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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 件中 20 件を表示
緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 何か解散の関係もあつて、政府が、この法案がもし通過しない場合には、緊急集会を求めるというふうに流布されておるのであります。その点は、あなたに聞くのも無理かもしれぬが、大臣はかわつて一つお答え願いたい。

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 その点は、私どもまだよく研究しておりませんが、緊急集会で処置できると、こういうような解釈になつておりますか、政府の考え方は。

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の点は、大臣か内閣か、そういうところでお話し合いがあつたか、お聞きになつておりませんか。

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 私どもとしては、ああいう説が流布されるということは、非常にどうかというふうに思つておる。これは政府に責任がないかもしれませんが、私はあえてお尋ねをしたわけでございます。しかし私が理解するところによると、もし通らなければ緊急集会もやむを得ないというふうな考え方を政府がしておるというふうに了解して差しつかえありませんね。

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 午前中の会合で、ただいま議題になつておる法案がもし成立しない場合には、政府はいかなる処置をとるか、こういうことを御質問したところが、政務次官あるいは自治庁の次長は公職選挙法関係のものは緊急集会の議題にするかもしれんと、こういうことを言われたのでありますが、大臣はその通りであるかどうか、確認していただきたいと思います。

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 承わりますれば、選挙期日の問題については、万一通らん場合には緊急集会の議題になし得ないと、こういう解釈をとつておるようにも聞いておりまするが、この公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案については、選挙区の関係上どうしてもその必要があるということで、漏れ承るところによれば、さような問題については政府部内でも協議をされたと、こういうふうなことを聞きまするが、私どもはかような問題について、いわゆ…

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 そういうことであればけつこうでありますが、私どもは緊急集会の性質からいうてもかような軽易な事務的な問題を、しかも解散等にかけて、政府の都合で解散するために、緊急集会をこれがために求めなければならんというようなことは妥当を欠くと、かように考えておりまするので、大臣がただいま言われるようなことであればけつこうであると思うのですが、緊急集会の性質上さようなことを軽々に言われることは妥当でないということを、あらためて申しておきたい…

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 これは御承知のように前回政府は官房長官談話まで発表されておるのに、その後これらの談話には何ら顧慮するところなく、なお繰り上げ選挙が続々として行われているということは事実であります。しかしてこの問題は政府もよろしくない、われわれもよろしくないと思うのでありまするが、適当にこれを禁止しても憲法違反というようなおそれもない、こういうふうに思うから、一般に悪いと思うことをなおあえてするということになると、これは立法でもつて何か始末…

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 次に、この法律案の内容の問題でありますが、今回の法律案そのものは昭和二十六年の国会の決定とちようど逆の方法になつておる。これにつきましては、これは内部関係でありますが、自治庁当局は前回のときの通りのものを希望しておる。これを私ども率直に申せば、大臣の意見か、民主党の意見かしりませんが、これをあえて反対にした。この反対にしたことについてはどういう特別な理由があつてかような前回と異なる措置をとらざるを得なかつたかということにつ…

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今のことに関係しまして、衆議院の特別委員会はどうしてこういうふうにされたか、一つお話を願いたい。

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 ただいまの問題でありますが、私は今度のこの法案はむしろ悪法だと、こういうふうに思つております。特に五大市を同時選挙するということは、選挙はできるだけ簡明にしなければならぬ、こういう趣旨からいつても四つの選挙を今の選挙民にしいるということは、選挙に混乱を来たすということはもう明らかな事実である。従つて私はかようなことに政府が同意するというのもきわめて不可解に思うのでありますが、自治庁当局はこれについて何らかの意思表示をされた…

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 衆議院の方へお聞きいたしますが、なぜこれを一緒にやらなければならないかという特別な理由でもおありになつたのかどうか、お聞きしたいと思います。

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 緑風会といたしましても、本案にはきわめて不満足であるということを申し上げたい。特にこの案はほとんど筋も何もない。ただ妥協による御都合主義で便宜的にできておるにすぎないと、こういうふうにまで極言しても差しつかえないと思うのであります。かような大事な事項が単なる妥協ででき上るということはきわめて遺憾であります。ことに五大都市を一緒にするというようなことは、選挙を簡明にするという趣旨からも、きわめて私は不適当な措置であると思うの…

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 私はこの際動議を提出いたしたいと思います。決議案の内容をまず朗読いたします。 決議(案) 競輪、オートレース、競艇は地方財政に資することを一つの理由としているが、その実情と現在わが国の置かれている諸条件鑑み、むしろ廃止を妥当と思料するも、この際の措置としては、政府は少くとも、新設についてはこれを許可せざる方針を採用すべきものと認める。 右、決議する。 この理由につきましては、特に私が御説明申し上げるまでもないと存じまするが…

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 むろん私どもも全廃を希望しておるのでありますが、既設のものにつきましては相当の投資をしている。従つてこれらについて不測の損害を与えるということもどうかと思いますし、これらがある期間を経過すればそれぞれ償却もできるであろう。従つてその際を期してわれわれは全廃をいたしたい。また政府におきましても、自治庁等におきましては、これらはむしろやめたいということを前々から言われておりまするので、次の段階において、われわれは適当なときにお…

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 結果的には多少のそういうことが生ずるかもしれません。すなわち地域的にある程度の独占事業にするというふうな結果を招来するかもしれませんが、しかしとにかく廃止することを前提とする以上は、新設を認めないとすることは当然じやないかというふうに私は考えております。

緑風会1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 よくわかりまた。

緑風会1954/12/20

第21回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 今のに関連して伺つておきたいのですが、二十国会で公職選挙法が改正されて、特に公務員の事前運動については普通の人の事前運動よりか刑罰を倍加する、こういう規定がまあできたわけです。で、これについて公務員の事前運動というのは多少普通の人の事前運動とは変つた向きもあろうかと思うのですが、この法律を運用されるについて、公務員の事前運動というものを具体的にどの程度のものを自治庁等はこの法律解釈として考えているかということを、もし伺えれ…

緑風会1954/12/20

第21回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 いまの例えばその本人が、又何人かが具体的に立候補するまでは取締りの途がない、こういうことはいろいろな支障があるのですが、例えば先ほどからいろいろお話がありましたように、客観的にはもうこの人が立候補するということがきまつている、殆んど客観的にはだれも常識的に考えている、こういうふうな事態が幾らでもありますが、そのものの運動を具体的に届出をするまでは取締りができない、こういうふうなお考えでしょうか。

緑風会1954/12/20

第21回 参議院 地方行政委員会 第2号

○小林武治君 ごくつまらん質問ですが、例えば今のお話のようだと、公務員が立候補すれば公務員でなくなる。従ってその事前運動を処罰する、刑罰を科する、こういうときは公務員でなくなっても、むろん公職選挙法の上では処罰できる、こういうことでしようね。