小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 今の都道府県の組合と全国の連合会との関係で、都道府県のいわゆる支払準備金の保留と、こういうような問題も起きて来る。即ちどれだけ連合会へ出すか、準備金を、そういうふうなことも当然考えなくちやならん。その率などは何か考えておられますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 この地方から全国の連合会へ送るのは飽くまでも預金でしよう。財産は全部これは都道府県の財産でしよう。そういうことじやありませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 それで今の運用計画などということ、或いは盗難の管理、資金の管理というのは非常に大事な問題だが、これらを認可の対象に或る程度すると、こういうふうな考え方を総理府令で件持つておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 連合会はまあいわば金庫みたいな作用しかしないと、こういうふうに了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 そういうお話であれば、能う限りそんなところへ経費をかけないで、中央機構の簡素化をして、どうせこれは地方の都道府県の組合の負担金になるわけだから、その辺にも私は十分の用意をしてもらいたいと思いますが如何ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 全国連合会は、保険の言葉で言えば、再保険なんて作用は全然ないでしよう。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 繰返して申せば、全国連合会は固有資産はないと思うが、それはどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 もう一つくどいようですが伺つておきますが、今全国連合会で災害の給付をするというようなことを言つたが、都道府県の紹介はこれは独立採算でしよう。全国連合会に出している金は、これはいわゆる出資金でなくて、預金と同じ性質のものではないかと思うので、都道府県が足りなければ、都道府県の責任において借入れるのか、或いは全国連合会か何かから借入れるのかも知れませんが、要するに、再保険なんかの関係は全然ない、こういうことになれば、要するに、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 そうすると、罹災給付に関する限りは、要するに都道府県の組合が掛金をする、それに関する限りは、これは全国連合会の固有の資産、積立金になる、こういうふうに了解すべきだと思うのですが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 そういたしますと、今罹災給付を除くものは都道府県の組合が独立採算を完全にとる、罹災給付は全国連合会が面接の保険の主体になつている、こういうふうに理解したらよろしうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 先ほどのお話と少し違うな、要するに、そうすると都道府県の組合から連合会へ送金される金は掛金の性質を有するものと、それからいわゆる預金の性質を有するものと、こういうようになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 そういうふうになると、先ほどの四分六という関係とどういう関係なんですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 「国家公務員法改正の趣旨に準じて」、これは何か直しますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 今度国家公務員法の改正案が衆議院で継続審査になると思うのですが、その関係はここでは何にも困りませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 この附則の三は、これは定員法の中に入つているからここへ出て来て来ていいが、理由書は法律じやありませんが、「国家公務員法の改正の趣旨に準じて」というのは、現在衆議院にかかつているあの国家公務員法の改正のことを頭に置いてお書きになつたかどうかということを伺いたい。政府委員(鈴木俊一君) これは改正理由にそういうふうに謳つておりますので、今申上げましたように同じような考え方から出発をして、地方公務員法についてもこういうような書き…
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 理由というものはどこまで持つて行くものかわかりませんが、これはお直しにならんでもいいですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 私くどく申上げますが、理由はどこまで歩いて行くかわかりませんが、この改正の趣旨というか、改正されたということにならざるを得ない。例えばこれを改正案とでも言われれば一応筋は通るかと思うが、その辺は如何です。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 先ほどの問題ですが、この改正は附則だけにとどめられるということは如何ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 えらい自治庁皮肉言うような恰好で申訳ございませんが、とにかくこれを提案された理由が、国家公務員法が改まる、こういうことに出発しても、それがなくなつちやつたのだからして、もう改正の根本の趣旨が崩れた、こう言わざるを得ないのです。あなたがたが地方公務員法の独自の立場でこういうものは必要だ、こういうふうにおつしやるならば、これは別でありますけれども、その点どうも調子が合わないと、非常に私どもこれを審議する上に困ると思うのですが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○小林武治君 私はこの市町村職員組合法はその趣旨に賛成するものであります。即ち町村の吏員がこれらの恩典に浴しなかつたことはむしろ遅きに失すると、かように考えておるものであります。従いまして、その成立の速かならんことを期待するものでありまするが、ただこの共済組織の生死というものは一にかかつて組合の資金の管理運用とそれの良否にかかるのでありまして、これらの点につきましては、政府におきましても格段の監督をいたされ、その適正を期することを特に要…