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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 あるいはその話し合いがきわめて困難であったことはそうたくさんはありません。これは二、三であったかと思いますが、こういうことについては必ずしも与野党方面において十分な了解を得た、こういうことに私は理解しておりません。したがって、大体の方向として、ああいう法律の改正案が出たらああいう法律の改正案をひとつ参照していきたい、こういうことでありまして、いまの非常に争いがあったというか、両者の理解が十分いかなかったというようなことに…

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 了解のついていることについては尊重していきたい、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 これはほかの機会においても一申したいと思いますが、とにかくUが実用として適切であるかどうかということを調べてもらうためにあの実験をいたしたのでありまして、中間的な報告ではあれが非常によい、こういう報告があるのでございますが、しかし最終的には技術審議会の答申を待たなければならぬ、こういうことで、その答申がおそらくあるいは来月初めかに出ると思いますが、そういうことの答申を得てから考えていきたい、こういうことで、いまこれを待っ…

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 これは郵政大臣がかってにやるわけにはまいりませんから、それぞれの機関を経、段階を経ていく、こういうことになりますので、これが出ますればいまの技術審議会あるいは電波監理審議会等、こういうところで、あるいは省令のあるいはチャンネルプランの問題、いろいろな問題がございまするから、そういうふうな段階を経てやっていくというふうに思っておりますが、それぞれの機関の審議の経過もありましょうし、いまいつごろになるか、こういうことは私ども…

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 私はこれは別に放言をしたわけではありませんが、私はそういうふうなこと、いま申し上げたようなことをひとついたしたい、こういう意図を持っております。しかし私の任期というようなものはそうむやみに長いわけのものではありませんし、おのずからそういう制約も出てくる、こういうことではないかと思うのでありまして、私もそういうふうなことでひとつ考えておるということでございます。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 大体おわかりになるような返事をしたつもりでおりますが、あえて期限を言えといったら、これは年内にはそういうことをしたいと思っています、この程度しか申し上げられません。そのほかのプランとかあるいはスケジュール、こういうものはまだ今後の問題でございまして、いまここで、いつ幾日までにこういうこと、ああいうことというふうなことを申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 そうであります。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 その点も一まだはっきりいたしておりません。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 新聞記者会見でどうこうしたといろいろお話でありますが、私も別に具体的な問題を新聞記者会見でどうこう申したこともありませんし、私がどういう気持ちであるかというようなことを聞かれれば、答えたこともありまするが、しかし、もう年内といえばそういうことはできまい、こういうふうなお考えもおありのようでございますが、要するに私がはっきり申し上げられるのは、いままで長い間懸案になっておるものは、年内にはある程度解決の方向へ持っていきたい…

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 そういう御意見は大いに参考といたします。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 私はふまじめに答弁しているのではない。そういうことをお答えするような内容がまだ私の中にでき上がっておらぬからして申し上げないので、別にふまじめじゃありません。こういうようなことは大きな政策問題でもあり、与党の方々にも私どもは十分御意見をまだ聞いておりませんし、したがって、われわれのほうがまだまとまったそういう意見がないからお答えできない。いまのラジオの受信料の問題は、いまの御質問に関係のあったことかどうかわかりませんが、…

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 いままで申し上げたことで私のお答えは尽きると思います。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 またこれからおいおい日がたてば、あるいはだんだん考え方が固まってくるかもしれませんけれども、それまではない、こういうことです。

自由民主党郵政大臣1967/06/29

55衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 考えがあったら明らかにしたほうがいいと私も思います。

自由民主党郵政大臣1967/06/27

55参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお話のような問題があることは私もよく認識をいたしております。すなわち、これはもう保険思想の普及とかいうことから始まって、しかも、無診査で保険に加入させるということが特質であったのでありますが、いわゆる独占禁止と、こういうふうな思想からと思いますが、昭和二十二年に無診査保険が民間に認められた、こういうこと以来、いわば民間保険と簡易保険とがどこが違うのかというと、きわめて不明確になってきておる。そうして同…

自由民主党郵政大臣1967/06/27

55参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは私からひとつお断わりしておきますが、実は同じ郵政省が扱っておるもので、保険と貯金には、いかにも格差が大き過ぎるのです。とにかく、曲がりなりにも保険は、ある程度の運用はできる、ところが、貯金は何にもできておらぬ、こういうことで、従業員に対する刺激なり、あるいは預金者に対する還元とかいうようなことがほとんどない。そういうことで、私は、郵政省としては、こっちのほうにひとつ力を注ぐべきではないか。したがって、こと…

自由民主党郵政大臣1967/06/27

55参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) この問題は実はまだ私は検討されているかどうかも伺ったことがございません。したがって、今後の問題として考えなければならないと思いますが、いままでの状態においては、私はこの問題に真剣に取り組んだことはない、こういうことをひとつ申し上げておきます。

自由民主党郵政大臣1967/06/27

55参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 私はまだ英国の話も聞いておりません。ことに郵便そのものは、昔から信書の秘密とかといって、一種の憲法問題にもなっている、こういうことで、郵便とほかのものとはまた趣が違う。また、世界的に見ても、郵便事業が、そういうふうないまの公社的な経営をしているものはないように聞いております。イギリスが先行して、どのようにやるか、まだこれから調べてみなければわかりませんが、外国でそういうことが検討されているならば、日本も当然検討…

自由民主党郵政大臣1967/06/23

55衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 こういう法案をお願いしておる一番の原因は、要するに終戦前と戦後とでは社会経済事情も非常に大きな変化を来たして、そうして終戦前の契約ではいわゆる年金の目的が果たされない事態に相なっておる。こういうことで、どの時点で区別するかという問題がむろんあるわけでありますが、そういう大前提のもとにこの法案をお願いするということと同時に、この時点の際に、年金の最高限あるいは最低限ということにつきまして戦後の改正をしておる。したがって、そ…

自由民主党郵政大臣1967/06/23

55衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 これはお話しのようにいつで切るか、どこできめてもいろいろな議論があるわけでありまして、お話しのような時点を区切りとする考え方もあり得たわけでありますが、結局いま申したような、要するに社会の異常な変動によって効果が失われた、こういうことが一つの大きな理由であると同時に、その時点の区切りをつけるには、いまの年金の金額を変えたときをやはり一つの区切りとすることも一つの考え方で、そのほうが任意加入の年金としてはよかろうではないか…