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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 件中 20 件を表示
緑風会1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○理事(小林武治君) それじゃ速記を始めて。 官房長官がみえましたから、質疑のある方は御発言願います。

緑風会1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○理事(小林武治君) 今の問題でありますが、この前の委員会では準備のために相当の期間を要する、こういうお話で、きのう今日とお話をいろいろ承わったところが、ほとんど準備をしておらない、いわば何もしておらない、こういうふうにおっしゃっておるのであります。特にきのうは大蔵省の事務当局が参りまして、前の委員会で官房長官が言われたような三つの方法等についても何らする意向がない、またこの臨時国会で財源措置を三十年度のためにするということは適当でない…

緑風会1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○理事(小林武治君) これは前々申すわけでありまするが、この前の両長官の言明の点から言うても、この臨時国会というものが地方財政再建のために非常な重要な意味があると、また地方団体、また一般世間もこれに対して非常な期待をしておる。従ってその期待にそむかないような一つ臨時国会の内容にしていただきたいということを特に申し上げておきたいのでありますが、その辺につきまして、今後の政治的取扱いと申しますか、こういうことについて遺憾のないようにぜひ願い…

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) 理財局長の方からこの前のことに関連して、何か御発言ございますか。

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) ただいまの主計局長の説明並びに理財局長のお話に対して御質疑ございますか。

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) 最後に私、一つお聞きしておきますが、臨時国会で……これは大蔵大臣に伺うのが相当ですがおいでにならぬ、従って主計局長、事務当局に伺っておきますが、三十年度の地方財政に対しては、財源措置を臨時国会でする必要がないと、こういうふうにお考えになっているかどうか、それをお聞きしたい。

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) そうすると補正予算はお出しになる意向はないと、こういうことにわれわれとしては考えるべきでしょうか、こういうことを一つ伺いたい。

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) 前回の委員会の際にも、自治庁の長官は三十年度のこの不足に対して適当な財源措置をするということを明言されておったのでありますし、これに対しまして私は、そんなはっきりしたことを言うていいかということもこの前私はあえて反問をしておるのでありまするが、しかし官房長官も出て、とにかく何らかの財源措置はするということを言われておるのでありまするが、今お話しによりますれば交付税は別に考えない、また補正予算は組む考えがない、従って…

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) 実は先ほど森下委員からお話しがありましたように、今度の臨時国会というものは地方財政の赤字をどうかするということを主題として開かれるというふうに世間もわれわれも了承しておるのでありまするが、今のお話しによりますると、結局先ほどもお話しがあったように、財政再建措置法だけが問題になる、こういうことになるのでありまして、世間の期待にもわれわれの期待にも大いに反するのでありまして、それなら先般からわれわれ臨時国会を早く開けと…

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) もう一つ。この前の委員会で、財源措置は二十八年までの赤字の始末と、こういうことで仕切っておったのでありまするが、今度は二十九年度の赤字も決定したからして、これも含ませて今度の法律によって措置する。ところが前国会におきましてはこれらの処置のために二百億円の起債を認めると、こういうことで政府は用意されておるのであります。ところが二十九年度にはさらに百八十五億の赤字が出る、これをもこの法案によって措置するということを前は…

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) そういたしますると、二百億円のほかに今度の法律がもし成立した場合には何かの財源の追加が必要に当然なる、これが百八十五億でなくてもあなた方と話の間で、これが百五十億でも百億でもあるいは話し合いができる、その場合にこれを起債で追加するという用意がありますか。

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) 今のお話し、大蔵省は三十年度のためには財源措置の必要を認めない。あるいは財源措置をすることは不適当だと、こういうような大体事務当局の結論を出されておるのでありまするが、これはもう自治庁長官のお話とは全く相反しておる。また今のお話しはわれわれとしてはきわめて不満としておるのでありまして、これらの点につきましてはまた自治庁長官にわれわれ十分これをただしてみたいというふうに思っておりまするが、われわれは今の御答弁ではいか…

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○理事(小林武治君) 速記を始めて。 本日の委員会はこれで散会いたします。 午後一時四十一分散会

緑風会1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 私は小柳委員とともに愛媛、香川、徳島の二県下における地方行政の実情、特に財政を重点として調査したのでありまするが、これらの結果につきましての詳細は書類をもって御報告を申し上げまするので、さよう御了承をいただきまして、右につきまして二、三の視察の結果についての感想を一つ申し上げておきたいと存じます。 大体のところ、これらの三県の中で愛媛県並びに徳島県が赤字県であります。また香川県は多少の黒字を出しておる、こういうふうになって…

緑風会1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 要するに徳島の問題は、自分の歳入というものをあまり考えないで仕事をやり過ぎた、こういうようなことが大きな原因ではないかと思っております。

緑風会1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 これは私は県の当局が比較的健全財政ということに注意をして、相当いろいろの点に気をつけてやってきたと、こういうことが言われるのでありますが、給与等においては他にそう劣っているというような状況には見受けられません。一番大きな原因は、要するに香川県の事情が農業県である。従って昭和二十五、六年度のいわゆる朝鮮ブームの影響がなかった。こういうことが大きな原因と言われているのであります。それにつきまして、愛媛県等が最近になってこういう…

緑風会1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 私の視察したところでは、愛媛県は過般二百数十名の整理と申しますか、希望退職ですか、こういうものを一応済ました。それから徳島県はさようの提案をしたところが、反対があって知事が取り下げた、こういうことになっておりますが、その向きのことは新潟県はどういうふうになっておりますか。

緑風会1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 もう一つお聞きしたいんですが、新潟県の県営電気といいますか、これはどのくらいの規模のものなんですか。

緑風会1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 それにつきまして、主として起債で扱っているんですが、実は徳島県が同様な県営電気をやって八十一倍の予算で県営電気をやっておる。そうしてそれが全部公営企業の起債によっておる。で徳島県が今言うように十七億も赤字が出るというのに資金繰りについては割合に苦しんでおらぬ、非常に不思議だと、こういうんですね、県営電気の方はとにかく多少支払いをおくらしておる。それに何か資金繰りの妙があるんじゃないか、こういうことを言っておりましたが、新潟…