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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) 鈴木さんの御意見、しごくもっともで、われわれもそうすべきだったと思います。やはり多少の議論があって固まらなかったりして、ここへは入れなかったと、当面ごく卑近なものだけにとどめた、こういうことで、私は、お説はまことにごもっともであると考えます。

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) これは実は、ロケットと衛星とは一応切り離す。これを開発する途上においては、一応別々にやっていっても差しつかえない。お話のように、むしろ、いまおくれているのは、私どもの想像でも、ロケットの問題が非常に困難であって、四十五年にやれるかやれぬかということについては、必ずしも自信がないのじゃないか、こういうふうに思いますが、それでは、われわれのほうもそれに合わしてスローダウンすべきかというと、私はそうは考えない。こちら…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) そのことも私は一言申し上げておきたいのでありますが、予算はいま別々に成立しておるが、場合によっては、予算利用等についても交錯する場合もあり得る。お互いに研究テーマをきめれば、そういうこともあり得るぐらい密接な関係を持っていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) いまの予定では、十一月完成で、十二月放送開始と、大体順調に進んでおるようでございます。

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) 沖縄ではいま民放局、二つ那覇にありますが、二つとも民放であること、今度の先島に対する施設を日本から寄贈をするならば、それは少なくとも公共用放送の形を向こうはとると、那覇の民放放送局についてもいまの公共放送体にこれを変えようと、こういうことでいま御相談に相なっております。しかし、もしその那覇木島のものがきまらぬでも、少なくとも先島地区のものは公共放送で受け入れると、こういうふうに聞いております。

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) いまの沖縄は、両方ともひとつ公共放送に改組しようと、こういう御計画のようであります。だから、一つの公共放送にしたいと……。

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) これはごくかいつまんで申し上げれば、いまの放送法、電波法の提案については、積極的な意図を持っている、こういうことはまず申し上げておきます。しかし、持っているが、あとは国会の問題になるので、国会がうまく通るかどうかということも今後の問題でわれわれ予想できない。したがって、延びる場合も、これは国会審議の過程において必ずしもうまくいくかどうかわかりません。したがって、従来からいわゆる懸案と称されるようなものは、ひとつ…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) これは最終的に順次そういうのが聴視者の心からの要望であるから、そういう事態はやがて来ると思いまするし、また、今回の際も必ずしも一つも入らぬというふうなことは考えておりません。 それからFMの問題も、これはもうすでに実験とかなんとかいっても、五年も七年もやっている、こういう状態は私はいつまでもおくべきではない。きのうも衆議院でも問題になったように、いつまで試行しているか、いつまで実用化試験をしているかということで…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) これは方針なり基本計画はつくるべきだ、だから、いま申すように、発表するかどうかは別として、われわれはそれをつくって、それに将来にわたって準拠するようにしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました簡易郵便局法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行の簡易郵便局法は昭和二十四年に成立いたしまして今日に至ったものでありますが、この簡易郵便局制度は御承知のとおり、郵政窓口サービスを提供する必要がある場合において、その事務の量が著しく少ないとき、国の直轄による郵便局によらないで契約をもって地方公共団体や協同組合に委託することによりまして、より少ない経費で一局でも多くの窓口機関を…

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 電電公社というよりか、この問題は郵政省の所管のことであると思うのでありますが、私はいまのお尋ねのように、有放というのがいい悪いにかかわらず、一つの事実として通信の上に非常な大きな役割りを果たしておる、この事実は認めなければなるまい、こういうふうに私は考えております。したがいまして、いまのように全国になお有線放送を相当施設したい、こういうものがあるわけでありますから、これらに対しては積極的にこれを抑制する、こういうようなこ…

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これは農集の制度のあり方、法律問題ですから、私のほうからお答えいたしますが、いまの時点においてはさような宣伝は間違いである、適当でない。今後はまた、いま言うように審議会に諮問をいたしておりますから、その上でどういう結果になるかは予断はできませんが、いまさような宣伝は間違いである、適当でない、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これはまだどんな答申が出るか見当もついておりませんし、出たら、できるだけ尊重したい。また法律をもし改正の要があれば、皆さんと御協議申し上げねばなりませんから、われわれだけのかってなことはできない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 有線放送電話の公共性ということは、いまどなたもお認めになっておりまして、いまでも放送法の第何条かを準用する、こういうことになっておりまして、事実を曲げてはいけないとか、政治的に偏向してはいけない、あるいは公安を害してはいけないということが現についております。これは当然なことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これも大きな問題でありますから、私からお答えをいたします。 これはまあ御承知のように公衆電気通信というものは一種の独占形態をとっておる。そこの及ばないところにいまのような有線放送という制度が適用されている、こういうわけでありますから、ある程度いわゆる公社の電話の普及されているところには有線放送はいくべきでない、こういうのが初めからのたてまえであるのであります。ただ、いまになって千分の十七が適正であるかどうかということには…

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 ただいまのことでありますが、戦前はそういうことをやっておったが、戦後はいろいろの関係でこれをやめておる。ただ郵便局等においては御存じのように執務の際に自分の名前を胸につけておる。しかし全体的にさようなことは非常に私はよいことだ、こういうふうに思いますが、これはやはり労組等の考え方もありましょうし、われわれだけできめるということよりか、よく相談をして適当な措置をとりたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これは試行でやっているということはお話のとおり。しかしこういうものは長く試行でやることは適当でない、やはり法律の正規の方法によるべきである。あるいは場合によっては法律改正をすべきと思うが、いままでのところは、お話のように必ずしも適当と思われないが、試行でやっておる、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりであると思います。試行というものにはおのずから期間の制限もあろう、常識的な制限もあろうし、また地域についてもおのずから常識的なものもあろう、こういうふうに思います。いまのお話のように、試行は少し長過ぎるのじゃないか、こういうことの非難というか、不適当である、こういうことは言えると思う。私どももこういうような状態を長く続けるべきものでない、またほかにも実は実験とかあるいは試験とかいって、それを長くやって…

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これは郵政大臣の責任でお答えをいたしますが、お話のとおりかような姿で長くおるべきではない、したがってはっきりさせなければならない時期にきておる、かように私は考えております。

自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 そういう意図でやっているかどうか私は知りませんが、そういう意図は適当でないと、こういうふうに思います。