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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1967/07/19

55衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 私は、いまの施設の受託をすることが適当でないと答弁したのではありません。有線放送を圧迫するとか、あるいはそれのじゃまをする、こういう意図はいけない、こういうことを言っただけであります。

自由民主党郵政大臣1967/07/18

55参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 放送法第三十二条第一項におきましては、日本放送協会の放送を受信することのできる受信設備を設置している者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならないと定めております。 この契約は、協力がその使命を達成する上に必要な経費の財源として徴収する受信料の基礎となるものであります。 現在、この契約に関し、協会に…

自由民主党郵政大臣1967/07/18

55参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小林武治君) これは衆議院でも同じようなお尋ねがあったのでありますが、これの提案理由の中には、テレビ等の普及状況にかんがみ、と、どういうようなことが言われておるが、それだけかと、こういうふうなお話があったのでありますが、私ども率直に申しまして、前から、ラジオ受信料の免除というものは一つの懸案としてあったのでありまして、その当時におきましても、何かの席で、テレビが九五%くらいの普及率が達成されたならば考慮してもよかろう、こうい…

自由民主党郵政大臣1967/07/18

55参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小林武治君) これは、お話のように、NHKの経営に必要な財源を得るために、一つの受信者からいただく公用負担ということにはもう変わりないと思います。法律の改正があっても、そういう性格が変わるものとは思っておりません。要するに、これは一つのきめ方の問題でありまして、一体、放送事業を経営するのに、何を財源とするかということは、いま言うように、商業局もありまするし、あるいは場合によったら国営で税金だけでやる方法もありますが、日本のN…

自由民主党郵政大臣1967/07/18

55参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小林武治君) これは私が前に申し上げたように、どういうところからいただくかと、こういう問題でありますが、テレビでひとつ代表してもらうと。考え方は、要するに、テレビの普及率を大いに問題にした。ということは、大体においてもうテレビとラジオは重なっておると、こういうふうな考え方があったわけでございます。で、むろん、特におれはテレビは見ないのだと、こういううちもあるには違いありませんが、しかし、全般的に見て、大きく見て、テレビとラジ…

自由民主党郵政大臣1967/07/18

55参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小林武治君) これはもう答弁をしろとおっしゃればお答え申し上げまするが、いまのこの計画では、音声だけの放送については将来にわたっても受信料を取らないでやれるのではないか、やれるであろうと、こういうふうな考え方を持っています。そのことは、たとえ音声放送のために番組等で非常な経費が要ると、こういうことであっても、NHKの経営の主体は一つであるから、このテレビの聴視料で間に合うと、こういうことになれば取らぬでもいけると。また、これ…

自由民主党郵政大臣1967/07/18

55参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小林武治君) いまの徴収の費用が非常にかかるなんていうのは、一つのただそういうこともあるということを申し上げただけでございまして、最初考え方が違うということがあれば、これは私としても、従来のお考え方に従っても一向差しつかえないのでございます。

