小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) 今度の会合は、いま国際商業衛星通信機構、こういういわば一つの私的団体の会合であるということで、政府は関係を持ちません。しかし、日本の通信については影響のある問題だからして、郵政大臣も出席し、あいさつもし、また、懇談もしたいということでございまして、これは定期的にアメリカでやったり日本でやったりしておる民間機構の会合である、こういうふうに了解をしております。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) KDDがそれを使用して、現にアメリカが使っておる、こういうことでありますから、その影響は日本の通信も関係がある、こういうことで私が出る。しかし、目的はやはりおもに日本の通信主管庁として儀礼的に出る、特別な、実質的な審議に加わるとか、注文を述べるとか、こういう会合ではないわけであります。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは明後日開かれるので、まだ間がありまするから、お話のようなこともごもっともと思います。したがいまして、あいさつ等の中にも、しかるべき一つの考え方は入れておきたい、かように思います。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは私がのみ込んでおってもしようがないので、速記として残しておくように。さような場合には、郵政省といえども、できるだけのあっせんその他の労をとりたいと思っております。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計、簡易生命保険及び郵便年金特別会計並びに一般会計の昭和三十九年度決算について、その概要と会計検査院から指摘のありました事項について申し上げます。 郵政事業特別会計の歳入予算額は三千一百二十八億二千一百余万円、歳出予算現額は三千三百六億二千二百余万円でありまして、これに対する決算額は、歳入では三千三百八億六千六百余万円、歳出では三千三百億余万円となっております。 この中には収入印…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) ただいまの問題も竹田委員のおっしゃるとおり、これは郵政省が怠慢であったと、こう言わざるを得ない。今後十分気をつけたいと、かように考えます。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 郵政犯罪の問題は、私どもとしてまことにこれはもう世間に対しても申しわけないと、事業の信用を傷つける最大のものであると、かように考えまして、私もこの問題につきましては非常な心痛をいたして各般の措置を講じておるのでありますが、要は、一番大事な問題は、要するに従業員の、あるいは特定局長としての心がまえの問題、こういうことが一番大事な問題でありまして、いろいろこれの阻止するための各種の方策もむろん大事でありますが、それ…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは、お話しのような事態が生じております。したがって私は、都心部のさような場所においては特定局長に建てるということがもう無理な話であるから、あるいは国営でやり、あるいは場合によったら分室をつくると、こういうような方法で、他の地方とは区別してこれから考えなければならぬと、かように考えております。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 事務当局からお答えいたします。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはまあ書留とかあるいは現金の送付ですか、こういうことはみな一応証明ができる。普通郵便物については証明ができない、幾ら入っておったか証明ができない。ただこの中に為替証書とか、そのほかのものが入っておった場合にはわかりますが、現金が入っておった場合には、本人だけしか知らないと、こういうわけで私は郵便法をつくるとき限度については証明がだれもできないと、こういうことがもとでいまのような制度になっておるのじゃなかろう…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは、私いま検討すると申しましたことは、事務当局もここにおりますから相談をしますが、もし何らかの手段をとるとすれば、やはり郵便法を変えなければならぬ、こういう問題が出てきますから、そういう意味でひとつ検討したい、かように考えております。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) いま各省とも行政相談所、どういう形をとっております。その行政相談所の特異なものとしていまの郵政相談所を設けた、こういうことでありますが、行政相談所の一種の特別なものである、こういうふうにわれわれは考えております。郵政相談所そのものは、現在、普通はいわば管理官庁に置くのが普通の状態であります。たとえば郵政局とか、そういう管理官庁に置くとか……、郵政省におきましては、特殊性にかんがみまして、大衆に接触して直接その大…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはわかりやすいように郵政相談所と書いてありますが、郵政という行政の相談所である……。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは前々からお話しのような要望がありまするし、私どもとして聞きましても、広く大衆の利便のためにもっと広般にこういうものを設置すべきである、かように考えまして、先般の予算でも要求をいたしたことがあるが成立をしなかった。しかし、これを待っておるわけにもいきませんから、できるだけ既定定員の差し繰り等で、もっと大幅に全国的に郵政相談所を設置したい、かようなことをいま考えております。ひとつ御要望に沿うような措置をとりた…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 人事権の問題は単に郵政省の問題でなくて、各省みんな共通の問題でありまして、これは各省が主体性をもって公正に行なうべきであるということは当然なことであります。私は従来ややもすればこの人事権が、あるいは外の力によって動かされている、こういうふうなうわさを聞いておることを非常に私は遺憾に存じておりまして、したがいまして、私は就任当初において郵政省の幹部にも、人事というものはそれぞれの主体性をもってやれ、それで国会など…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはもう人事権で一番大事なことは、やはり人を得るという——人事の衝に人を得ること、この人があくまでも私心を差しはさまないで公正にやれるような人でなければならぬ。私は何にもまして人事の衝に当たる者が、そういう客観的の要件を備えておることがまず必要だと思う。いろいろのことをきめても、その人の主観あるいはその人の好み、いろんなことによって曲げられる心配があるので、きめることも大事であるが、さらに大事なことはその人事…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 先ほどから人事管理につきまして、いろいろ適切な御意見を伺ったのでございますが、私は、いまのように郵政事業が膨張して人があれだけふえ、増加しておる、こういうときにおいて、むしろ現在のもう郵政局なる制度がはたしてあれでいいかどうか、たとえば国鉄などは、二十幾つにも分けて鉄道管理局ができておる。いまお話しのように九州全体を一人の局長が見ておって、一年や二年で転任しておって、人の把握ができるか、こういうことになるとこれ…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) いまの人事の問題は、これは制度というよりか、その運用に非常な誤りが——もしお話しのようなことがあれば、運用に非常に誤りがあるということでございまして、とにかく制度のもとにおいてもいまのようなことがあるということは、これはとんでもないことでありまするから、われわれも十分気をつけてまいりたいと、こういうふうに考えます。 それで実は私はもういまの無集配局そのものにつきましてもいろいろな考えを持っておりますが、まだここ…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはもう監察の問題は郵政省全体の私は重大な問題でありまするから、御注意のことは十分にひとつ戒めてまいりたいと、かように考えております。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは全部特別会計でやっております。