小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 警察制度改正後の警察新庁舎には国庫から相当な補助金が出ておるのでありまするが、これらについては何か措置される考えであるかどうかをお聞かせ願いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 只今の相当額の補助金が出ておるのでありますが、警察署が不用になる、こういうことになればこれらの点についても或る程度の指導と申しますか、指示を与えることによつてこの補助金でできた庁舎というものの処置についても何らかの考えがあつていいんではないかと私は思うのでありまするが、それらには触れるお考えがないかどうか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 次に公安委員会のことをお聞きしたいのでありまするが、私どもは戦後の警察改正後いわゆる民主化に或る程度の実を挙げたと、この点は認めざるを得ないのでありまして、今後もこの長所を生かすためには公安委員会を活用するということが眼目でなければならんと思つておるのでありまするが、それにつきましても現在のこの公安委員の勤務等このことは、今は聞くところによると十日に一遍或いはもつと遠のいて会合すると、こういう状態であるのでありまするが、こ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 実はこのたびの都道府県の公安委員会というのは、現在の公安委員会に比べれば権限その他において格段の相違があると、こういうふうに思うのでありまして、せめて公安委員長になる者の勤務等については或る程度の規制を施す必要がありはせんかと私は考えるのでありますが、これは従前通りに放置されるつもりであるかどうか、伺つておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 次に、経費の節約の関係でございまするが、これはできるだけ制度そのものを簡素化するということが非常に必要であるのでありまするが、このたびの改正案では管区警察局を増置すると、こういうふうな問題が出ておるのでありまするが、この増置そのものにつきましては、私は全国の警察通信網に相当に変革を加えなければならんと、こういうふうに思うのでありまして、このための経費も相当にかかる、従つて私はこれらの増置ということについて再考をする必要がな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 先ほど例えば警察官が人権を蹂躪すると、こういう心配は飽くまでもなくしたいと、こういうことでありまして、これはもとより当然なことであります。而うして私は先般本会議の際にも申したのでありまするが、戦後の警察官というのは融通がきかないと申しまするか、非常な専門化を来たすと、従つて警察一本のために常識も或いは欠くるところがあり、その他の社会認識においても相当な隔たりが生ずる心配があると、従つて私どもは人権蹂躙をなくするということは…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 都道府県の従来の学校はすべて国家警察がこれを管理されておるのでありますが、今後はこの学校の管理は誰がするのか、規定があるかも知れませんが、ちよつと伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 そうすれば、都道府県の学校は、公安委員会は単に維持管理をするだけ、こういうことになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 都道府県の学校の要するに教科内容その他につきましては、どういう形式において今の警察庁でありますか、そこではこれを指示すると申しまするか、指導すると申しまするか、そういう方面はどういう方法によつておやりになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 なおお尋ねしておきたいのは、通信施設の問題でありますが、要するに国家の警察庁と道都府県の公安委員会との分界はどういうふうになるかということでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 維持管理は管区警察局がするとしまして、これの運用といわゆるオペレーター、こういうものはどこでやりましようか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○小林武治君 一応これで終ります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○小林武治君 私どもの主張は決して百八十度の転向をいたしておりません。実は提案者としましては、全部が一括して通ることを希望するのは当然であります。ところがこれを提案した当時の状況としては社会党の左派も反対である、小選挙区には反対である、自由党もこれは態度を保留せざるを得ない、こういうことになつて、当時の事情としては全体を含めたものが参議院を通過する見込が薄い、こういう状態にあつたのであります。従いまして、私どもはこの全体の、或いは大部分…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○小林武治君 私は曾つて予算委員会に席を置きましても、この旨の趣旨を述べたことがありまするが、現在府県の財政が膨脹する、或いは経費の浪費が行われておるというようなことの多くの理由が、知事が在職中選挙運動をするということが一番大きな弊害である。従つて世上には知事の公選を廃止して官選にしろという議論があるのでありますが、私は公選はこれを維持いたしたい。併し知事の在職中の選挙運動は見るに見かねるものがある。如何にしたらこれを防止できるかという…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○小林武治君 私どもいろいろ存じておりますが、これらのことを申上げるということはいろいろ支障があるからしてこの席では申上げたくない。さように一つ御了解願いたいのであります。なお個々の問題もありまするが、いやしくも何人も次の選挙をやるということにつきましては、あらゆる機会において県民の意向を考えなければならん。又議員等の要求に対しても或る程度譲らざるを得ないというのが私は人情の自然に伴うものでありまして、そうあるのが私は本当である、こうい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○小林武治君 私は連続して選挙に出るということの弊害を認めておるのでありまして、私の本旨から言えば、知事の選挙に二選も制限いたしたい、こういうふうに考えておるのであります。従つて一度間をおいて出られることは誠に結構であるとかように考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○小林武治君 はつきりさせてあります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○小林武治君 これは秋山委員のおつしやる通りで、地方の財政の窮乏ということは、国が十分の財源を与えておらんからということも大きな原因であるということは私も認めて、地方税法の採決の場合も本会議で私は同様なことを申上げております。従つてこれは県が自粛することと国ができるだけの財源を付与することと両々和待つて初めて私は地方財政が立直る、こういうふうに考えております。その点は秋山さんの意見と変りません。
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○小林武治君 私も知事の諸君をたくさん知つておりますが、立派にやつておられる方も幾人か知つております。従つてかような方にはさような感じを持つということは当然でありますが、いやしくも弊害のほうが多い、こういうことになれば、どこで線を引くかということはなかなかむずかしい問題であるのでありまして、結局立法する場合にはかような一律なことになりまして、一部の方には気の毒をするということもあり得るのであります。ただ併し我々考えまするに、とにかくこの…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○小林武治君 県民の判断でできれば誠に結構でありまするが、知事の今までの実情に徴しまして、八年やるということはもう小学校の子供まで知事の名前を覚える。従つてなかなかこれに対抗し得るたとえ立派な見識のある人があつても、選挙においてはなかなか結果論として対抗できない。従つて県民がどう思おうが、票の上に如実にこれが反映するということはなかなか困難である、こういうふうに私は考えております。