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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 私が聞く範囲においては、お互いの国の間の通信連絡をするということは非常にけっこうなことじゃないか、すなわち、通信そのものは、やはりお互いの国の理解を増進し、また、平和にも貢献するだろう、こういうふうに考えるのでありまして、いまのような東南アジアの通信状況は、私は満足すべき状況ではない、かように考える。そこにそういうものが開発されることは、公衆通信なり、あるいは国の理解を深める、あるいは平和増進のためにも私はよい…

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは私、繰り返して申し上げますが、これは外国間通信のことで、私ども郵政省は直接関与いたしません。これがもし問題になれば、外務省でひとつお取り上げになって、そして政府間のお話をなさるのじゃないか、かように考えております。日本が直接連絡するということになれば問題になりますが、外国間のこれは回線と、こういうことになっております。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) だから、これはいま私が申しますように、郵政省的立場において問題になっておるのじゃないと、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは、私が政府の見解を述べるわけにはまいりません。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 問題があれば——私は政府じゃありません。政府の一部分にすぎないので、もし国でそういう方針をきめたなら、閣議なり外務省が提案して、そして、そういうことをやるかどうか、あるいは協力するかどうかということをおきめになるのですね、そういう相談を経てからでなければ、やれない、言えない。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) この電波の使用は、日本の関与する問題じゃありません。東南アジアが国際的に割り当てられた電波をお使いになるので、私どもは、その施設の趣旨がどうだこうだという、電波そのものは日本が割り当てるのじゃありません、これは国際機関によってわれわれが割り当てられたものを使う、こういうことでありますから、われわれが容喙すべき筋じゃありません。また、そういうものがわれわれとしては、公衆通信上けっこうなことじゃないか、こういうこと…

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは、私が要するに、職務外でいろいろな話を聞いているということを申し上げたのであります。しかし、われわれに、もしたとえお話しになるにしても、何もわれわれに軍事上の話をされるわけがありません。公衆通信としての話をされるにきまっております。したがって、いまのような話は進んでおらぬということは事実で、これからどうなるかわかりません。いま政府レベルでこれを検討している段階ではないということをはっきり申し上げておきます…

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは私は、どこからどういうふうに引くのか、地図を見ただけで記憶も何もない、こういうわけでありますから、外国がおやりになることで、第三国、われわれにとって第三国の外国がおやりになることで、われわれがやることじゃありません。したがって、これらについて鈴木さんはいろいろな考え方をされる、われわれはまた一つの第三者としての見方をしておる、こういうことでございまして、この問題はこれ以上いろいろお話しになっても結論が出な…

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 第三国というのは、要するに、日本を除く国ということで私は称したわけであります。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 東南アジア十カ国かなんか入っているでしょう、そこに。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 全部かどうか知りませんが、あなた地図をごらんのとおり、その国の間にやっているのだから、これはよくおわかりでしょう。どの国とどの国の間に回線があるということは。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これはいま申し上げているように、APUという団体が、議員の方が、日本の国会議員もお出になっている、こういうことでありまして、これは地図をごらんのように、回線そのものはいま日本には関係ないと、それのお手伝いを代議士さんたちがおやりになっている、あるいは相談にあずかっておる、こういうことは政府としては関係がない、こういうわけであります。

自由民主党郵政大臣1967/06/06

55参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) いまはとっておりませんが、将来のことまでは、私は言明はできません。

自由民主党郵政大臣1967/06/02

55衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 これは簡保の性格からいたしましても、われわれ募集を担当する者の側においても、運用を拡大したい、こういうことはもう長い間の希望であるのでございますが、いままでなかなかできなかった。たとえば電力債等のこともいろいろ言うてきておりますが、まだ了解を得るに至っていない。お話のとおりであると思いますので、次の機会にはわれわれとしても熱意を持ってひとっこれを主張したい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/06/02

55衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいまの御意見は了承いたしまして、十分御期待に沿うようにひとつ再検討いたします。

自由民主党郵政大臣1967/06/02

55衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 これも森本委員の言われるとおりでありまして、この提案のしかたはかなり適当でない。ただ、たまたまことしはこうだ、こういうことでわれわれも、われわれの本意ではなかったが、こういう提案をせざるを得ないということで、これからはやはりお話のとおりにすべきではないか、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1967/06/02

55衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 本法律案につきましては、当委員会におきまして慎重御審議の結果、議決と相なりましたが、このことにつきまして、この際、御礼を申し上げます。

自由民主党郵政大臣1967/06/01

55衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 森本委員の御意見に私は賛成でありますから、さようなことをあらためてひとつ検討いたします。

自由民主党郵政大臣1967/06/01

55衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 もう簡易保険につきましては民保と何の相違があるんだ、こういう議論が出てきておるのでありまして、私もあまり相違がない、特質はただ多くの窓口を使って国がこれを経営しておる、この特質はあるが、そのほかのいろいろの問題についてはあまり区別がない、こういうことはいわれておるとおりでありまして、私もこの際簡保のあり方というものは根本的に考えなければなるまいと思いまするが、まずどうしたらいいかということについては私まだ考えが及んでおり…

自由民主党郵政大臣1967/06/01

55衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 これはもうお話のように非常に困難であります。要するに無審査というものが民保に入った、こういうことのために簡保と区別がなくなった。したがって簡保としてはもう最高制限を上げる以外には競争の道がない、こういうことで現状をもとにすればいまの方法しかない。しかしお話のように簡保と民保と何も変わらぬものを何を政府がやる必要があるのだ、こういう議論も出てくるのでありまして、簡保を政府でやるのはおかしいじゃないか、あるいはもうこのごろ非…