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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) この問題は前からの方針に変わりがありません。したがって、最近の機会においてこのラジオ単独の関係の受信料は取らないと、こういう趣旨の改正を放送法の料金の条文を改正することによっていたしたいということで、おそらく今月中には国会に提案をしたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) お話のような配慮は十分した上で、これを提出するということはもう当然なことでございます。NHKが受信料あるいは聴視料で経営されると、こういう基本的な問題に融れるようなことはないようにむろん考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私は趣旨としてまことにけっこうじゃないか、できるだけそういう方向に向かってひとつ話し合いをしたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 電話の料金は、もう御承知のように、国会でも四十二年度中は上げないということを言明いたしておりますが、四十三年度以降はどうなるかと、こういう問題でございます。それで、まあ電話の収入がだんだん減ってくる、仕事はどんどんふやさにやならぬ、こういう状態で、事務当局においてはぜひまあ料金を何とかしてもらいたい、こういうふうな御希望があるのでございますが、これはもう政府全体の問題として、他の物価との関係を十分考慮しなければ…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私は電話の問題を二者択一的に必ずしも考えておらないのです。あらゆる方法を用いるということになると思いますが、私はいま電話の計画というものが、経済成長を基礎として使っているのはやむを得ませんが、これだけでは無理だ、いま地方へ行きましても電話というものは電気やガスと同じように一種の生活必需品みたいなかっこうになってきておりますから、単なる生活用品という考え方が相当びまんしてきておる、こういうことになると、経済成長を…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) いまのテンポでは、昭和四十七年度には、申し込まれたら電話をすぐつけますなんという大きな口はきけなくなってきておるということは事実でありまして、公社からも、もうそんなことは言わぬでほしいという注文も出ている。だから、いまのテンポではいけない。したがって、もっと気宇を壮大にして、電話の計画の建て直しと申しますか、考え直す時期に来ておる、こういうふうに思うんでありまして、そういうことを検討してもらっておる、こういうふ…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは正直にいって、まだありません。申し上げるような決意と申しますか、結論というものはない、正直に申し上げて。これからひとつ考え、それから料金を上げることをもとにして財政投融資を考えるということよりか、政府というものはいま料金はなるべく上げたくないと、こういうことを当然考えておりますから、上げないとするなら、どうやったらそれができるかということを、料金の前に考えなければなりませんので、そのほうを私どもは優先して…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私は、郵便局の特質、すなわち、どんな山の中でも、どんな僻地でもああいう役所があるというようなのはこれしかないのです。しかも、仕事の性質上が、現在、貯金とか保険とか、こういうこと、無集配局などはこういうところに局のたくさんの仕事が占めておるのであります。こういうことから言うと、どうしてもいまのような制度でなければならぬと、こういうように私は考えております。すなわち、地元の住民の信望がある人物を部内、部外から広く求…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお説のとおりでありまして、私ども郵便局員が貯金を非常な努力をして集めて、それがすべて資金部の資金になる、こういうことでありまして、いわゆる還元的、あるいは褒賞的と、こういう制度が一つもないということは、私どもは郵政当局としまして、また、郵政大臣として、これを非常に不満に思っております。すなわち、私ども郵便貯金も、いわゆる組合の貯金等と何も違わぬ。しかし、組合では貸し付けもできる。しかし、われわれの窓口…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これはいま郵便貯金会館というものは初めてことし認められたということでありまするし、それからして、貯金の多少の貸し付けを窓口でさせたいということは数年来の懸案としてやってきておりますが、とにかく大蔵省方面においては、国家資金の運用の一元化という面からいたしまして、きわめて大蔵省の抵抗と申しまするか、これを排除するという意向が強いのでございまして、われわれは何とかしてこれは実現さしたい、かように考えておりますが、こ…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 強力にひとつこれを促進したい、かように考えております。 それから、利子の問題は、これはもうやはり他との権衡ということが、これは金利政策上きわめて強くいわれて、それもやはりある程度やむを得ない。その権衡論のために、過般、瓜生先生も御存じのように、郵便貯金の利子の引き下げをしたいということが、民間にも、あるいは党内にもお話があったことは御承知のとおりでありますが、こういう零細貯金についてさような計らいは私は絶対行な…

