小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小林国務大臣 ただいま御指摘のような点は、われわれも了解できますが、要は、従来ラジオとテレビを区別して取っておるが、テレビがある程度普及したらラジオをやめたらよかろうと、こういう議論があったものでありますから、それにとらわれてこういうふうな表現をしたということになるのでございます。それで、お話のように、受信料収入がテレビ、ラジオを含めてもう相当、八百億、九百億とこういうふうになってきて、そうしてラジオだけを別に取っておるのはもうわずか…
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小林国務大臣 御趣旨に沿いたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小林国務大臣 これはもう聴視がきわめて不完全になるというふうなものとかあるいは社会福祉のたてまえから負担が非常に困難だ、こういうようなものは従前放送協会がいろいろ調査の上できめまして、そして郵政大臣の認可を得る、こういう方向でいたしておりまして、その後もいろいろの問題が出ております。これらにつきましても私どもとしては放送協会においてひとつ検討してもらいたい、こういう要請をいたしておるのでありまするから、順次その面の実現もできる、かよう…
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小林国務大臣 カーはテレビ、ラジオ両方の問題がありますが、ラジオはほとんど備えつけている。できたときからつけてあるということでお話しのような問題があり得ると思いますし、テレビは大かたいまのところは固定でなくて持ち込みということになっております。ラジオのほうはいまお話しのように負担力とかそういう問題でなくて全体としてやめたい、こういうことでやっておりますが、今後おそらくテレビの問題は相当出てくるであろうと思うのでありまして、これらにつき…
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小林国務大臣 これは一件ごとにやっているのではありません。免許基準というものをつくりまして、その基準であと具体的におきめになります。
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小林国務大臣 本案につきまして、きわめて御熱心な御審議の上、ただいま御可決をいただきまして、まことにありがたく厚くお礼を申し上げます。
第55回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(小林武治君) 簡易郵便局法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政窓口サービスをへんぴな地方にもあまねく及ぼすため、簡易郵便局の受託者の範囲を広げ、あわせて委託事務の範囲も一部拡大して利用者に対するサービスを改善するために、所要の規定の改正を行なおうとするものであります。 改正内容は、 第一に、現在の地方公共団体並びに農業協同組合等の受託者の範囲に一定の資格要件を備える個人を加え…
第55回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(小林武治君) お尋ねのこの制度を始める際にも、個人委託をしたらどうか、こういう議論があったのでありますが、当時いろいろ議論があるので、一応見合わせた。そして当時は、公共団体または農業協同組合等の施設の所在するところで大体間に合う、こういうふうな考え方をいたしておったのでございます。また、先般の逓信委員会で私が述べましたときは、まだこのことは検討中であったからして私が特に申し上げなかった、こういうことで、他意があるわけではござ…
第55回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話は、かなり常識的な国民の要望であろうと思いますが、実は、この厚生年金あるいは共済の養老年金等の、いわゆる強制的なものについても、ああいう規定は設けましたが、一体、規定を実施する条件が一切欠けておる。どれだけになったらやるんだ、どういう事態ができたらスライドするんだと、ああいうふうな一つの宣言はしておりまするが、実施についての各種の要件が全然示されておらない。こういうことになるから、事実上は、これはなか…
第55回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いまの問題でありますが、これはもういろいろの御議論がございまして、私は、この年金ほど政府事業に対する信頼を失わしたものはない、郵政省がその当の責任者として非難を受けておるわけでありますが、この制度については、もういますでに存廃にまで関する議論が出ておるのでありまして、私も、有効な年金の機能がもし発揮できないとするなら、やめることも一つの方法として考えたらどうかと思うのでありますが、今回はそれに対して、極端なもの…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小林国務大臣 二十二年の年末に区切ったのは、やはり、事務的に出まして、私どもはそれを承認した、こういうことでございます。 それで、私ども、戦後入った方はまあ物価の異常騰貴というようなものがないときに入られた、ところが戦前のものは、あれでやれると思ったものが、客観情勢の異常な変化によって、えらい打撃と申すか、自分の意図と違ってきた。こういうことであるからしてこういう措置をとりたい。しかし、二十三年以降の方は、とにかく小額存初めから承知で…
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小林国務大臣 お話はまことにごもっともだと思いますから、そういうふうにやらせるよう取り計らいます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小林国務大臣 本案につきましては、慎重な御審議の上御可決をいただきましてまことにありがとうございます。 なお御審議の際に御注意ないし御要望のありました事項につきましては実施にあたり十分留意いたしてまいりたいと存じます。
第55回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) これは非常にごもっともなお話でありまして、私どもも、いまは、最も国営保険の特徴であった無診査保険というものが、昭和二十二年に独占でなくなった、こういうことが一番大きな時期でございまして、あの以後は、一体民保と比べてほんとうに違ったものがあるかというと、それは正直いえば、多少それはいろいろありますが、大きく見て、ない。結果的に見て、ただ契約が五兆円になって、一兆数千億円の積み立て金で国家財政において大きな役割りを…
第55回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) お話のことは、私は奇想天外とは思いません。十分御意見を参考として、ひとつ検討してまいりたいと思っております。 なお、一番終わりに言われた健康管理の問題でありますが、これは御承知のとおり、終戦−戦争中途まではあれぐらい完備した健康管理の施設を持っておったわけでありますが、要するに、簡易保険もあれだけ普及して全国民的な範囲にまで広まっておる以上は、国民全体の健康管理のために差し出すべきである、こういうことで、あの当…
第55回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのことはひとつ検討をして、できるだけ具体的な御返答を申し上げたいと、かように考えます。 なお、私は、簡易保険がどうも民間保険に比べて高い、こういう評判が前々からありましたので、たとえわずかでもいいから保険料について再考する余地はないかということを私は事務当局に指示しておりまするが、一体、保険料で見たらいいのか、還元することにしたほうがいいのか、この点もひとつ考えなければならぬ。もし還元できるならば、その…
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小林国務大臣 ただいま提案申し上げておるのは、日本放送協会の予算編成もすでに八月に迫っておる、したがってこれをこの際議決しておくことの必要があろう、こういうことでお願いをしておるのでありまして、放送法の改正案を来年度出したい、こういうことは出したいということで、これはわれわれの意図を申し上げておるわけでありまして、それでは間に合わない、こういうことで今回この御審議を願っておる。それから三十二条に触れるか触れないか、こういうことはまだわ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小林国務大臣 いまのUHFの問題は主として民間放送の問題でございますから、NHKには別段の影響はございません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小林国務大臣 NHKの使命から見て、私は適当でなかろう、たとえばいまの、先般森本委員から電波の送信塔に広告をというお話がありましたが、民間におきましても、たとえば芝のあれにも広告は出ていない。私は非常に醜くなるのではないか、こういうような感じがいたしまして、まだにわかに賛成いたしがたい。 また放送の中にコマーシャルを入れるということは、NHKとしては私はなすべきでない。そのほかの方法に——いまのような方法でいろいろ費用を適当に見積もっ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小林国務大臣 検討してもらいましょう。