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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはもう御案内のように、郵政なり電電の従業員とその家族の健康保持のために設けられた病院でありまするから、原則として、従業員でない、郵政省、電電公社に関係のない方は診療いたさない、こういうことになっております。ただ、お話のように、しばしばそうでない方が診療を受けている事実がありますが、これは実際問題としては家族の、あるいは病院の先生の紹介だとか、あるいは何か特別な方の紹介で特殊の場合に病院を利用されておる方がこ…

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 私も外部から見ておりまして、たとえば伊豆の逓信病院、あそこは結核が非常に減ってきて病床がうんをあいておる、だからせめて所在地の函南町の住民などは国民健康保険で見てあげたらどうかということを私はしばしば郵政当局にも、これは電電公社の病院でありますが、お願いしたことがありますが、それはまだ実現しておらない。これはたてまえとして従業員のために従業員の特別会計でできておるということだから、これを一般的な国民医療のための…

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはやっぱり病院は診療需要に対してやりまするし、ですから、中の規模等においておのずから差が出る。別段の定めはないと、こういうように思っております。

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはおもに予算の問題になりまするから、できるだけ拡充をしていきたいということと同町に、これは一般病院についても、地方病院についても言えまするが、私は郵政省と電電公社、お医者さんの内地留学というようなことをもっと考えていかなきゃならぬ。それから、もう少し中央の基幹病院との交流、こんなことを考えて、そうしてそこの先生が希望を持ってやれるようにわれわれもひとつ配慮をしなきゃならぬと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはもう、できたものは全く院長にまかされている。あと要求の問題は、また院長さんが要求されて、そうして成立したものは院長さんにほとんどおまかせになっているということでございます。

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは、ほかの課とか部に比べまして、院長さんがほとんど責任を持ってまかされている、こういうふうに申し上げられると思います。

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは、私も自分で病院に入院したり、いろいろ経験を自分で持って、調べていますが、電電公社にしても郵政の病院にしましても、待遇等はよそに比べて遜色がない、またそれ以上であるというふうに思いますし、ただ一般の事業との融通というものがありませんから、特殊な社会を形成している、こういうことでありますから、多少そんなお考えがあるかもしれませんが、当局といたしましては、むしろ病院に対しては遠慮している。ことにお医者さん等に…

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはみんな予算にしばられている。定員等も予算にしばられておりますから、お話のように三交代にすれば人もふやすとこういう問題がありますが、中央の病院ではお話のようにそういうふうになっておる。地方ではやはり同じく人員にしばられていまのような問題が起きていますが、これはやはりわれわれも予算をふやして、予算をふやすことは人員をふやす、こういうことになって、できるだけそのあるべき姿に持っていかなければならぬ。これからの一…

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いま電電の当事者おらぬようでございますが、これはどこでも同じ問題があるようですから、そのことも注意をしてまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはもう大森先生御存じのように、郵政互助会は民法上の公益法人であります。したがって、民法上の監督しかしておらぬということで、認可をしたあと、事業年度のあとはいろいろな収支計算とか財産目録とか、こういうものを出すとか、こういうことになっておりまして、日常の業務の内容については郵政省は関与しておらないと、こういうことであります。したがいまして、資料要求があればあっせんは申し上げたいと思いまするが、これはあっせんで…

自由民主党郵政大臣1967/05/15

55参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは必ず提出させると、こういう確約はできませんが、あっせんは申し上げる。しかし互助会の方がこれに応じなければ、われわれとしてはこれを強要する道はないということだけは、あらかじめひとつ御了承を願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 最近には予定ありません。

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、もう昨年、御承知のようにいろいろな経緯を経て審議未了になっている。そういうことで、その後これらの問題の再調整につきましても十分な見通しがまだ困難である、こういうことで、この際率直に申し上げれば、おそらく、昨年のような放送法、電波法等の改正案を提案することは困難ではないかと、かようにいま考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは、その後事情の変化により、御承知のような宇宙通信衛星、こういうふうな問題、これらの問題について新しく追加すべき事項がいろいろある。それからまた、昨年問題になったことにつきましてもなかなか調整の見通しがつかない、こういうことでございまするし、また、当面の問題処理につきましては、必ずしも放送法の改正がなくてもやり得るというふうな解釈もいたしておりますし、かたがたいまから見れば多少の時間を置いたほうがよかろうと…

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) こちらの準備の都合もありますし、党との調整もまだつかない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) まだ私は断定をしておるわけではございませんが、困難ではないかと、かようなことを申し上げたわけであります。

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) いままだ断定的なことは申し上げられませんが、そういうこともあり得ると、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、鈴木委員が御指摘するまでもなく、最高の責任者として私が最もこれは遺憾と思っておるのでありまして、部内犯罪が相変らず出てくるということは、やはりわれわれの省内における指揮の問題あるいは綱紀の問題等とも関連いたしまして非常に国民に対して申しわけないことだと私は深く反省して、この問題につきましては、私が陣頭に立ちまして強く従業員の反省を求めると同時に、従業員の待遇等についても十分な措置をしたい。特に大型の…

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは特定局の運営上いろいろ反省すべきことがあるということを私申し上げております。それにつきましても、監察というものが非常に大事であるということでございますが、実は地方監察局というものは直接監察しないで、御承知のように、県庁所在地にそれぞれ監察支局というものを置いて、その支局が直接管内の局に対する監察をしておる、考査その他をしておるということでありますから、監察局の所在そのものが必ずしも大きな影響を与えるとは思…

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは事務当局から詳細お答え申し上げますが、債権管理法というものができてから債権の管理をしておる、いままでまだ数億円——十億円近く残っておるかと思います。いまの京都の島原事件につきましても、いまの実損六百数十万円のうちで百六十八万円は回収をしましたが、まだ残額四百九十六万円、こういうものが残っておりまして、これは債権管理法に基ついて徴収の努力をしておると、こういうことで、いままでのたまっておる数字につきましては…