小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 それは大臣はそういうおつもりであったかもしれませんが、世間で受ける印象は、百四十億の赤字を出す、しかもそれでは体裁が悪いから、また自治庁に無理を言ってこれを訂正さした、要するに今度の財政計画というものはしんこ細工だ。どうでっち上げても赤字だ、こういう印象を与えておりますが、財政計画というものはさらでだに地方では重視しておらない。ところが今年のごとく初めから百四十億も赤字だと言っておきながら、これを自治庁でもっていじり直して…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 あとの今出されたものの善悪を言うのではなくて、初めからこれが出ておるのならわれわれも了承できる。ところがああいうものを出しておいて、要するに私は繰り返して申しますが、自治庁がいじくれば何とでもなる、こういうふうな印象はどうしても受けざるを得ない。初めからこの案が出ておるなら、われわれはかれこれ言いません。要するに財政計画の信用というものを極端にいえば失墜させる、こういうことは私は言えると思う。それで先ほどのお話のように、も…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 是正するについても、これはもう赤字財政でしょう、それだけのものはないのだから。また補正予算を組まなければ、今の財政計画に関する限り赤字財政……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 今そういうこまかいことを言われましたが、教員は、前年は、二十九年度は幾らおりましたか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 実行でもって百四十億何とかさせるといっても、財政計画というものは百四十億というものは相当な数字ですから、実行をある程度見込んだ計画ができる。百四十億と赤字が出る、これは勝手に減らせ、こういうやり方は非常に不親切だ。あとのやり方は、内容はどうかしりませんが、やり方はいい。初めのやり方は非常に悪いと、こういうふうに私は思っております。こういうことはいまだかつてなかった。不足があればあと勝手にしろというやり方をやったことあります…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 それならなぜかわまぬでおかないのか。百四十億不足して……、かまわぬでおいたらいいじゃないですか。さっきの交付税になったからしてこうだというのなら……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 警察の問題で残った問題、今後問題になることは、この六月一ぱいで五大市の警察がなくなる、こういうことになっておりまするが、それの移管と申しまするか、こういうことについての準備はどんなふうになっておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今の問題につきまして、私どもうわさに聞きますれば、この五大市の警察がまた実施を延長しよう、こういうふうな動きが相当ある、こういうことも聞いておりますが、これらについては何かお聞きになっておるかどうか、それを伺っておきたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今の問題、私どもは一ヵ年ああいう臨時的措置をすること自体にも相当不満があったのでありますが、従いまして、これらの存続ということは、私どもとしては承認しがたいという態度を一つ表明しておきたいと思いますが、それにつきましても、五大市と現在の府県との間には、警察の間にはある程度重複したものがある、こういうふうに思いまするが、実施に当りましては、これらのむだを省くというふうな工夫を十分される必要があり、いずれまたどういうふうにされ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今の検挙の中の戸別訪問ですね。これは相当ありましょうが、実は私ども地方で見ておると、戸別訪問というのはもうほとんど公然の秘密のように行われておりまして、あるいはもう警察が手がつかぬのかもしれませんが、これらは相当検挙の中に入っておるかどうか、一つ伺っておきたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 ただいまのは衆議院選挙ですが、地方選挙の方は何かまとまったものが出ましたですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今の選挙取締りの問題についての議論になりまするが、投票が済まなければ検挙はしないと、こういうふうな特別な通牒でも出ておるかどうか、伺っておきたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今の戸別訪問の問題ですが、まあ戸別訪問を禁止しておること自体についてまあいろいろ問題がある、自由にしたらいいじゃないかと、こういう議論もありまするが、一応今禁止されておる。しかしこの選挙が、地方選挙等も直接その地方に関係のある選挙等においては、戸別訪問というものがもうほとんど手のつけられないほど堂々といわば行われておると、こういう状態でありまするが、これらについては、警察は多少知らぬ顔をしているというか、手加減をしていると…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 私はこの際自治庁の注意を一つ促しておきたいのですが、実は地方の町村長の選挙の場合に、ある村が結局無投票当選になると、こういうふうな届出締め切りのまぎわになって、その村に全然来たことのない、あるいはその村について全然関心を持たない人が立候補届出を郵便で送ると、そのために無用なというか、投票を施行しなければならんと、こういうのが最近ひんぴんとして起きてきております。これらについて、無投票にすることの善悪はむろんありますが、とに…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 しかし、そういう事実があることを御存じかどうか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 静岡県等には今の事実がひんぴんとしてあるために、町村としてはまあ迷惑と申すか、混乱をきたしたと、こういうような事例があるので、要するにその村に全然居住したこともない、またその村に何らの関心も持たぬ、こういう者が立候補届けを書留で送るということがありまするからして、その事実について一つ検討していただきたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今の問題で、参議院へお出しになろうという自治庁の意向はきまったのですか。何をお出しになろうかということ……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 いつも申し上げていることですが、一つ多少の無理をしても法案をある程度こちらへ先に出していただかなければ、あとの審議に必ず差しつかえを生ずる。従って場合によるとわれわれもある程度責任を持てない。こういうこともあるのですから、この点は至急一つ御相談なさって、がまんのできるものはこちらへ先議をさしてもらう、こういうことにしてもらいたい。従ってその向きの一つ御相談をなさって、われわれの方にこういうものを出すということを早目に一つお…
第21回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 この附則の五の適用を受けると予想されるようなものがあるかどうか、伺つておきたい。
第21回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 なお、政府側に伺つておきたい。大臣からお聞きしたいが、もしこの案が成立をしないという場合には、この附則五の関係はどういうふうになるかを伺つておきたい。