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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/06/15

55衆議院 逓信委員会 第14号

○小林国務大臣 これは、そういうふうな記念切手を発行したことはありませんが、要するに政府あるいは国全体が、交通安全ということに非常に力を注いでおりますので、郵政省もこれに協力する、こういう意味におきまして、特別にたくさんの枚数を発行し、その間は普通切手も売らないようにしてこの宣伝につとめた、こういうことにいたしております。

自由民主党郵政大臣1967/06/15

55衆議院 逓信委員会 第14号

○小林国務大臣 通常の場合は、もうシートは四枚とかこういうことで記念切手を売っておりますから、いまのような高額なシートというものは、ほかのものには出しておりません。またこれが売れ残るというような心配もありますので、やはり記念する事項によりましてオリンピックだとか、こういうものはたくさん売れる、あるいはそうでないものはわずかしか売れぬ、最低は五百万枚くらいしか出さないものもございます。大体いま二千万枚くらいを標準にして出しているのではない…

自由民主党郵政大臣1967/06/15

55衆議院 逓信委員会 第14号

○小林国務大臣 あれはガンの征圧切手の売りさばき期間を結局一カ月延ばしまして、これを売りさばいたということで、たぶん四、五%売れ残ったのじゃないかと思いますが、大体その程度までできた。それで去年もガンの切手が出たのでありますが、こういうふうな郵便切手で寄付金を募集するなんていうことはあまりけっこうな話ではないというふうに思いますし、この集めた金も三億円くらいですから、こういうものは、やはり国が出したほうがいい、なるべく今後はこういうこと…

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは田代さんもいろいろ疑問を持たれるのはごもっともでありますが、まあいえばいまいろいろ保険局長がお答えしたように、何やかやいろいろなことを加味して、世間の常識としてもこれを打ち切るには、何か従来の国に対する功績とかあるいは役所が今後非常にたくさんの手間が省ける、いろいろなこともあって、これを打ち切るからには、ただ計算の上で出した金だけを払うことがはたして世間から見て常識的かどうか、こういうふうなことも考えられるのであり…

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 それは存じておりまして、これはいま勧誘するのにそういうことでお願いをしておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもう私どもは認めざるを得ない。始めるときはわれわれはいまうたわれたような趣旨で始めたのです。国民生活の安定なり加入者の福祉の向上のために始めたのでありますが、とにかく一般にわれわれが予想し得なかったような敗戦と貨幣価値の変動とのために志が違った、したがって、その点はわれわれとしてもいままでの看板が違ったということは国民に対しても非常に申しわけなかった、こういうふうに思いますが、その事態はもうどなたも否定することので…

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは簡易保険なり、郵便年金だけの問題ではありません。一般の民間保険も同様です。あるいは銀行の貯蓄も、その他のあらゆるものが同じ社会条件のもとに行なわれているわけでありまして、われわれの年金もその一般のものと同じ立場のもとに立っているということは申すまでもございません。私どもが特別の事態においてこれをやっているわけではありません。一般のものと全く同じ社会条件のもとにこれを行なう、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私が常識というのは、何かを付加するということが常識じゃないか、ですから、いま金額の多寡についてはいろいろ議論がありましょう、こういうことを申し上げておる。ただ計算上の支払いだけでは相済まぬじゃないか、何かをつけるというその事柄が常識ではないか、こういうことを申し上げたのであります。 それからいまお話しのように、われわれの志と違って非常に御迷惑をかけておるということは、私もはっきり申し上げておりますが、これは年金だけの問題…

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは私どもも、二千五百円が十分な額だとは申しません。しかしいろいろ財政その他を勘案しまして、この程度でやむを得ない、こういうことで、これを御提案申し上げているわけでありますから、この時点におきましては、これをいま変更する、こういうふうな意図は持っておりません。

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは、どなたもそんな保証をされる方はあるまいと思います。私どもは、そういうことのないことをもちろん希望しているが、一般の社会情勢に従っていくということでありますから、私がこれを保証すると言ってもたいして意味のないことでありますし、そういうことの絶対にないことをわれわれは望んでこういう施策をしている、こういうことだと思います。

