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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 お話しのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 ある程度自主的なものを持ちたいと思っています。

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 調停段階に入っても、何もそういう交渉をやめるということではなしに、やはり接触を保っていきたい。私どもは、少なくともいままでよりかもう少し気のきいた態度をとりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 これは、私そのつど報告を受けておりませんが、とにかくできるだけ誠意をもって交渉をやりなさい、そういうことは相当強く私指示しております。

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 結果においてはそういうこともあり得る、こういうふうに思います。

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 大体、ないことを希望し、またないと思いますが、しかし実際問題としては、あってもやむを得ないと思います。

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 これは他にも失対賃金の値上げとかいろいろな問題がありますから、私もいまの程度では安過ぎる、再考したい、こういうふうに思っています。

自由民主党郵政大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林国務大臣 郵政省所管各会計の昭和四十二年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は四十七億一千百万円で、前年度予算額四十二億一千三百万円に比較して、四億九千八百万円で一二パーセントの増加となっております。 この予算には、宇宙開発体制の整備強化、すなわち、人工衛星開発研究に必要な諸施設費及びATSによる国際協同実験に参加するに必要な地上施設の整備費七億二千二百万円(国庫債務負…

自由民主党郵政大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林国務大臣 私はもう、池田委員と同じような考え方を従来とも第三者として持っております。北九州の問題は、たまたま私まだ気がついておらなかったのでございますが、お尋ねの御趣旨は私はまことにごもっともだ。したがって、できるだけ早い機会にそういうふうな指導をひとついたしたい、さように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林国務大臣 これは、先生の言われるようなことがなかったとは言えないので、私も非常に取り扱いについて残念に思っております。中には郵便局長が責任のがれのために隠しておる、あるいは上に知れないようにしておる、こういう事例がしばしばあって、われわれに対する投書でこれを発見する、こういうこともありまして、大体においてよくいっているが、一部においてきわめて不都合なことがあることを私はしばしば耳にし、厳重に注意をいたしております。こういうことのな…

自由民主党郵政大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林国務大臣 いまの御注意は私はまことにごもっともだ。ことにきょうは事務当局もみな来ておりますから、よく拝聴したことと存じます。私は、自分が率先して綱紀問題あるいはそれらの不当な問題については戒めておるのでございまして、非常にその点は、従業員の働く条件をよくすることは、われわれあくまでもつとめると同時に、みな責任を持って仕事に励む、こういうことはどうしてもわれわれとしてはいたさなければならぬ。たとえば、従来郵政省のいろいろな不正等につ…

自由民主党郵政大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林国務大臣 いまのことはまことに私どもも遺憾に存じますし、これは郵便従業員の何か格別な意図によってやっておるのでは絶対にないと思いますが、要するに怠慢と申すか、十分調査が行き届かない、私自身も返ってきた郵便について始終郵政当局に注意をしておりまするが、どうもやっぱり少し無責任体制というものがあるのじゃないか。非常に私はこれはやかましく申しておるが、いまだにそれが絶えない。これは私はやはり郵便局員の怠慢である、また郵便局長等についても…

自由民主党郵政大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林国務大臣 郵政省の犯罪というものが相変わらずなかなか減らない、これは非常に残念なことであります。国鉄などもやはり現金を扱ったり荷物を扱ったりしておるが、こういう問題は比較的少ない。しかし、郵政省だけどうしてこんなに多いかということを私は始終考えて、こちらにも監察などというりっぱな制度がありながら、なかなか十分な機能を発揮しておらぬじゃないか、こういうことを非常に私やかましく言っております。これらの犯罪については弁解の余地はないとい…

自由民主党郵政大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林国務大臣 私はもう郵政省の幹部によく申しておりますが、とにかく犯罪等に対する処置が非常にのろい、時間がかかるばかりではなく、少しゆる過ぎる、こういうことをやかましく——行政処分にしても非常に緩慢であった、こういうことを私は思いますし、また、たとえば先般鹿児島で郵袋がなくなった。なくなった郵袋が局内で発見されるならまだこれは私は了としますが、海岸にこれが流れついておって、公衆が三日もたって持ってきて、そして初めて郵政当局においては犯…

自由民主党郵政大臣1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林国務大臣 ただいまのお話のとおりで、きたない建物を見つけたら郵便局だと思え、こう言われるほど地方の郵便局は非常に不良局舎が多い。こういうわけでありますが、郵便局そのものをいま国でもって相当大幅にやらなければならぬということで、今年は初めて二百二億円というふうな予算をいまお願いしておるのでありまして、こういうことで不良局舎をできるだけひとつこれから直していきたい、かように考え、ております。ただ特定局につきましては、御案内のように原則…

自由民主党郵政大臣1967/03/30

55参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話でありますが、昨年共同修正の案ができた、こういうことでありますが、あの共同修正そのものについて各党の間にまだ異論が出たために結局通らなかった、こういうことになるからして、あの共同修正案そのまま提案してしかるべきものかどうか、こういうことも考えなければなりませんし、ことに自由民主党の方面にあれに対する不満が相当強かったということは御承知のとおりであります。そういうことで、その点も考慮しなければならぬ…

自由民主党郵政大臣1967/03/30

55参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) いまのお尋ねでありますが、昨年の修正が与党内でも相当の異論が出たということは、あの問題に主たる重点があったと、こういうことはおわかりと思いますが、その問題についても、あるところはわれわれとしても与党と調整しなければ出せないということはおわかりだと思いますが、こういう問題について相当強い異論があった。党の方がある程度代表的にお話しになったと思いますが、しかも、それに対して相当強い異論が出たために、ああいう事態にな…

自由民主党郵政大臣1967/03/30

55参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) このいまの放送委員会とか、あるいは審議会というものを行政機関として考えるか、一つの諮問機関として考えるかによっていろいろ違う。終戦直後は御承知のように、一つの行政機関として複数の機関が——複数による協議機関ができたが、これはあまり効果を発揮しない。ことに、日本ではいわゆる複数の構成による行政機関というものが、国情と申すか、国民性と申すか、よい結果を生まない。現在でも、たとえば行政管理庁に行政監理委員会というもの…

自由民主党郵政大臣1967/03/30

55参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお話しのとおりでございまして、いろいろの常識のあるバラエティーのある委員が任命されたほうがけっこうだと、そういうふうにあるべきだと、また、年齢的にも私ども考えにやならないと思いますし、経営委員会の交代の時期もまた始終ありまするから、これはここで公にお約束というわけにいきませんが、ひとつ皆さんの御意見も拝聴して参考にしてきめるようにしたいと、こういうふうに考えます。

自由民主党郵政大臣1967/03/30

55参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これは御承知のように、従来の放送というのは、日本放送協会法みたいなものであったところに、終戦後、占領軍が複数の商業放送というものを新しく導入したと、それをある程度法的規制をするために、この放送法というのは、世間でよく言われるように、木で竹を継いだような、ある程度の混乱したような形の放送法ができ上がっていると、これは世間でもそういうふうに申しておりますし、そのとおりであろうと。これをある程度体系づけるというか、責…