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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 件中 20 件を表示
緑風会1955/06/14

第22回 参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 今お答えがありましたが、これはまあ要するにポツダム政令というもので、こういうものの結果だと思うのです。そういうものが早くなくなる、こういう意味からも私は新例を開いて取締法とはっきりした方がいいじゃないかと思うのでありまするが、いけないという根拠はありますか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 大臣に伺っておきたいが、私たちは令というようなことはなるべくなくしたい。こういうふうに考えておりまするが、そういう新例を開いたらどうかと思いますが、どうですか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 私はその考え方がいかぬ。実質的には関係なくても、法律との関係が形式は非常に大事です。せっかく今はほとんど日本のこういうものは法律とこういうことに限定されておるから、こういうふうな政令も機会があったならば私は法律という題名に変えた方がいいというふうに私は考えております。従って別段何か差しつかえなければ、わざわざいつまでもこの政令を大事にしておくという考え方がどうかと、こういうふうに思うのです。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 この法律は許認可の権限を、北海道では道の公安員から方面公安委員会に委任する、こういう規定になっておりますが、私は先般も北海道の公安委員会あるいは方面警察本部が重複している、こういうことを申したのでありますが、あれにつきまして、ことに札幌等は札幌に道の公安委員会があり、札幌市に札幌方面の公安委員会がある、こういうことで、私は重複していると思いますが、これらにつきまして整理するということをその節希望しておいたのでありますが、こ…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 私は北海道の広いことはよく知っておりまするし、従って釧路その他は、札幌の道本部から遠隔の方面にある所はやむを得ない、こういうふうに思いますが、少くとも札幌のおひざ元にさような機関があるということは、私は道本部に統合されて差しつかえないのじゃないか、その一部の機能とされていい。従って公安委員会等は札幌に関する限りは廃止してもいい。こういうふうに思いまするが、これを札幌に限定した場合にはいかがでございますか。

緑風会1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○小林武治君 私は、今回の予算の修正につきましては、内容も相当重大である。従って政府はむしろ自発的にこれを本会議で説明した方が、政治道義の上から言うて好ましいと思います。(「異議なし」「その通り」と呼ぶ者あり)これらの点につきましては、私は、政府の良識に待つべきものといたしまして、私どもがあえて要求をして、これを求めるということには反対をするのであります。

緑風会1955/06/03

第22回 参議院 地方行政委員会 第9号

○小林武治君 先ほどからの総務部長の答弁を聞いておりますと、私もきわめて遺憾に思います。しかしながら、これは事実問題でありまして、この席でもってお互いに言い合うということは、これ以上はむだだ、こういうふうに思うので、この問題はわれわれがまた独自に調査する機会もあると思う。要は、これはわれわれ委員としていかなる心証を得るか、こういう問題で、厳重な糾明というものは事実上できません。従いまして、私はこの問題はこの程度に打ち切っておきたいと思う…

緑風会1955/06/03

第22回 参議院 地方行政委員会 第9号

○小林武治君 合併の問題ですが、今、名古屋市は十一カ町村だけを差し当り問題にしておりますが、われわれが地図で見れば、隣接町村でなお合併した方がいいのではないかというふうに思われる町村がありますが、これらにつきましての将来の見通しは名古屋市としてはどういうふうに思っておるか。たとえば西枇杷島とか、あの附近の隣接町村がありますね。

緑風会1955/06/03

第22回 参議院 地方行政委員会 第9号

○小林武治君 そうすると、名古屋市は他の町村はあきらめていない、今後も引続きこのような措置に進むと、かように了解してよろしゅうございますか。

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 今説明がありましたが、要するに二つの府県にまたがる合併、こういう問題について、自治庁の基本的な考え方と申しますか、これを奨励するか、あるいはしばらく保留したいのか、その点どういうふうに考えておられるか、伺いたい。

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 ただいまの問題は調停委員に付されておると、こういうことでありまするが、あの結果の扱い方は法規的にどういうことになりますか、その点を伺っておきたい。

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 お話のように調停というのはあくまで調停で、両者の妥協、話し合いができなければ調停は効果を現わさない、こういうことになるのですか。

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 その場合のことを、あと何かお考えがありますか。

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 調停には期限が付されておりますか。

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 期限がないとすれば、これはまたいつまでも未決の状態にあるのもどうかと思いまするし、自治庁ではその点は何か期待しておりますか。

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 これは初めてのケースで非常に大事な例だと思うので、われわれも成功することを期待しておりますが、これがもし不調になれば、原則に返ることしかないということでございますか。

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 長官に伺っておきたいのですが、私はこの問題はやはり非常に困難な問題で、今の県内の問題ならば知事の勧告権というような問題もあるのですが、府県にまたがっておるものはそういう方法もないということでありまして、これはこのままで置いては、いずれにしましても非常な険悪な空気が生じてくると思うのでありますが、一つの立法論として、総理大臣なり、あるいは今の投票の方法なり何かを考える必要があると思うのですが、その点についてどういうふうにお考…

緑風会1955/05/24

第22回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 今の問題は、これはもうこの一例にとどまらず、今後もこういう事態は発生してくる。しかしその結果はいずれの場合にもきわめて私は険悪な空気が出てくると思うので、これを今の法律のままにまかしておくということでは、私は解決できないと思うのでありますから、この方法についてはわれわれも考えたいと思いますが、自治庁当局でもどうしたらいいかというようなことを一つ至急成案を得られたい、こういうふうに思っております。これは全国的の問題になり得る…

緑風会1955/05/19

第22回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 先ほどからお話しが出たのでありまするが、地方財政計画というようなものは私は大して意味がないと思う。ことに今までおそらく何年も財政計画を出しましたが、初めから赤字を見込んだ財政計画を出したことがない。ところが、ことしはとにかく我々ほとんど公式的に百四十億の不足のある財政計画を発表されたと、こう断定していいと思うのですが、これは私は自治庁としましては、ふてくされた考えである、こういうふうに言わざるを得ない。あるいは大蔵省に対す…

緑風会1955/05/19

第22回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 これは大臣はそういうことをおっしゃっても、新聞には初めから赤字と、こう出ておりますし、また地方団体も、われわれもこれは赤字、すなわち歳入と歳出のバランスのとれていないのはどう見たって赤字であって、どういう言葉を使ってみても赤字なんです。それを出されておって、私は、じゃ、どういう経過でもって一応これをしかるべきところに、閣議に出すことになったのか。どういう事情でもってこれは閣議で問題になって、そうしてまた百四十億をなくするこ…