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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これはもう、お話しのようなところが多分にあります。私もこの点については非常な不満を持って、いろいろなことを指示いたしております。これの消化につきましていろいろ努力はされておりますが、しかし私は、大きく見て、一つの見込み違い、将来の見通しがある程度違っておった、こういうふうに私は考えておるのでありまして、どうしたらこの問題はよいかということをいまいろいろ検討してもらうと、お話しのような疑問を私も持っております。

自由民主党郵政大臣1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これはまた事務当局からお答えいたしますが、故意にやったということでない以上は、やっぱり見通しを誤ったと、これはもうはなはだ申しわけないが、そう言わざるを得ない。前の記念切手の問題も同様でございます。これから見通しを誤らぬように一生懸命やりましょうと言うても、やっぱりこれが絶無ということは言えないので、この問題なんか、私は一種の見通しの誤りだと言わざるを得ないのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 事務局のお答えの前に申し上げますが、私もこの問題については非常に関心を持ったのであります。なぜこんなに売れ残ったか、ふしぎじゃないかということを強く私は事務局を究明をいたしたのでありますが、しかし、私がほんとうにいろいろのことを調べた結果、故意または、あなたのおっしゃるような意図というものは何もなかったということを私はいま信じております。したがって、やはり非常な大きな見通しを誤ったと言わざるを得ない。その点の私…

自由民主党郵政大臣1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 私は、この問題の処理はあまり適当であったとは思いません。端的に申せば、もう売れないものを無理して売る必要ない。これは前にも見込み違いがあったのでありますが、これも私は裏の事情があるということは絶対信じません。ないと思います。ないと信じております。したがって、違っているならば、国民の好まぬものを無理に売る必要ない。私は率直に言うならば、これはもう廃棄してもいいじゃないか。無理して、たとえば四百万配るということは、…

自由民主党郵政大臣1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これはまだその取り扱いを最終的にきめておりませんが、私は、売れないものは廃棄したらよかろう、こういうふうに無理に売る必要はないというふうに私は考えております。ことに郵便の収入というのは、御案内のように、よろしくありません。私は就任以来、おととしの値上げの見通しが非常に悪かった、こういうふうに思っております。値上げによる自然増あるいは自然減というのは見積もりが非常に少なかった。私は就任早々から郵便収入というものは…

自由民主党郵政大臣1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これをもし廃棄すれば二億円で済んだ、こういうこともいわれます。しかし、いずれにしろひとつの見込み違いだったと。しかし、その見込み違いに、たとえば過失とか、重過失とか、こういう問題があれば、やっぱりある程度責任も問題にしなければならぬと思いますが、そういうことも検討してみなければならぬと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) それはもうき然たる態度をもってやりたい。しかし、実際は、私はこの問題にこんなに関心を持っているなんということは、普通ならありません。これは私は、そういうふうな非常な大きな見込み違いと思ったから私はいままで究明してきておるのであって、これが何枚出ているかということは数は知りません。しかし、この問題は、これは昨年からとんでもない見込み違いをしている、こういうことで、いろいろと究明したが、しかし意図とか、故意とか、そ…

自由民主党郵政大臣1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお話しのとおりでございます。郵便料を不当に免れる、こういうことは、これは許せませんから、選挙の際などにもさような例が、通信事務で行なったものの中に選挙用のものがあったというようなことも前にしばしばございます。こういうものにつきましては、非常にこれは調査その他困難でありますが、しかし、そういうことのないようにいたしたい。全特につきましても、全逓につきましても、これはみんな同じでございます。同一に法律によ…

自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 国家公務員法によったものであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) この大船渡局は、最近衆議院の逓信委員会でも非常に種々論議があって、私も前々からどうも問題の局だと、こういうことを言っておりますし、いろいろのお話もあるから、私は人事局が直接係官をやって、そして双方のことをほんとうに調査してもらいたいと、こういうことを指示いたしております。いろいろ問題になったようなことは、現地でいわゆる第三者的な本省の係官がひとつ調べるようにと、こういうことを申しておりますし、また不当労働行為な…

自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) いろいろお話の向きはよくわかりました。御趣旨にできるだけ沿うように努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました沖繩におけるテレビジョン放送に必要な設備の日本放送協会による設置及び無償貸付けに関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、沖繩におけるテレビジョン放送の普及を援助するため、日本放送協会が沖繩島那覇地区にテレビジョン放送に必要な設備を設置し、これを沖繩放送協会に無償で貸し付けることができる道を開くこととしようとするものであります。 沖繩におきましては、昨年制定さ…

自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは一応の理屈をつけておりますが、必ずしも区別すべき絶対的の理由があるわけではありません。先高地区につきましては、これはもう御承知のように、全然放送設備がなかった、いわゆる聴取不可能地域であったのでありまするし、また沖繩の地区におけるいわゆる公共放送というものについての方針がまだ確立しておらなかったと、こういうこともありまして、これらを急ぐためにはどうしても直接政府でやったほうが早い、こういうことであの措置を…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 本心からでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 見ないとは申しません。ときどき見ます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私は、よく協力してくださったことについては、ほんとうにこれは高く評価しなければなりませんが、しかし、不当とかあるいは違法の行為のあった者は、やはりこれを処置しなければならぬ、こういうことを相殺などということはあまりすべきじゃない、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 御意見は検討すべきものだ、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 御趣旨はたいへんごもっともなところがございますので、お話しのような趣旨でひとつ検討いたしていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは私前にもお答えしましたが、四十一年に十万円以下を改定したばかりである。したがって、そう続いてというようなことでことしは遠慮をした、しかし、お話しのように、できるだけ近い機会にこれらについても再考しなければならぬ、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 ごもっともでありますから、続いてひとつ検討いたします。