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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) この徳島の実験の結果の最終報告は、今月一ぱいで出してもらう。それがいまの技術審議会等の議を経てやがて結論が出ると、こういうふうに思いますが、したがって、いまのところは、ただわれわれが一応の検討と申しますか、方向を考えておるにすぎない。その場合においても、今後はおそらく、いろいろの機関を経ても、免許というものはUに限られるであろうという一つの見通しを持っておるだけでありまして、まだ決定的な意見というわけじゃありま…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 御承知のように、アメリカなどのこともよく日本ではわかっておりますし、これからUVが混在するということになる、併用することになると、こういうふうに思います。したがって、これからのものは当然オールチャンネルが広範に開発されなければならぬ。現在、われわれ聞くところによれば、NHKでも、すでに各社二百台のオールチャンネルの提供を受けて、現にもうすでに徳島では実験に供しておるということでありますし、また、テレビ自体からい…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これは、具体的と申しましても、いまのところ私どもは、もういまになれば毎年もう損耗というものは当然ある率が出てくるわけです。要するに、更改ですね、テレビの受像機を買いかえなければならぬ、こういう時期にもうきている、こういうことでありますから、相当需要は自然に出てくるであろう。いま、これらについて、法律の問題も中には出ております。しかし、どうも、現状において、それまで出してというふうな考えはまだ持っておりません。い…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これは、先ほどからお話しのように、放送法なりを整備して一般的にやるということが従来の考え方であったのでありまして、したがって、これからもし処理をするということにしても、全般的な問題とまでは考えないほうがいいんじゃないかと、こういうふうに思うのです。したがって、まあ長い間いろいろ争われたとか、あるいは懸案になっておるとか、こういうことがやはり考えるべき対象じゃないか。それで、一般的にどうこうというようなことは、こ…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これはまだ私がいろいろ申し上げる段階ではございませんが、私どもは放送法を整備してと、こういう考え方が従来からあったわけであります。私はやっぱりその考えは正しいと思うのです。したがって、もしそういうことをするにしても、あまり広範に考えるべきではないのじゃないかということも私は一応考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) この問題も、私ども外から見ておって何をしておるかという感じは、われわれも持っておったわけでありまして、まあ深夜時帯は、中波の混信問題等もあって、一番大事なこれからの唯一のラジオの媒体である、電波である、こういうことでありますが、こういつまで十年も実験しているのか、こういう非難を受けているのです。私もそのとおりだと思いますから、このような状態を今後もやはり放置しておくべきでない、こういうふうに考えております。これ…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いまので十分とは思いませんが、しかし、監督行政というものは現業とは全く違いますから、人数によってどうこうと、こういうことでもない。人によってある程度動くと、こういうふうに考えますから、いたずらに機構の問題だけでなくて、有能な人で監督行政の処理は相当できるというふうに思っております。ことに、政府の方針が、公務員の数はふやしたくない、こういうことで、監督行政の面においては、もう非常な極端とまで言えるほどの増員…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(小林武治君) これはひとつ来年度の問題としては真剣に取り組んでみたい。それから事務量の調査等もしっかりしたい。実際、お話のような雑音の問題、有線放送の問題、いろいろな問題について手抜かりが出ておるということは私も認めておりますので、さような考えをひとつ持ちたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 私は出したくないと思っておりますが、一応いままで予定されておるものがあるそうでございます。それは、札幌の冬季オリンピック、それから大阪で開かれる万国博覧会、こういうものは、法律の中に、そういうものを出すことができる、こういう規定が入っておるのでございます。聞くところによると、この二つはある程度予約したようなかっこうでもあるというふうな事務当局の説明があるのでありまして、これをこの際はっきりお断わりだというまでに…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 具体的なことは、また事務当局から御説明申し上げますが、万国博に対しましては、郵政関係では、放送協会、KDD、日本電信電話公社、郵政省、この四者が一緒になって、協同でひとつ相当な出品、出展その他の協力をするということで、いわゆる郵便関係そのものについては別に一つ施設をつくりたい、こういうふうに思っておりまして、公社その他の電信電話の放送の技術関係においてはあとう限りのひとつ協力をいたしたいということで、郵政省が中…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これはもういわゆる感情的に申せば当然のお話のようなことで、まことにお気の毒、こう言わざるを得ないのでありますが、あらゆる、たとえば恩給にしましても、あるいは年金にしましても、共済組合にしても、同じような問題がありまして、スライドするのがあたりまえじゃないかという議論は至るところに出ておりますが、しかし、実行問題としては全体の問題を考えなければならぬし、これが財政その他に対する非常に大きな影響も考えなくちゃならぬ…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これは御承知のように、昭和二十八年から町村合併法というものができてやったのでございますが、その法律についても、電話の加入区域等の調整についてはできるだけ協力をしろ、こういうことを言われておりまして、従来の常識として行政区域と加入区域は一緒にするのだ、こういうふうなことに相なっております。これは私の調べで、まあ法律上の義務等にはなっておりませんが、いままで長い間習慣的にそうなっておる。したがって、世間でも、町村の…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) それはもうただいま申し上げましたように、六キロ以内はもうすでに昭和二十八年から今日まで一千億円余の費用を投じて、六キロ以内はやってきた、これから六キロから遠いものをひとつ処理するということであります。遠いものにつきましても私はこのままではいけないから、公社においては、これの解決のために私は年次計画等もひとつぜひつくって処理をしてもらいたい、いろいろの関係があるが、しかし、それはやらなければなるまいと、かように考…