自由民主党郵政大臣1967/05/24

55参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは私も就任以来、電話の収入、あるいは電話の施設、経費と、こういうものを勘案いたしまして、早くに、四十二年度は上げないと、こういうことを私は決定をしたのでございまして、このことは早くに言明をされておる。しかし、四十三年度については何も言及しておらぬ。これはこれからの長期計画等も考えて、真剣に私はこれは検討しなきゃならぬ。しかし、何をもってやるか、要するに財源の問題でありますから、財源があれば間に合うから、四十…

自由民主党郵政大臣1967/05/23

55衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(小林武治君) LSTの無線電信は、御承知のように、これは安保条約に基礎を置く地位の協定、また、これに基づく電気通信サービスに関する基本契約、こういうものによりまして適法にこれを認めておる、そして現在では内国電報としての扱いをしておる、こういうことでございまして、これらはすべてそれぞれの手続に従ってやっておる、こういうことを申し上げておきます。(拍手) 〔国務大臣西村英一君登壇〕

自由民主党郵政大臣1967/05/23

55参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十九年度財産目録、貸値対照表及び損益計算書並びにこれらに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和三十九年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十年三月三十一日現在における資産総額は八百二億一千二百万円で、前年度…

自由民主党郵政大臣1967/05/23

55参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは調査会の答申がごもっともだと考えまして、監事の監査機能の強化あるいは、その監査がもっと全般にわたるようにと、こういうふうな、また、経営委員会とのつながり、こういうこともさらに密接にするという趣旨で、昨年の国会に出しました放送法改正の中にも、その趣旨を盛り込んでおるのでありますが、これは審議未了になっておる。しかし、その趣旨は今後もひとつ法の上においてぜひ実現したいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/23

55参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 沖繩の先島に対するテレビの援助が総額七億一千万円、こういう経費をもちまして昨年十一月着手して、ことしの十一月完成する、こういうことになっておりまして、施設の内容は、石垣島と宮古島に一キロのスタジオと送信所を持ったものをつくる、他の三カ所、石垣島と西表、與那国島、この三カ所に五百ワットの無人の中継局をつくる、こういう規模になっております。これは御承知のように、予算は総理府で成立いたしましたが、性質上、郵政省がお引…

自由民主党郵政大臣1967/05/23

55参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまのこの七十二億というのは、最近では八十億円余になっておるそうでありますが、これの現在の処理というものについては、NHKからお答え申し上げますが、お話のように、これだけの金が積み立てられておるということは、いまのNHKの状態としては、きわめて不合理なことである、こういうふうに思います。法律を改正すれば一番いいのでありますが、まだその機会がないので、私どもとしては、しかし、法の解釈として何らかの便法があろう、こ…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) 郵政省所管各会計の昭和四十二年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、四十七億一千百万円で、前年度予算額四十二億一千三百万円に比較して四億九千八百万円で一二%の増加となっております。 この予算には、宇宙開発体制の整備強化、すなわち、人工衛生開発研究に必要な諸施設費及びATSによる国際協同実験に参加するに必要な地上施設の整備費七億二千二百万円(国庫債務…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これは、お話のように、鈴木委員の御質問に対して、予算委員会で、いまのところ困難であると思うということをお答えしておきました。率直に申し上げますると、私ども政府においても、一応提出予定法案の中に入っておる。これをまだ取り消す、こういうことに至っておりませんので、御返事は困難であろうと思う、こういうことを申し上げておきましたが、今日の段階におきましても、まだ政府がその態度をきめておりません。しかし、私の見通しとして…

自由民主党郵政大臣1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小林武治君) いまのお話は、私も賛成いたします。いずれにいたしましても、国会に対する政府の法律提案の時期というものをきめておりますので、いまの提案するかどうかということは、今月中にひとつきめたい、かように考えております。しかる場合には御意見のようなことが必要であろうと、かように考えております。