感じを持っておって、職員の中には、これはいつのストライキに対する処分だろうというようなことを言って笑い出す人もおるくらい、忘れるくらい…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりでありまして、どなたがおいでになっても平静な態度で応接するのが当然であります。 ただ私、一言お願いを申しておきたいことは、とにかく、国会議員の方は非常にえらいので、われわれ職員にとっては非常にこわい存在だということは、言わずしてどなたも御存じのはずでございます。それもまた、一人、二人でおいでになるならけっこうですが、大ぜいで、複数でおいでになると非常な威圧を感ずる。これは偽らざる局長連の心情でございま…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもうそのつもりでおりますし、また私も、大ぜいの中だからたまには間違いもあるだろう、どうも、あと直すのに……。(「たまに間違えられてたまるか」と呼ぶ者あり)あるだろうと想像して、よく念を押してもおるわけでありまして、私は、あれば改めるのに何もはばかるところありませんから、お話しのようなことは十分いたしたい。実際、いままでないないと言っているのが少しおかしいくらいに考えて、そんなはずはない、たまにはあるだろうというよう…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはそういうことも考えたいと思いますが、実は、こんなことをここで申してはなんでございますが、たとえば仲裁裁定等の場合、これらの収入が、いわゆる弾力条項として増収が出てきて、そしてベースアップの原資等にも相当使われておるのが事実でございます。私はよく笑うのでありますが、郵政省は郵便を運ぶことによって収支のバランスをとっているばかりではなくて、記念切手などという、いわば骨とう趣味と申しますか、そういう趣味のために郵政省の収…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私でございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもう次官以下、直接の系統としましては人事局長が私の補助者としてのその面の責任を負っておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いまのお話のようなものは、絶対ありません。私もそういうものを一切関知しておりませんし、大臣を除いてそのようなことが行なわれているとは、私は思いません。しかし、いまの労務連絡官などは、これはいまのような課長補佐だというが、お話しのようないまの立場もあるし、私はもう少しこれを筋道を立てたらよかろうと思うのです。そのあり方、あるいはある姿について、俗称などで呼ばれないような何か筋道を立てたい、こういうふうに私は思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 もうあたりまえのことを米田委員は……。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 それがあたりまえなんです。私どもも、労使というものは相互信頼、相互互恵、対話協調、あなたのおっしゃるとおりのことを考えておりまして、われわれは対決などということは考えたことはありません。したがって、組合が健全な姿であるということを心から希望しておるものでありますし、また中には、組合では、ただ官と対決するなんということばをしばしば使われておるのか、あるいは書かれておるのか、そういうことさえ聞いておるのでありますが、われわれ…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いまの団結権にしてもあるいは団体交渉権それから人事権、すべての権利というものは、乱用はいけない。独断でやったり、これを専断でやることは慎まなければならない。したがって、人事権といえども、ただその権利者が個々の好みで、それから個々の独断でやるなんということは、これはすべきでない。やはりできるだけ多くの人の意見も聞き、やる。したがって、正当な運用ということは、いずれの場合においてもぜひ必要なことである。それから、いまの労使関…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもうどっちが優先するとかいう問題でなくて、これは相互にからみ合っていく問題であろうと思う、こういうことでありまして、私が人事権の乱用等が許されないと言うことは、そういう意味であります。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはまあ大事な文書でありますが、この趣旨を徹底することはいろいろな方法がある。そのまま文書を流す方法もあるし、口頭でみなに伝える場合もあるし、そういうことは郵政局長の裁量でおやりになることでありまして、各郵政局との文書によったものもあるし、あるいは普通局長会議、特定局長会議、各種の会議のおりにこの通達の趣旨を徹底しておる、そういうことでありますから、その方法は別として、徹底の手段を講じておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私は一々調べておりませんが、この通達の趣旨に沿って徹底方をはかっておる、こういうことでございますから、それを了承しておるのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 札幌郵政局がこういう達しをしたなんてことは、その積極的な意図を、私はむしろ多としております。このくらいの考えを持って——いいかげんに、ただ一年二年過ごすというようなことじゃ局長は困る。したがって、私は、内容はよく読みませんが、こういうふうなつもりでひとつ事業を管理してもらいたい、かように考えておりますし、いまのお読みのものはまだ見ておりませんが、しかし、それは書く書かぬにかかわらず、われわれの仕事というのは責任の上に成り…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私は、その責任を問うことが妥当かどうか別として、役人としては、責任を感じて仕事をするのがあたりまえである。しかし、その内容いかんによっては、私は前段のことを知りませんから、どういうことを言うておるかわかりません。ただ、何か聞いておるところによると、札幌管内では昔から他の管内にもないような慣行が幾つかあるそうでございます。他の管内でやっておらぬような札幌だけの慣行……。(「いい慣行だよ」と呼ぶ者あり)いいものなら、まことに…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 それはやはりあります。私が、たとえばこういうやり方はまずいじゃないかということを言うと、これは労使慣行だ、これは約束だから直せないというように、幾つかそういうものが出てきて、私も意外に思って、こういう時勢にこういうことをやっておることは適当でないと思うことはあります。それも、とにかく労使慣行——労使慣行というのは、これは法律じゃありません。お互いにきめて、やり方が自然にできたものが労使慣行であって、これも時勢によっていろ…