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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
緑風会1955/10/15

22参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○小林武治君 それから先ほどの合併促進法の規定では、この署名には公職選挙法の適用がない、従って署名集めについては買収も供応も、その他の暴行脅迫にわたらざるあらゆる手段は差しつかえない、こういうふうにいわば手放しになっておるというふうに解釈されておるようでありますが、その通りですか。

緑風会1955/10/15

22参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○小林武治君 今の問題は、われわれもこの立法に関係したのでありまして、その点は大へんうかつであったと思いまするが、立法論としては非常に欠陥がある、こういうふうに思うのでありまして、この署名につきましても同様何らかの取締り、あるいは選挙法の適用、こういう必要があると思いますが、それはいかがですか。

緑風会1955/10/15

22参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○小林武治君 今のこの法律の欠陥として、署名運動そのものに何らの取締り規定がないということは、その結果の及ぼすところはあるいは公安を害する、あるいは秩序を乱す、こういうふうな事態まで考慮できると考えられる。従って私どもまあ一つの責任者ではありまするが、とにかく現行法としてはそういう事態になる。従って今のような事例が、両県の境にまたがる問題についてあのような非常に険悪なる事態を生ずるということは、今後も他の問題についてもないということはこ…

緑風会1955/10/15

22参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○小林武治君 今のような従前話し合いのつくものは、町村合併法によらないでも自治法でこれはできる、こういう建前になっております。あるいは必ずしも両方の県当局の意見が合わんでも合併はできる、そのための特別の規定でありまするが、私は今のような署名等について何らの制限規定のない、これは立法上の欠陥だと思うが、このことが非常に公けの秩序にももとる結果を生ずる、こういう建前からいたせば、ああいうふうな非常な険悪な状況を呈するような事態はしばらく法規…

緑風会1955/10/15

22参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○小林武治君 いずれにいたしましても非常な困難な問題であるわけでありますが、現在の段階においてはとにかく調停というものを一日も早くすることが必要である、そのことが私は事態を好転させる道である、こういうふうに考えまするので、自治庁の責任者としてはそれがそういうことについてわれわれが強い要望を持っておるということと同時に、その結果いかんによっては法律の改正、あるいは修正の問題もぜひわれわれとしては考慮しなければならぬ、こういうふうに考えてお…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 自動車局長がおいでになったので、ついでと申しては悪いのですが、県に陸運事務所というのがありまするが、陸運事務所の機能が果して十分発揮されておるかどうか、たとえば免許の条件として自家用自動車というものが貨物自動車などがあって、これが営業的な行為をし、しばしば人を殺しておる、これら取締りもできておらないということで、要するに自動車運送の混乱を地方では来たしておる。すなわち陸運事務所は十分役に立っておらない。あるいは場合によって…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 いまの取締りが非常に緩慢である、あるいは取締りができておらないということは、いわゆる運送事業の免許というものが非常に広範に行われておるためにいろいろな無理な競争をさせておる。そこへまた自家用車が出て来て、そうして普通の運送を多くやっているということで、運送が非常に混乱を来たしているということは種々聞いております。もしそういうことをお気付きになっておるなら、あらためて一つ陸運事務所で、そういうふうな運送の混乱を防止するための…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 ちょっとお尋ねしますが、官庁用の自動車については自動車局長どんな関係になっておりますか。

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 地方へ行くと、どうも県の土木部の自動車あるいは建設省の自動車みたいなものが実に横暴だ、交通規則を守らない、こういう例がしばしばあるのであります。これは警察当局に私は注意を喚起してもらいたい。建設省の自動車なんかは実にいかぬ。右側を平気で通ったり、相手をよけさせたり、至るところでやっておる。そういう取締りを警察当局は多少とも気をつけていただきたい。

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 今の点は、私は最近官庁の建設省あたりのトラックがいわば交通違反をしておるということをしばしば耳にするのでありますが、私はあらためて警察当局からこういうものに警告を発するという処置をとってもらいたい。そのために地方の事故も起きるし、また地方のトラック営業者等も交通上非常に迷惑をしておる。あらためてこの点希望をしておきたい。 なおさっきの話でありますが、自家用自動車が営業用の行為をした場合の処罰というか、そういうものは何によっ…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 今の刑罰はどういう法律でやっておりますか。

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 これはどうも先ほど森崎さんからも話がありましたが、非常に地方の運送を混乱させるあれがありまして、いろいろな悪影響を地方に与えておりますから、私はもう少し何か適当な取締り方法を考えてもらったらどうかと思いますが、今のままでいいというふうにお考えになるか、もっとさらに何かの手段を講ずるということになりますか、その点一つ考えていただきたい。

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 この前、先月の委員会で自治庁長官は、二十九年度の赤字の始末は再建措置法にまかせる、しかし三十年度もある程度の不足が出る、これは何らかの財源措置をする、するについては交付税の改正をするか、あるいは公債の利払いその他の延期をするか、あるいはたばこ消費税の面でこれをみるか、こういうふうなことを自治庁長官並びに官房長官がここで言明されて、特に私は自治庁長官のこの答弁が少し元気がよすぎやせんかという、こういうふうな危惧を抱いたのであ…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 この前の委員会の長官の言明の次第もあって、地方団体においては、三十年度の赤字の補てんということについて相当の期待をしておるということは、御承知の通りだと思います。また実際問題としまして、地方は交付税率あるいはその他の歳入を過大にすでに組んでおる、これによって予算を組んでおるということはこれは事実であります。従いまして、私どもは長官の言明がいわば放言に終らないということを大いに期待しておるのでありまするが、ただいまも何らかの…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 今のことで私はただ結論だけ一つ確めておきたいのでありますが、長官は三十年度のために必ず財源措置をなさる、こういうふうにお約束できますか。

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 それでこれは政府の考えではありませんが、自治庁長官としては補正予算を要求なさるお考えですか。ほかの方法によるお考えですか。

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 今、この間からして給与の実態調査の方ができたらと、こういうことを始終言われておりますが、大体世間の見当では、給与の自治庁で定めておる基準財政需要額、それから地方の実際とが三百数十億の差がある、こういうことを言われておるのでありまして、この問題につきまして昨日伊能委員から大蔵省に対して、実態調査をするというと、実態調査の結果、とにかく相当の差額が出るということは当然見込まれる。ところがその差額の処理について地方団体では、差額…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 今の点は、もうどうせその差額が出ると、しかしてそういう国家公務員と地方公務員との不権衡というものも、これは十分予想できる事柄であります。従いまして、これらの事態を、もう明らかに予想し得ることについては態度だけは早くきめなきゃなるまい。これは全くその通りで、地方にいたずらに期待を持たせる、こういうことはもう今後の実際問題として非常に混乱を来たす。ことに事柄が具体的な給与の問題で、あるから、相当に問題かあると思うのでありまする…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小林武治君 全体の問題でありますが、先ほどからのことで、とにかく私は一度きのうの大蔵省の答弁を一つ長官にも読んでいただきたいと思う。と同時に、長官はとにかく財源措置をするということを断言されておる。従いまして私どもは一応今のところはそれ以上のいわば追及と申しますか、お話しを伺うことはできないと思いまするが、要するに今度の臨時国会というものは世間では地方財政の立て直しのための国会であるというふうな期待をし、また政府としてもいろいろな機会…

緑風会1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○理事(小林武治君) ちょっと速記やめて。 〔速記中止〕