小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 それから先ほど期末手当の問題があったのでありますが、自治庁の長官は、これは措置したいと、こういうことを言っておられますが、これは措置することにあなたが努力すると、こういうことですか。政府が措置するつもりだと、そういうことですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 教職員に対する十二億円でありますか、これは年度内に措置されますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 今の問題は、期末手当の問題も当然その年度末前にどれだけ出してということはわかる。これははっきり数字が出るんだからして、普通にいけば年度内補正予算と同時に措置すべきものである、こういうふうに思いますし、それから他の一般の地方公務員のための期末手当の問題でありますが、これは三十一年度ということになれば、ほかにいろいろの問題が起きてくるからして、ほとんどその中に没入してしまうというふうに考えられますが、その点はどうですか。
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 私は特に鳩山総理に対しまして、総理は外交問題について非常に御熱心であることはまことにけっこうであるのでありまするが、外交も私どもは足元が固まらなければ十分な効果は発揮できないというふうに考えておるのでありまして、ただいま日本の地方行財政というものはまことに重大な時期に立っておる。従って総理にとの方面にさらに重大な関心を持っていただきたい、こういう趣旨から私はあえてこの質問を申し上げるのであります。私どもは総理に各委員会に出…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 このたびの措置でありまするが、一応は政府は財源的措置をしたと、こういうことでありまするが、この措置は、いずれかと申せば、また相変らずのごまかしであるとこういうふうに言わなければなりません。特にこの財源の大部分がすでに成立した予算の公共事業費の打ち切りとかあるいは繰り延べと、こういうふうなことによることは、われわれとしてはむしろ賛成しがたいのであります。しかし政府のこのせっかくの工夫も、今申す通り相変らずの彌縫策にすぎないの…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 今のこの制度の改正等に関連して二、三総理の所見をただしておきたいのでありまするが、現在御承知のように地方団体は財政的にはその半ば以上がもう国に依存せざるを得ないような状態にありながら、地方自治あるいは政治の民主化ということからして、政府から見たらいわばほとんど手放しの状態にあると、こう言うてもさしつかえないのであります。どんな問違いあるいは行き過ぎ等がありましても、今の政府としてはこれを大体傍観しなければならんと、こういう…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 このことは決定はしておらぬと思いますが、総理がどう考えるかと、こういうことを伺っておきたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 町村合併がきわめて順調に進行しておる、また一方国家事務もいわば非常に増加しておる、これにつきまして、府県につきましてもその規模あるいはその性格等を変える必要がありはせんかと、こういうふうに思うのでありますが、この点につきまして、総理は府県を合併させるとか、あるいは府県の性質を国の出先機関的のものに変えるとか、こういうようなことについてはどういうふうに考えておられるか、伺っておきたいのであります。
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 すべてお聞きすれば何々調査会の答申を待ってと、こういうことになっておりますが、これらの調査会から結論が出てもほとんどそのままは行われたことがないという、こういう実情でありまして、私は責任ある政府なら、自分の考えを持たなければ、人の言うことがいいか悪いかわからないと思のでありまして、私はそういう答弁ではなく、おれはどう考えるということをぜひ伺っておきたいと思いますが、いかがでしょう。
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 私どもの言うことも一つ耳にとめておいていただきたいのであります。そう言うておるうちにすべてせっかくの時期が過ぎていくと、こういう心配があるのであります。 次にお聞きしたいことは、府県の赤字の原因でありまして、これについてはいろいろ言われておるのでありますが、知事が公選である、こういうことも私は関係があると思うのであります。特に知事が二選、三選をねらったような場合には、一そうこの弊害を認めざるを得ないのでありまするが、かよう…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 どうも何でもそういう状態じゃ、これから政治をやられるにも私は少し心細いと、こういうふうに思うのでありますが、次に財政困難の原因の中に、今申すような地方の行政機構が非常に複雑しておると、こういうことがあげられておるのでありますが、特に戦後続出しました行政委員会の多くはまことに困った存在であると、こういうふうに思っております。この中で私どもは地方教育委員会のことでありまするが、地方行政の一元化を妨げるというばかりでなく、むだな…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 この問題は実は前に地方制度調査会からもこれを廃止すべしという答申が出ております。総理は答申を重んじてということでありまするが、ぜひ今言明されたように、次の通常国公において適当な措置をとられることを私は期待いたしておるものであります。 もう一つ伺いたいのは、選挙制度の問題であります。実は私どもはこの参議院に小選挙区制採用の法案を提出しておるのであります。これの是非等につきましては非常にいろいろ賛否の議論があるのでありまするが…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 今の問題は代行委員としてもこれがよろしいと、こういうことであるならば、どうしてもその向きについて積極的に一つお力を出してもらわなければこれはむずかしい。あなたがおやりになりたいという熱意が強ければ強いほど、私はこれが実現の方向に向うものと思うのでありまして、私は今選挙制度調査会にも出ておるのでありまするが、せっかくこれができましても、政府では大体どんな結論が出るにしましても、いつごろ結論を出してもらいたいというふうな御希望…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武治君 総理大臣は給与の合理化をすると、こういうふうにおっしゃっておりますが、その中には今の停年制のような問題も入ってお考えになっておるかどうか、その点もお聞きしておきたいのであります。
第23回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 この選挙法の改正法律案は、主として参議院議員の選挙運動についての規定でありまして、前回も委員会提出として衆議院へ送付したものをほとんどそのまま送付する、こういうことでありまするので、この委員会におきましてもこの案をそのまま認めて参りたい。ただこの法律案の施行期日の問題につきましては、今後の実施の都合からこれを昭和三十一年二月一日にする、こういうふうな手直しをすると同時に、漁業法並びに農業委員会等に関する法律、この関係の選挙…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○小林武治君 きのう行政部長が、町村合併で熱海の泉区のことについての情勢のお話があったのでありますが、あれにつきまして、泉区の関係の紛争を調停委員に付したのが三月の末、それから今日までじんぜんとして調停案が出ない。これはどういう事情によるものか、一応一つ御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○小林武治君 現地はお話のような調停案が出るためには平静に帰るべし、こういうお話で、さような情勢に今なっておる、こういうことでありまするが、従いまして調停は一日も早く出されるのが然るべきだ、こういうふうに思いまするが、これは行政部長に聞くのはどうかと思うが、これらが一体いつごろ出されるようなお見込みであるか、あるいはそういうことを調停委に要望されるか、その点を伺っておきたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○小林武治君 今片をつける〜、こういうことを言われましたが、片をつけるとはどういう意味か、調停案を出せば、公表すればいいということか、それの受諾、拒否の関係も考慮して円満に片づくことを目途としておられるのか、その点はいかがですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○小林武治君 今のお話のようであると、片をつけるということは事態の状況から見ていつになるかわからない、あるいはお話のように今月中にも片がつくというようなことが期待できないような気もいたしますので、それではただいつまでもまた事態を引き延ばすと、こういうことになるのでありますが、もうとにかく三月から今日までこれが遷延してきておるのでありますから、そういうことからいたしましても、調停委員としては一体調停ができるかできないか、これのめどをもうつ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○小林武治君 この問題は私は調停がたとえば受諾されなかった場合と、またこの調停が延び延びに容易に出なかったこの場合との結果は私はほとんど同じじゃないかというふうに考えまするので、その上は調停案を一日も早く出すのが然るべきだ、こういうふうに思いまするから、その点は強く一つ自治庁当局からも調停委員に要望してもらいたい、こういうふうに思っております。なおこの調停案が受諾せられる、拒否する、こういうことはそれぞれ関係議会の議決を要する、こういう…