自由民主党郵政大臣1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 これは御案内のように、経済情勢、社会情勢も一変しておるのに、昭和二十二年前のきわめて小額な年金というものがそのまままだ存続しておる。これはもう、たとえば六十万件ありますが、平均が年額百五十何円、こういうようなことは全く常識にも合わない事態に相なってきておりまするし、しかもこれらのたくさんな、六十万件もの事務処理をいまだにしなければならぬということ自体がもう年金の実質を失っておる。したがって、こういうものを整理さして、これ…

自由民主党郵政大臣1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 いまのお尋ねのことでありますが、簡易保険についても郵便年金につきましてもいろいろの議論がありますし、また国会方面においても、一体簡保と民間保険と何が違うのだ、こういうふうなお尋ねもあり問題も提起されておる、こういうことでございまして、私どももこれらの問題もやはり検討してみなければなるまいと思いますし、ことに郵便年金それ自体についてはとにかく規模もそう大きい社会的影響を及ぼすほどの規模でない、こういうこともありますので、こ…

自由民主党郵政大臣1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 郵政互助会は、これは民法上の財団法人、郵政大臣が主管大臣としてこれを許可しておる、こういうことでありまして、これは通常の公益法人である。したがって、民法による通常のいわゆる監督をしておる、こういうことでありまして、普通の場合は初め寄付行為で許可をする、こういうことになっておりますが、あとは一般的には一年に一ぺん収支計算書とか報告書とか財産目録とかこういうものをとって書面の審査をしておる、こういうことにすぎない。したがって…

自由民主党郵政大臣1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 いまのような一般の融資をどうやっておる、資金の運用をどうやっておる、こういうようなことについての具体的な報告はとっておらない。また出すようにもなっておらない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 私どもは平素互助会の仕事が適正に行なわれている、かように思って、いまの特別な検査、調査等もしなかった。しかし世間に疑惑を招くようなこういうことがあるとするならば、これはやはり従業員、大衆にとっても大きな問題であるのでありますから、私どもはさようなことはないと思いますが、しかし、これは調べてみなければわかりませんから、適当な調査をしてみたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 そのこともまだ調べておりませんから、判然といたしません。

自由民主党郵政大臣1967/05/18

55衆議院 逓信委員会 第6号

○小林国務大臣 いまおっしゃる大部分は提出ができると思いますが、融資先などという問題は、これはなかなか事業体としても、また相手方にとってもいろいろ秘密に属することがありますから、互助会が出されるならこれは差しつかえありませんが、この辺については、私どもがここに出すということではなくて、これは互助会の資料でありますから、いまのところは私どもはこれの出せるようなあっせんを申し上げたい、かように申し上げておきます。そういうふうな融資先等の問題…