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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これはまあお話のように、いままで、放送法が根本的に改正できたらひとつやりましょうということでだんだん延び延びになってきておるが、それができないで、このまままたできるまで待っていることが適当か、ある程度措置をするのが適当かと、この一つの政治的判断によるわけでありますが、これは私は、従来から長い間懸案になっていたものは、もうそれを待たないでやるほうがよかろう、こういう政治的判断をしたのです。しかし、原則的にいえば、…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 私はいまの反対とかいうものに必ずしも納得しない。これはたとえば、いまの独占企業に対して影響があるであろう、こういうふうな観点から多く出ているのじゃないかと私は推察をしております。しかし、地方民としましては、放送の格差をなくすためにどうしても数局にしてもらいたいということは、これは日本全体の希望であって、これをほんとうに反対するものはあるいは二十五社がおもになるのじゃないかとさえ私は思っております。さようなわけで…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 鈴木委員はよく御存じの上でいろいろお尋ねになっておりますが、私の意図も大体御存じの上だから、もうそれで大体御了承いただけると思いますが、いまおっしゃるようなことは当然なことでありまして、せっかく民放を許しておるのに、その民放が立ち行かないようなところへいろいろなことをまた考えるなんということはあり得ない。おっしゃるようなことは当然考えて、そうして、われわれ当局としてもそういうことは自信を持ってやるのだと、こうい…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これは一番よく知っているのは、業者自身がみな仲間でよく知っておりますよ、どこがどうということは。われわれもむろんこれから調べるし、ある程度の資料は持っておりますが、自分たちの同業者が一番よくわかっております。自然にそういううわさが世間に一ぱい出ております。しかしながら、われわれもむろん資料を持って、表向きのものだけでなくて、われわれは、配当を幾らしているか、普通の届け出はありますが、それ以上のものを持つであろう…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) まだいずれともきめておりません。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これもやはり年内ということを申し上げておるから、そういうことになろうと思います。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 精神をくんでやったほうがいいと思います。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 御趣旨はよく了承いたしました。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これは長い間の懸案でありますから、大体、めどをつけて、そして、そのめどに向かって努力をすると、検討すると、こういうことでなければ進まない。したがって、私も年内にひとつできるようにと、こういうことでいまいろいろ検討してもらっておりますが、実際問題として、あるいはできないかもしれない。できないかもしれぬが、そういうふうなことで、ひとつ急いで、また慎重にやってもらいたいと、こういうことを指示をしておる、こういうことで…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) これはもうやっぱりやりたいと、こういうつもりで頼んでおりますが、結果的にはどうなるか、これはむろんいろいろむずかしい問題がありますから、検討がそこまで十分進むかどうかということについては、まだ確信はない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) いまのあとの点はもうだいぶ見当もついておるし、なるべく早い機会に発足させたいと、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) 政治的意図ということがどういうことか、いろいろこれはとり方がありますが、いわゆる私、率直に申しまして、まあこういうことが政治的と御判断になれば、あるいは政治的かもしれないが、すなわち、あらゆる面において国民負担を減らすということは歓迎すべき事態である、一方、NHKの経営自体からいけば、これが、このごろはほとんどラジオとテレビというものが合わさった状態になってきた。かねてから、テレビが六五%ぐらいカバレージを持つ…

自由民主党郵政大臣1967/07/21

55参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小林武治君) ただいま放送法改正案の御可決いただきまして、まことにありがとうございます。 審議の際、あるいは討論の際御注意がありましたことは、十分今後の参考とし、反省の資といたしたいと、かように考えます。ありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55衆議院 逓信委員会 第23号

○小林国務大臣 いまの問題でありますが、お話のあったように、ロケット部門と衛星部門は一応別々の研究をして、そしてこれを組み合わせていく、こういうわけでありまして、ちょうど郵政省関係におきましてはNHKその他で予算はとれておりまするが、衛星は、いま言うように通信衛星とか放送衛星とかいろいろいわれますが、ともかく通信衛星という中にみんな包含される、こういうことで、一つの通信衛星開発のために一緒にやろう、こういうことになっておりまして、その統…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) この法律を出したいきさつについては非常な御理解があって、私どもけっこうだと思いますが、これはどういうふうに理解されることもけっこうであります。ただ、これを理論的にどうこうということになると、私もあまり頭がよくないから、あまりはなやかな理論などということはなかなか私には考えられない。しかし、要するに、こういうものはきめ方の問題であるのです。こういうふうにきめる、ああいうふうにきめるということで、なぜとならば、私は…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) 私は前にもお答えしましたが、変わりはないと、要するに、そういう一つの公共負担によって育てるなんということばはいまもうどうかと思います。維持発展させると、こういうことで、NHKはもうそういう時代でない。維持し発展をするには、いわゆるもうラジオの放送網はいろいろあるから、ラジオもテレビもいろいろある、こういうのをひっくるめて、要するに、NHKの放送受信料と、こういうふうに一本化していったらいいんじゃないかと、それが…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) 私は、これはこういうふうに考えたいのです。その三百三十円を構成するときですね、あるいは甲乙と構成するときにはですね、ラジオが五十円で、ある程度ラジオも含まれて、テレビを持っておる方からも三百三十円をいただくと、こういうことになっていますが、今度はそれを一括して、とにかく、放送の受信料としては三百三十円ですと、こういうふうな、これはきめ方であった。だから、きめればいいんです。だからして、三百三十円のときは二十円な…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) これは前にきめたときのことにこだわるから、そういう意見も出てきますが、しかし、これから放送受信料は三百三十円ですと、こういうふうに新しくきめる、こういうふうなことにひとつしたらどうか。それで、たとえば今度のラジオ料を取らないということについても、どうも前から、ラジオというものの免除は、負担力がないとか、あるいは社会福祉の問題だとか、こういうふうなことだけを考えてああいう免除基準をつくってきたから、これにとらわれ…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) これは、鈴木さんのような議論が出てくるのは当然であります。当然であるが、しかし、これはもう、そういうふうにこれから納得してもらわにゃいかぬということで、実は、これは当然のことながら、ラジオの受信料はいつきまるかというと、法律の規定によれば、予算をおきめ願って、その予算の中にそれが入ってきて、そうして自然にきまると、こうなっておりますから、今度乙を廃止すれば、あるいは、いま私どもが言うように一本化する、放送受信料…

自由民主党郵政大臣1967/07/20

55参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小林武治君) この問題について、もしもきまった相談ができれば、当然これは入れてしかるべき問題である、しかし、ただ受信料の問題については、世間では事柄の公共性とか重要性からかんがみて、国会できめたらいいじゃないか、法律できめたらいいじゃないか、あるいは政府の認可をすることにしたらいいじゃないか、いろいろな議論があります。米価問題と同じような問題がこれにもあるわけです。そういうことについては、まだお互い政党間においても、あるいは…