小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第59号
○小林武治君 私は緑風会、多数意見を代表いたしまして、只今議題となりました警察法案ほか一件に対し賛成の意を表するものであります。(拍手) 即ち現行警察制度は、昭和二十二年に占領政策の一環として従前の制度を根本的に改変したものであり、その狙いとするところは、警察制度を民主化、地方分権化するということにあつたのでありまするが、その真意はむしろ日本の警察の分散弱体化にあつたのでありまして、その効果は意外に早く現われ、警察はいわば支離滅裂となり…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○小林武治君 ちよつと関連してお尋ねいたしておきます。その指定市の警察本部長は恐らくいわば警視正以上のものだと思いまするが、これは国家公務員として国家公安委員会が任命される、そういうふうに了解していいわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○小林武治君 従いましてその市警の本部長は当然府県の警察本部長の部下として単に事務を分掌するに過ぎないと、こういうふうに了解しておりますが……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○小林武治君 これは差挾んで大変恐縮ですが、一つ伺つておきたいのであります。 それはこの二、三日実は自治警のかたがたがおいでになりまして、給与のことについていろいろの配慮ができておることは誠に有難いが、ただこの退職した、今後退職する者の恩給の関係につきまして、自治警の現在の基本給が非常に高額であると思う、そして今度府県警察に入つた場合には、これらの高額分は調整金として支払われる。即ち基本給は或る程度引下げにならざるを得ないであろう、この…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○小林武治君 只今の法律並びにこの改正法案ではお話の通りでありまするが、私は今自治警の関係者の主張も理由があると、今それが若し将来選択権を認められるならばこの際は退職しないで引続き勤めたいと、併しそれが継続せられない場合にはむしろ退職を選ぶのが相当いると、こういうような関係もありますれば老練な、練達な人たちが多く警察から去ると、かような心配もあり得るのでありまして、これらについて何らかの救済手段を考えることも私は必ずしも行き過ぎではない…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○小林武治君 私は宮崎参考人に一つ伺つておきたいのでありますが、あなたは先ほどの言明で、あなたの部下の警部補からあの報告を受けたと、こういうことになつております。その結果については、あなたは重大なことで、又場合によれば漂然とするようなことであると思つたと、こういうふうに言われておりまするが、これらつのことについて反対だとあなたは思つて、かような教育をやめるように国警長官に申入れたことがあるかどうかを先ず伺つておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○小林武治君 それで昨年二月からの講習の話をされておりましたが、その後も講習生をあなたは派遣しておられたかどうかを聞きたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○小林武治君 その今の言明は、私非常に奇異に感ぜられるのである。というのは、あなたがそれほど反対をされる講習にあえてあなたが進んで委託をされる、その心情が私にはわからないのです。どういうわけでそういうものになお続けてお出しになつておるが、それを聞きたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○小林武治君 これは非常におかしいお話で、それほど懐然とするようなことを教える所へあなたが進んであなたの大事な部下を委託されるということは、私には理解できない。進んでお断りになつたらいいと思う。 もう一つ伺つておきたいことは、さような問題をもつと早くなぜ然るべき措置をとられないか、私どもが考えようによつては、警察法が出たからしてかようなことを改めてあなたが世間に持出した、こういうふうに僻んで受取れる心配があるのであります。その点伺つてお…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○小林武治君 それはおかしい。新聞等に出ておるのは私も知つておりまするし、支いろいろな話を聞きますすれば、あなたは特に警察法の関係が出てこれに反対する一つの手段として、あなたの言われるのは去年の二月以降も行われていることを今頃持出される。それほど御心配のことならもつと早くにこれをやめることを一つあなたが努力なさるのがあなたの職務に、又あなたの信念に忠実なるゆえんであると思うのでありまして、その点私は特に不可解に思わざるを得ないということ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○小林武治君 それでは、その後は必ずあなたの部下はあなたに報告されておると思いますが、その以後何度あなたは講習生をお出しになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○小林武治君 その点も私にはあなたの態度が理解できないということを改めて申上げておきます。
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○小林武治君 議事進行。私は連合委員会等の慣習等もよく知らないから、これは委員長にお伺いするのでありまするが、連合委員会というのは主としていろいろな委員会の所管にいろいろ関係あるからしてこれを開かれる、こういうふうに思うのでありますが、木村委員は恐らく内閣委員としておいでになつているのじやないか、こういうふうに思うのでありまして、只今お尋ねのような点は全く我々のところで以て十分審議できる問題であるのでありまして、よくわかりませんが、でき…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○小林武治君 よくわかりました。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 私も二、三質問をいたしたいのでありますが、私もこのたびの警察法の改正というものは、現在の自治体警察その他の実情から見まして、或る程度適宜な、時宜に適した改正である、こういうふうに考えておるのであります。即ち二十二年の警察制度の改正というのは警察を民主化するというきれいな名前は使つておるのでありますが、その真意が必ずしもその名のごとくあつたとは考えられないのでありまして、恐らく日本の治安状態を悪くする、という言葉はどうかと思…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 それでは今の政府においては、これはやはり純然たる自治体警察である、こういう考えにお立ちになつておる、こういうふうに解釈していいと思うのでありますが、而して私はこの警察運営の面におきまして、現在日本の警察には幹部が多過ぎる、こういうふうに言われておるのでありまするが、殊に現在は自治体警察、国家警察というふうなことになりまして、地方の都市等に参りましては、もう軒を並べて警察署が二つある。こういうような状態で、恐らく幹部職員の過…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 このたびの警察制度の改正によりまして、相当程度の冗員が出る、従つて経費の節約もできる、これは誠に結構なことであるのでありまするが、又従いましてこのたびの警察制度改正の一つの狙いもそこにあると思うのでありまするが、これに関しましてやはりこの警察官の定員というようなものはどこでおきめになるので、例えば自治体警察についてはどこでおきめになる、中央のことはどういう関係になるということをお聞きしたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 次にお伺いいたしたいことは、私は現在、要するに昭和二十二年に警察制度が改正されてから、いわゆる地方の都市警察の幹部等には非常なむしろ固定をしておる、異動等が少いために、いやな言葉を使えば動脈硬化を来たしておる、又そのために地方の住民が非常に迷惑をしておる、こういうふうなことをよく聞いておるのでありまするし、従つてその意味におきまして、人事の交流等が或る程度可能になるこのたびの制度を私どもは歓迎するものでありまするが、この警…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 もう一つ先の質問で漏らしましたが、今度の警察制度の改正によりまして、全国でいわゆる警察署というものはどのくらい減るか、これを一つお聞きしておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 さようなお話でありますと、全国に警察庁舎が二十二年以来相当な新築をいたしておる。而してこれらの庁舎の中で相当不用になるものもあるのでありまするが、この庁舎が、このたびの、今後存続使用されるものについてはどちらがこれは選択をしてやられるか、或いは都道府県の自由に任されておるか、その点は如何でございますか。