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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/06/08

55衆議院 逓信委員会 第12号

○小林国務大臣 この問題は、正直に言って私は虚をつかれたと申しますか、あまり考えたことはありません。しかし、いまのお話のように、場所を貸す、こういうふうなことは、NHKの業務に支障がなく、またNHKの品位を傷つけないようなことであれば、場所を適当に貸してもいいのではないか、こういうふうに考えますが、これはなお検討いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1967/06/08

55衆議院 逓信委員会 第12号

○小林国務大臣 資料につきましては、お話しの中の多くの部分をもう提出いたしてございます。ただ、互助会の業務の秘密と申しますか、プライバシーと申しますか、そういうふうな部分につきましては御要望にまだ沿うておりませんが、これらのことにつきましては、互助会としてもこれを応諾しておらない、こういうことでございます。しかしできるだけ要望に沿うように私ども努力をしたいと思います。 なお、この委員会その他におきまして、互助会の貸し付け等につきまして問…

自由民主党郵政大臣1967/06/07

55衆議院 逓信委員会 第11号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 放送法第三十二条第一項におきましては、日本放送協会の放送を受信することのできる受信設備を設置している者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならないと定めております。 この契約は、協会がその使命を達成する上に必要な経費の財源として徴収する受信料の基礎となるものであります。 現在この契約に関し、協会におきましては…

自由民主党郵政大臣1967/06/07

55衆議院 逓信委員会 第11号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれらに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和三十九年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十年三月三十一日現在における資産総額は、八百二億一千二百万円で、前年度に比し百…

自由民主党郵政大臣1967/06/07

55衆議院 逓信委員会 第11号

○小林国務大臣 いまの同時放送等の問題は、これはもうそれぞれ友好的な関係にあるところとの話し合いでございますが、たとえば北鮮あるいは中共等はむろんその圏外にある、そういうことでありまして、ソ連とは文化協定などの話もありますし、また最近においては、ソ連が五十周年の状況を日本に紹介したい、またそれに対応してこちらからも相互に日本の事情も紹介したい、最近こういうふうな川島さんのお話もありまするから、そういうこともある程度期待できる。したがって…

自由民主党郵政大臣1967/06/07

55衆議院 逓信委員会 第11号

○小林国務大臣 さようなことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/06/07

55衆議院 逓信委員会 第11号

○小林国務大臣 これは、従来ラジオの受信料の免除などはある程度社会政策的な意味を含めて、社会福祉の意味がおもでいろいろ免除その他の処置をしてきておったのでありますが、今度のラジオのみの受信料免除というものは、そういう従来の考え方にとらわれていない、ぜいたくであろうが、負担力があるものであろうが、そういう標準でなくて、ラジオ受信料というものはやめてよいのではないか、要するにテレビの受信料でNHKの経営ができる、こういうたてまえでやっており…

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 電波の関係は、御承知のように、国際機関によって割り当てをきめておる。事態がどうあろうと、こういうことに影響なしにきめてある、こういうことでありますので、もしまた、直すことがあれば、毎年会議を開いておりますので、国際協議の上でもって適当な会議を持つ、こういうようなことでありますが、いまの問題については、さしむきの関係はないと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) そういう計画のあることは知っております。しかし、これは政府段階のお話でございませんので、われわれ直接これにはタッチしておらぬ、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) いまのところ、ありません。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) そういうものが設立されておるとは聞いておりません。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) はっきり申し上げて、関知しておりません。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは私ども職務外でですね、お話をお聞きしておることはあります。郵政大臣としてではなくて、職務外でお話をお聞きしたことはありますが、この問題は、政府レベルの問題にならなければ問題になりません。これはあくまでもいまのところは、アジア議員連盟のお話でありますから、各国とも、まだ政府レベルの話には何もなっていないと、こういうことでありますから、これからAPUがどういうことにお出になるかわかりませんが、おそらく、いろい…

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) いままでのところは……。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 見たことがあります。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) いまの東南アジアの通信が非常に不十分だということは、どなたもこれは承知されておるところだと思います。で、通信そのものは平和の維持のためにも非常に大事なことでありまするから、東南アジアの通信施設がもっと改善されることは、私はやはり適当であろうと、こういうふうに考えておりますが、私は繰り返して申しますが、いまはその議員連盟のお話し合いの範囲を出ておらない。したがって、これからこれは政府段階でもって話をしてもらいたい…

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは御承知のように、電電公社は国内の施設をおやりになるものでありまして、海外に行くものは国際電信電話会社がおやりになる、こういうことで、いま日本からはグアムを通じてマニラまで海底線は使っております。それから遠いほうはいまない、こういうことでありまして、いまのところ、たとえば台湾に海底線を引くとか、あるいはマニラからどこかへ引くということについては、具体的な計画はわれわれはないようにいま聞いております。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは私もはっきり申し上げておきまするが、日本から直接つながる、こういうことになれば、国際電信電話会社等を通じて関係を持つ、こういうことになりますが、いまの東南アジアのマイクロ回線の問題は、東南アジアの中だけの連絡機関であるように私は見ております。したがって、郵政省が直接タッチするような問題じゃないじゃないか。すなわち、もしやれば、これは海外経済協力とか、こういうふうな問題になって、外務省等の問題になる、こうい…

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) われわれ郵政省なり電電公社あるいは国際電信電話は公衆通信を扱う機関であるから、公衆通信である限りは、私はこれは是認してもいいと思うが、そのようなことはわれわれのもう関与すべき問題ではないというふうに考えております。公衆通信の立場においてすべきものであればすると、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 私はいまそういう断定を下すだけの材料を持っておらぬ、こういうことでございます。