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 保証の問題などをいま議論してもしかたがありませんが、政府の年金はこれは任意保険でありまして、強制保険ではありませんから、よく御納得いただいてお入りいただく、こういうことになっております。また今度の整理の法律案も、打ち切りを強制するわけではありません。それぞれのお申し出によって、お話し合いの上でもって打ち切りをする、こういうことになっておりますから、この辺のことをひとつ御了承願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 政府の態度は、物価も安定させよう、いまの貨幣の変動なども将来絶対ないように、こういう指導をし、また努力をし、そういう政策を持っていくということは当然なことでありまして、われわれ政府の立場としては、将来も過去にあったような事態がないように、そんなことが絶対起きないように、こういう政策を堅持して、その努力をしていくことは当然でありまして、また国民がさような態度に対して是とすればこそこういうものにも入っていただける、こういうこ…

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いま田代委員の、——などということばは、これは私はお取り消しを願いたい。——というものはどういうことか、あなたもよく御存じのとおりでありまして、結果的にどういうことになったとしても、——などということばが使われるべき事態でございませんから、そういうことばを私はお取り消し願いたい、こういうふうに思います。——などということばは、政府の行為にあるべきはずもありませんし、結果においてどういう結果があったかは、これは御存じのとお…

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは御指摘のように事務の簡素化がある程度行なわれる、こういうことはおわかりいただけると思います。しかしこれはほとんど保険の仕事と一緒に兼ねてやっておりますので、計算上はそういうものが出ても、あるいは余剰人員が出てこれを首切りするなどということは全然考えておりません。そのほかの仕事にみなそれぞれ従事する、こういうことになりますので、御指摘のような事態のことは心配いたしておりません。

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私から一つお答えしておきますが、上林山先生の御意見に私はかなり同感なところがあります。長い間年金をやってきて今日の始末である、こういうことであるからして、私はやはり根本的にひとつ検討をして、また大々的にやるか、あるいは整理段階にすべきか、こういうことについてはこの二カ年の期間の間にひとつ決定的な結論を出したい、かように私は郵政当局に申しておりますし、今日お願いしているのは、その第一段階である、まずこういうものをやめて、そ…

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) いまの要するに、九分に回さなければ約束の給付ができない、こういうふうな状態からいたしまして、互助会としましては、運用の利回りを有利にするために、いろいろな方法をとられておったわけであります。ところが、いわゆる志と違うというようなことで、子会社も赤字を出しておる、あるいは、中には、ある程度の不良と思われる貸し付けもないわけではない、こういうことでありますから、このままでいけば、あるいは給付について再考をしなければ…

自由民主党郵政大臣1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) ただいま二宮委員からのお話は、私どもよく了承いたしました。要は、これは郵政従業員の生活安定、福祉の向上というところにあるのでありますから、この趣旨に沿うように、これは運営をせらるべきである。また、貸し金業に該当するかどうかということは、これは私ども、いまのやり方が必ずしも適当だと思いませんが、このこと自体については、ひとつ大蔵省のお考えにまかせる、こういうことでありまして、要は、この互助会を適正に運営をしなけれ…

自由民主党郵政大臣1967/06/08

55衆議院 逓信委員会 第12号

○小林国務大臣 いまのお話のようなことはまだ国会の承認が得られておりませんから、それがどうなるかというようなことは私からお答えはできません。この経営委員の選任につきましては法律に規定がございまして、その規定に従ってやっておる、すなわち中央的なものとそれから各ブロック別のものと、こういうふうにあんばいすることになっておりまするので、これらによって民主的な選任がされておる、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/06/08

55衆議院 逓信委員会 第12号

○小林国務大臣 NHKというのはいわゆる公共経済でございまして、要るだけのものを結果から申せば料金としていただければよろしい。したがって、いわゆるゆずることを目的として入ることを考える、こういうたてまえ、いわゆる公経済、かようなかっこうであると思うのでありまして、現在のところNHKの仕事が適当な仕事がなされておるということになれば、それをまかなうだけの料金は適当な料金である、こういうふうに抽象的に申せるのであります。しこうして御承知のよ…