小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小林国務大臣 これは総理の答弁にあったように、政府としてはいまデノミをやる意向もない、こういうことでありますから、この一般的な政府の方針に従っていく以外にはない。したがってそれを前提としての対策等につきましては、いまいろいろなお答えを申し上げる段階でない、こういうふうに考えます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小林国務大臣 これはお話のように考えてみる値打ちはあろうと思いますが、正直に申していまは考えておりません。これから考えてみようと思いますが、いまは申し上げるようなことを考えておりません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これは事務的ではありません。私は前々からかようなものを長く放置することは適当でない、こういうふうに思っておりましたし、就任以来投書を見ますると、とにかく六十万件もあって一件平均年額百五十何円、これが一体年金の目的を果たすものか、いたずらに加入者に対しても、政府としても事務の繁雑を来たすだけで迷惑しごくであるというふうな投書がひんぴんとして参りますし、正直に申しまして、私はこれを事務当局に相談を持ちかけておっては解決つかな…
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これは御承知のように戦後の物価の異常騰貴というようなことからも、民間の保険等においてもいろいろの処置が講ぜられたことは御承知のとおりでありまして、これらも戦前の契約が実情に沿わない、こういうことからして何らかの措置が必要であるということでおやりになったのでありまして、保険の契約のやりかえといったようなことでいろいろな面においてこれらがある程度処置されてきております。しかしてこれらの問題は、まず資金を用意してからとかいろい…
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 この問題を解決したい、断行する、そういう方針決定に基づいて各種の事務的な処理をしてここにお願いをしてありますから、この案が適当であるかどうかということを、ここで御判断、御審議をいただいておる、こういうことでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これはいろいろの考え方がありますが、要するに戦後の異常な貨幣価値の下落という現象があって、その後年金にお入りになった方は、承知の上で小口にお入りになっておるわけです。ところが二十二年以前のものは、そういうことがわからない。承知でなくて、それが年金としての相当の効果がある、こういうふうなお考えのもとにお入りになった。だからして、その貨幣価値の下落の後に入った方は、御承知の上で入られた。それでもよろしい。それ以前のものは、何…
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 結論的なことを申してたいへん恐縮でございますが、いま金丸委員の御主張はやはり一つの傾聴すべき主張である、こういうふうに考えまして、郵政省としても同じような努力を相当強くいたしたのでありまするが、この問題を解決するためには政府部内ではこの案でしかまとまらなかった、こういうことを一つ申し上げておきたいのでございます。私はやはりお話しのような議論があり、またこれはその無理な議論とも思われません。したがってこういう考え方でわれわ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 私は、金丸委員の御意見は否定するものではありません。そういう貴重な御意見があることを承知しておるからその向きの努力を強くいたした、こういうことでございますが、何ぶんにも一般会計という問題は他に非常に大きな波及を来たすのでありまして、いまの政府部内の話としては解決つかなかった。これは郵便貯金の問題あるいはいろいろな問題について、私はここで詳しく申し上げませんが、いろいろな波及すべき事項があります。いまのお話しのように、剰余…
第55回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小林国務大臣 これは必ずしも原資にとらわれた、こういうわけではありませんが、何が根拠かということになると非常に返答に困るので、いわば極端にいえば見当でやった、こう言わざるを得ない。積算の根拠なんていうものはありません。とにかく支払い義務額の倍額。倍でなくて三倍がよかったじゃないか、あるいは四倍がよかった、いろいろこれは議論もありますが、いろいろ勘案をしてこの程度にとどめた、こうお答え申し上げるよりないと思います。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) これは逓信委員の各位も御承知のように、年々、郵政省で貸し付けをさしてもらいたいという予算の要求をいたしております。これは、大蔵省は資金のいわゆる統一運用と申しますか、そういうようなたてまえからして、容易にこれに賛成をされない。それで、毎年要求をしておりますが、そういう事情でこれが実現しておらない。いまお話しの簡易保険に比べれば、簡易保険は貸し付けも行なっている。また、加入者に対する還元という意味で、簡易保険事業…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 保険局長から答弁いたさせます。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 衆議院において修正をされておりますが、私どもは、これをやむを得ないもの、かように受け取っております。
第55回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 郵政部内職員の不正行為につきまして、なおあとを断たないことはまことに遺憾に存じます。私どもは、平素業務運営の上におきましても、監察活動の面においても、犯罪防止に全力をあげておりますが、特に今後は、管理者の防犯意識の高揚をはかるとともに、犯罪の未然防止と早期発見につとめる等、実効ある防犯対策を実施することにより、不正行為の絶滅をはかるよう、一そうの努力をいたす所存でございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 郵便募金管理会のことは、臨調の勧告があった。その後、また行政管理庁の何とか審議会から、置いてもいいような書面も出ておることは、巷間流布されておりますが、こういうことで私どものほうも行政管理庁の態度があいまいだというふうな気持ちを持っております。しかし、何か管理庁が新聞に出すつど、郵便募金管理会というのが載っているのでありまして、私もいろいろ考えまして、大局的にこれはやめたい。やめて、そして善後処置を講じたいと、…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これは現在の組織から見ても、役員が何人で職員がごくわずかなものでやっているということは、反面から申せば、郵政省が大体やっているのだ、こういうことになるのであります。したがって、これは保管とかあるいは配分とかいうふうな現業的な面はやるが、非現業的な面はほとんど郵政省がやっているということであって、これがなくてもいけるのじゃないかというふうなところがおもなお目当てじゃなかったか、こういうふうに私は考えております。い…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これは臨調か行政管理庁か知りませんが、組織をやめろと、こういうことでありまして、そのほうのことまでわれわれ干渉とか勧告される筋はないのであります。われわれはわれわれの見たところで適当な方法をとる、こういうことで、郵政省が直轄でひとつやりたい、やることにして検討をしておる、そういうことをはっきり申し上げておきます。その点はわれわれがきめることで、別段よそから関与、干渉さるべき事項でない、こういうふうに考えておりま…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねでありますが、要するに、電気通信回線に電子計算機を直結して行なう情報処理あるいはデータ通信と称するものは、電気通信サービスの範疇に当然属する。したがって、いまの法律のたてまえ等からいたしましても、これは電電公社が行なうべきものである、こういうふうに理解しておりまするし、ただ、法律そのものは、こういうことは、あまり予定しておらぬから、きわめて不完全なものであるが、必要なら、法律の改正もいたしてよろ…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) そのとおりであります。
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) いまの点は十分にひとつ検討、協議をいたしたいと、かように思っております。
第55回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(小林武治君) いま御指摘の条約の強制労働とは何か、こういうことについては公式な見解が出ていない、また、条約も現に批准されていないから、どの国内法がこれに該当するかわからない、こういう状態でありますので、この問題についてここで具体的にお答えを申し上げるような資料はない、かように御了承願います。(拍手) ————◇————— 船員災害防止協会等に関する法律案(内閣提 出)