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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) お答えします。ガンの切手は、三円寄付の内容を持った額面十円のものが三千五百万枚、それから五円の寄付を含んだいわゆる額面二十円のものが二千五百万枚、こういうのを昨年十月二十一日から十二月二十日までの二カ月間を予定してやったのでありますが、売れ行きが十分でない、こういうことで、さらに一カ月の延長をしまして、これの売りさばきをいたしたのでありますが、結局におきまして、十円のものが三千二百三十七万枚、二十円のものが二千…

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) このガンの切手は、意匠の問題についても若干つまづきがあった。それからその後実際出た意匠においても、必ずしもよくなかった。それから、これの宣伝が行き届かなかったということで、売れ行きがよくない。まあ多少あとで追加したということも、見通しを誤ったと、こういうふうに私は思っております。このこと自体につきましては、私はあまり賛成ではありません。おっしゃるように、ガンの対策などは国がすべきもので、郵便の切手にこういうもの…

自由民主党郵政大臣1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 記念切手の発行はそれぞれの向きから非常な希望が殺到しておる、こういうことでありますが、私はやはりこういうものもある程度制限すべきだと、こういうことで、今年度におきましては、大体月一回ないし二回、こういうふうな非常な制限をいたしております。そういうわけでありまして、記念切手の権威と申しますか、ある程度品位を保つ必要もある、こういうことについてはもう少しひとつきびしく考えていきたい。それから先ほどの寄付の問題につき…

自由民主党郵政大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 私どもは、電電公社は、公社になってから非常な十分な機能を発揮して、わりあいに円滑な経営が行なわれておる、こういうふうに考えております。それは政府の監督等ももう比較的緩和されておるのでありまして、過去において臨時行政調査会から、監理委員会等設けて政府の監督を離したらどうかと、こういうお話もありましたが、電気通信というのは、国内だけの問題でない、どうしても国内、国際、いろいろの関係もあるのでありまするから、郵政省の…

自由民主党郵政大臣1967/05/10

55参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 最近の調査では約千三百カ所ぐらいあると、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/05/10

55参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは北九州だけの問題でありません。やはり日本の全国を通じて調査をして、できるだけやはり一行政区域のものは市内通話にするのが私はあるべき姿であろうと、かように考えておるわけであります。最近、北九州についての御質問があったから北九州について御返事を申し上げた、こういうことでありまして、これだけの問題ではありません。

自由民主党郵政大臣1967/05/10

55参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 行政区域と電話の通話区域が一致しなければならぬと、こういうような別段の法律の規定はございません。しかし、従前ともそういうことをやってきておる。ところが一方、とにかく最近数年、地方の町村合併あるいは市の設置、こういうものが電話の工事能力その他におかまいなしにどんどん進められておる。北九州の問題についても同様でありますが、事前に電話当局なりにこれらの御連絡もあまりない。したがって、町村合併について電話の合併が追いつ…

自由民主党郵政大臣1967/05/10

55参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) もう前向きでやるためのお答えを申し上げておる。単なる企業性、ことに、いまの電話の区域の統合というものは、工事の負担をかけるような問題ではありません、電話の新しい架設ではありませんから。局の設備あるいは局と局との連絡、こういうことでありまして、これらの問題については加入者に負担をかけない、かけることのできないような施設が必要になってきておると、こういうことになっております。しかし、お話のように、われわれが前向きで…

自由民主党郵政大臣1967/05/10

55参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これらの問題も、いまお話のように、これは単なる加入電話の増設とか、局の設備とか、こういう問題ではありませんから、この問題のための予算等もひとつ特に編成をして進めたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/09

55衆議院 内閣委員会 第4号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました郵政省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政省の所管行政の合理的運営をはかり、及び地方管理組織の適正化をはかるための改正であります。 まず、改正の第一点は、大臣官房に特別な職として置かれる電気通信監理官を廃止して電気通信監理局を設置しようとするものであります。 電気通信監理官は、日本電信電話公社の監督のみを行なっているのではなく、電波監理行政を除いた電気通…

自由民主党郵政大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○小林国務大臣 国際電信電話会社では約二億円計上しております。

自由民主党郵政大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○小林国務大臣 通信手段としての衛星の問題でありますが、これは郵政省が、通信衛星開発のためにことしは五億円の予算が認められることになっておる。こういうことでありまするし、お話のように郵政省、国際電信電話株式会社、放送協会、また日本電信電話公社というふうになっておりますが、このおのおの仕事が分化しておりまして、国際電電は通信衛星に対する地上の送受信施設を主として所管し、施設をし研究をする、こういうことになっておりますし、放送協会は放送衛星…

自由民主党郵政大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○小林国務大臣 これは私の所管外でありますが、私もテレビは選挙放送に活用すべきだ、こういうふうに思っておりますが、最近調べまして、もしたとえば一人の候補者に十分間許す、認める、こういうことにすると、東京関係だけでも約三十八時間、こういうふうなことになりますので、相当いまの時間をさくのについては困難性がある、かように考えられます。たとえばそれを五分にすれば、十分選挙運動期間中にそれが入る、こういうふうなことが言われておりますが、やはりやる…

自由民主党郵政大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○小林国務大臣 これはテレビを用いるとなると、どれだけの時間、こういう問題が必ず出てくるわけでありまして、これらについては選挙当局のほうからどれだけということをおきめになって、そしてまたわれわれにも御相談がある、われわれとしてはできるだけテレビが活用されるようにくふうをしなければならぬ、こういうふうに考えておりまして、今後の問題としてこれは検討したいと思います。

自由民主党郵政大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○小林国務大臣 いまの広域放送に対して、狭域の放送の親局を認めるかどうか、こういうことについてはまだ考え方が熟しておらぬ、こういうふうに申し上げて、これからの検討に待たなければならぬと思います。

自由民主党郵政大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○小林国務大臣 いま私が申し上げたように、五分か十分ならやれないこともないが、それ以上の時間になれば、いろいろまた対策を考えなければならぬ、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○小林国務大臣 これはいまの国会のお考えもあろうし、政府の考えもある。そういうところでもって、ぜひやりたいと言えば、一つの国策でありますから、国策を実現するために、テレビのほうでもできるだけ協力をしなければならぬ。したがって、それに対する体制をまた考える、こういうことになります。

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、私は、郵政省の犯罪につきましては、就任以来非常に神経過敏と思われるほど注意もし、事後処置も早いところ督励をいたしておりますが、私に言わせれば、郵政省の人は少し感覚が麻痺しておるのではないかとさえ思っておりまして、実は前々からの非常な公の憤りと申しますか、これを感じておるのであります。いまの京都のような問題、一年もわからないということはどこに責任があるかというと、なかなか責任は不明確であいま…

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 これはもう堀先生のおっしゃるとおり、まことに申しわけないし、非常な間違いだ、こういうふうに私は考えます。

自由民主党郵政大臣1967/04/22

55衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林国務大臣 いまの資金の問題につきましては、私も知らない部分がだいぶあります。きょう御指摘を受けましたことは、私も非常ないい参考になりましたので、この問題、私責任を持って究明をいたすことにします。 なお、損害賠償等は、郵政省はきわめて迅速にやっております。私も、先般藤沢郵便局の窃盗事件につきまして、金は、被害者に対する支払いは早くやるが、債権確保はどうなったかというと、これはきわめて緩慢である事実があるのでありまして、こういうことに…