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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/05/26

55参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) 郵政省関係では、郵便募金管理会を中央共同募金に一緒にしたらどうか、こういうお話でありますが、募金管理会の募金そのものは御承知のように、郵便切手に付加された寄付金で特別なものでありまして、しかもその資金が共同募金は単なる社会福祉事業と、こういうふうに限定されておりますが、郵便募金のほうはガン対策とか小児麻痺とかあるいは原爆治療とかあるいは南方同胞援護とかいろいろのことをやっておりますので、その目的が共同募金会とは…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林国務大臣 いまの昭和四十一年三月末で通常貯金が一億九十二万口、おもなものは、これといわゆる定額貯金の三千六百四十六万九千口、こういうふうになっておりますが、通常貯金の中でいわゆる睡眠貯金というものが非常にいまでもたくさん出ておりまして、大体現在活動しておるのは二千八百四十万口くらい、こういうふうに考えております。したがって、これを金額にいたしますれば、いまのこの通常貯金がここで九千七百六十四億円、全体でこういうようなものであります…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林国務大臣 郵便貯金は、御案内のように一人百万円までが免税になっておる、こういうことでありまして、いまの通常貯金にいたしましても、その動いておる貯金は平均して三万円しかない。定額貯金などにいたしましても平均して四万二千円しかない、こういう状態でありますから、われわれとしては、隠す必要などは郵便貯金にはない。したがって、実際問題として架空などということはほとんどない。少なくとも家族の名義等によっておるのでありまして、むろん高額の預金者…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林国務大臣 私どももさようなものはないと思いますが、なお十分念には念を入れる。また、御注意の点もありますので、いままでも気をつけさしておりますが、これからも特に必要によっては、預入の際には住民登録票とか、必要な証明書の提示等も求める場合がある、こういうようなことでひとつ注意をさせたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 私はこまかい経過等につきましては存じておりませんので、電波局長が参りました際にひとつお答え申し上げたいと、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 趣旨から申せば、私も、電波というものがだいぶ公共的に利用されておると、こういうことからいって、あまり好ましくないと、こういうふうに思いますが、他との関連もありまして、今度はこういうものができると。しかし、この内容そのものは、これはいままでのものにはかけない、新規に開設されるもの、こういうものが対象になる。それからして、そのほかに、できるだけこれが一般的でないようにということを私ども希望しておるので、いま具体的の…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお話しのようなことは私もよくわかりますし、ここで内輪話を申し上げて、はなはだ恐縮ですが、郵政省が非常にうかつなところがあったわけです。いま大蔵委員会でどうこうというお話がありましたが、われわれのほうには初めから十分の協議が欠けておった、こういう事実がある。ここで申し上げるのは、はなはだ私ども遺憾に存じますが、事務当局等の連絡も不十分であった。したがって、ある程度これがもう表面に出てから相談というか、協…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これはいろいろお聞きになるから私は内情をお話し申し上げたが、政府として提案をしておる以上は、われわれも連帯責任があると、しかし、この内容自体は、今後政令に多くゆだねられている、こういうことで、できるだけ差しつかえのないような手だてをとりたいと、かように存じておりまして、私ども政府の立場として郵政省はどうだと、こういうことは申し上げられません。したがって、政府の立場においては、この際は法律はひとつよろしくお願いし…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは今度の登録税法の中で、御承知のように、いまの許可手数料等はもう取らないと、取ったものは返すと、こういうことで登録税法の中での改正をいたしております。私は全然これはもう全額非課税にすべきものとは必ずしも考えない。したがって、差しつかえないものには課税もやむを得ない、こういうふうに思いまするので、できるだけひとつ非課税の範囲を広めて、そうして迷惑をかけないように、ことに船舶局とか、いろいろなまあ人の生命、安全…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いまの段階においては、もうこの税法が提案されておりまするから、一応これを認めて、そして将来は、横川委員の言うようなことがあらためてあり得ると、放送法改正、電波法改正の際に再考する余地がある、こういうふうに私は考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) この趣旨としては、お話のようにあるべきだと、そういうふうに私も考えております。したがって、さような意向で私も出発したのでありまするが、昨年この法案が通らなかったということは、あの修正自体について与党の中に非常な強い反対があった。このためにああいう結末になった、こういうふうに思うのでありますから、したがいまして、われわれ提案者としては、与党との調整を十分にしなければならぬ。むろん、その宇宙通信等のための追加条項は…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いろいろのうわさは何にでも出ますから、われわれが関知したことじゃない、そういううわさがあることは遺憾には思いますけれども、とめようがないということでございます。これは、要するに、いまの徳島の実験局が成功であった、したがって、Uの利用性がはっきりしてきたと、こういうふうなことからいろんなことが言われておるんでありまして、われわれの言動から出ておるものじゃないということは御承知願えると思いますし、また、放送法が、い…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いまお話しになったことはすべて配慮をして考えなければならないのでありまして、従来、いろいろうわさがなかったとは私は思っておりません。したがって、テレビ行政などは、できるだけ、ほんとうにそれこそガラス張りの中でやることがいいということで、ものごとを隠してどうこうなどということはあまり考えておりませんし、できるだけひとつ皆さんの御意見も聞いてやりたいと、こういうふうに考えております。これは何も郵政大臣だけの考えで私…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) NHKに対する政府の態度、こういうものは放送法等にも規定されておりまするし、御意見のとおりであるべきだと、かように考えております。NHKそのものが、これは国の政策として料金、まあ料金と称するものによって経営されておる、また、今後も経営される、こういうふうに思いまするから、その根本をくずすという考えは、むろん私たちにもありません。したがって、今後もいわゆる放送料、受信料と称するか、とにかく加入者の負担においてこれ…

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) きまったわけではありません。きめようと思っておるわけです。最近の時点においてそういうふうにきめたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/25

55参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは昨日からお答え申し上げたように、この国会にはいわゆる昨年出したような放送法、電波法の改正案は出すことをいたさないと、こういうふうな決定を近くいたします。それと同時に、いまのラジオ受信料に関する放送法の条文を改正すると、こういうことにいたしたいと思っております。この問題につきましては、いま実は急に起きた問題でありません。ラジオ受信料をやめることにしたいということは、NHK当局でも御了解くださっておることと存…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55衆議院 逓信委員会 第7号

○小林国務大臣 これはもう私ども当然上げるべきだと思う。実は多少甘かったと申しますか、この交渉をしている際には、いまの情勢がつかめなかった。したがって、特別養老だけ出した。法案を提出してからああいう事実がこちらにわかったということで、うかつといえばうかつでありますが、いまの法案提出の性質上、あとからすぐ追加もできないからして、涙をのんでいまがまんをしておる。こういうことでありまして、当然上げるべきである、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55衆議院 逓信委員会 第7号

○小林国務大臣 いまからさような問題については、われわれ政府提案として示しておる以上はお答えできません。国会は自由な立場において御考えになるのでありますから、その時点において考えなければならないと思います。

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55衆議院 逓信委員会 第7号

○小林国務大臣 それはおわかりいただいているのではないか——私どもはそういうことを希望しておりますが、われわれの手には及ばない。あとは国会の御審議にまつ、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55衆議院 逓信委員会 第7号

○小林国務大臣 それは、私は提案の段階においてさようなことがわかったならば、これは政府案もそういうふうにしたであろう、こういうふうに申し上げられるが、それでひとつお察しを願いたいと思います。