自由民主党郵政大臣1967/07/17

55衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(小林武治君) 非常災害時においてテレビあるいはラジオ等が活用さるべきことは当然のことでありまして、放送事業者等も、国民の貴重な電波を使っておる、こういう立場を自覚いたして、現在までも、新潟の地震とかあるいは今回の災害等につきましてもこの放送を行なっております。しかし、私どもはなおこれで十分とは思いません。また、この放送を義務づける法律も、電波法あるいは災害対策基本法、気象業務法、こういうところに規定がありまするが、これらの規…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これは一応の議論としてあり得ることであって、一般会計からある程度見てもらいたいということは、これは私どももやはりそういうことも一つ考えたのでございます。したがって、その向きと折衝も十分した、こういうことでございますが、しかし、この問題はこの問題だけで片づかない、他にいろいろ波及する問題がございまして、こういう特別会計でやっているものに一般会計からある程度の繰り入れとか、こういうような手段をとるということは、ほか…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これの問題については、前回もここでお答え申し上げましたが、年金事業そのものについては、一つの岐路にある、どうするかというふうな存廃に関する問題まで、この際検討しなければならぬと、かように考えております。ことに、いまの年金が現在でも年額三千円、かようなものはもう全く年金の機能は持っておらぬと、こう言えるのでありまして、私は先般も、厚生年金も一万円、また、国民年金も夫婦一万円と、こういうふうになってきておりまするか…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これはいろいろ申し上げましたように、いまのところ、年金というものは少なくとも月一万円くらいなければ意味がないと私は極言しても差しつかえないと、かように思うのでありまして、まあ最低が年額三千円なんというものは、むしろこっけいである。これは当然直さなければならない。それからもう一つは、これの始まった時分には、公的年金というものはほとんどなかった時代に始まって、現在においては、厚生年金等も一万円年金、そういうものが実…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように、理論的に申せば、いまの社会保障は医療保障と所得保障と、こういうことになっております。所得保障は、いまのいわゆる厚生年金、国民年金あるいは企業年金、こういうようになっておりまして、社会保障が十分に発達すれば、こんな補完作用としての個人の自己防衛というものは要らない、これは当然そういうことは言えるのでありますが、私もまあ厚生大臣やってみまして、一体、社会保障がほんとうに十分な機能を発揮するために…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) 味のあるようにしておると、実は年金のほうは金額も少ないから、有利なものを優先して充てておると、こういうことで一緒に運用しておるが、一応充てるのを、有利なほうに充てておる。ことに、これは議論があったわけでありますが、剰余金からある程度出しておる、こういうことになりますと、やはりその剰余金をまた補てんすると申しまするか、有利な運用をすることによって年金勘定のほうをひとつよくしようと、こういうふうな意向、意図もあって…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これはあまり率直なお答えでおしかりを受けるかもしれませんが、これは何がしかの付加金をつけるべきである、世間でも現在打ち切りについては常識である、それを幾らにするかというと、これはいろいろと考え方があります。内容をいろいろ分析すればありますが、私ども率直に申せば、あれやこれや入れて腰だめでやった、こう言わざるを得ないのであります。それは実は、これを整理することによって、メリットも、われわれが最初勘定したときは、や…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) いまお話しのような御意見は当然あり得ることでございますが、実は、この法案が出るまで、非常にたくさんの非難の投書をいただいたのでございまして、こういうものをそのままにしておくあほうがあるかと、こういうおしかりばかりで、この法案が出てからほとんど投書はございません。一応これでとにかく、ある程度のものが手に入る、こういう見通しをおつけになったことと思いまするが、そういうことで個人個人にしますれば、やはりこれはもらいた…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これは衆議院でも、こんなことをやったらデノミをするときのじゃまにならぬか、こういうふうな質問があったのでありますが、政府としては、もう御承知のように、佐藤総理大臣は衆議院でデノミというものはない、こういうものはあり得ない、こういう答弁をされておりまするし、また、政府自体がこれからの物価の上昇というものはないようにしょう、今年度も四・五%とか六%とか、こういうものでとどまる、こういうように努力をしておるのでありま…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) さようなことは私ども予見をして、そのときはこうする、こういうようなことは申し上げる段階でない、申し上げるべきでない、かように私は考えます。

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これは先ほど鈴木委員の御質問にもお答え申し上げましたように、いまの国民年金の普及あるいは企業年金、厚生年金あるいは各種の共済年金、こういうものが普及すれば、必ずしもこれは必要なものということは言えないのじゃないか、一つの単なる、要するに、公的年金、強制年金の補完作用にすぎない、それを補うものにすぎない、こういう立場に相なると思う。ことに国民年金が農村あるいは中小企業、こういうところに普及して、そして年金の額がも…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これは、まあ郵政省が非常に力が微弱であったと、こういうことを申し上げなけりゃならぬと思いますが、お話のように、大蔵省とも十分な折衝を続けてきたのでありますが、いまの一般会計からひとつ補てんしてもらいたい、また、せめて三倍にしてもらいたい、こういうようなことは、私どもはもう相当期間強く交渉をしたができなかった。しかし、最後に向こうがそれを認めなけりゃ結局これはできないと、こういうことまで相なったわけでありまして、…

自由民主党郵政大臣1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) 本案につきましては、慎重御審議をいただき、御可決くださいまして、まことにありがとうございます。 また、反対討論あるいは審議中の要望、御注意は、一々ごもっともな点がございますので、今後十分ひとつ注意してまいりたいと存じております。 ありがとうございました。