小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 今の関連で、三十年度のためにも何らかの措置をする、まことにけっこうでありますが、それなら官房長官は今の臨時国会にどういうような法案をお出しになるつもりか、たとえば自治法改正案まで出すのか、交付税改正案も出すのか、どういうふうなことをお考えになっておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 自治庁長官と官房長官に両方に伺いたいのです。私は最近この委員会の関係で四国に参ったのでありますが、四国の各県は赤字が相当多い、また都市においても赤字が多い。ここで聞きますと、一様に国民体育大会を持って来たために相当な赤字を出した、ある県は七千万円出した、ある都市に至っては三千万円、四千万円出した、必ず国民体育大会のおかけでこれだけの赤字を出したということを明言いたしております。従ってかような地方財政の困難な際に国民体育大会…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 その点を押しておきたいのでありますが、今年は準備ができたということで、あるいはお認めになると思います。来年度以降の問題もありまするが、これはもう各県並びに都市が声を大にして赤字をこれに転嫁しておる言っては悪いかもしれませんが、私が今度調べただけでも二億円近くのものがこのために赤字だった、こういうふうに称されておりますが、今の点に政府当局としてもぜひお考えを願う、そうして再来年度にはどうするかということを一つ御研究願いたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 さっきの国民体育大会のことをちょっと補足してお伺いしておきますが、もう三十一年度以降大体割当がきまっております。日本体育協会できめて通知をして、従って方々で準備段階に入っておりますから、もしこれをあなた方がおっしゃるように、持ち回りしなければ、その意思をはっきり意思表示をしておかないと、また不測の損害を地方に与える、こういうことになりまするが、その点の何か措置をおとりになりますかどうか、念のために伺っておきたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 さっきの話で、もし既設設備でできる、こういうことになると、これは東京、大阪とか名古屋とか、こういう大都市しかできない、こういうふうになりまするが、政府の御協議にもさようにわれわれは承知して差支えありませんか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 私は今度の視察の結果、どこの府県に行っても、町村合併促進法というものが羊頭狗肉にもならぬ犬の肉ぐらいはありそうなものだと思ったところがそれもないと、こういうことを言うて非難されておる。先般参議院でも合併町村の育成についての決議をしておるのでありますが、実際合併した町村の不平不満というものは相当深刻なものがありますが、これについて、あの決議に対する措置としても何か政府としておとりになったことがあるか、または今後どういうふうに…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 他省の関係もむろんぜひ口添えをしてもらわなければいけないと思いますが、自治庁自身の問題として、たとえば来年度の予算の関係にいたしましても、合併町村に対して、このように合併したために特別の措置をするというようなものを何か予算的にもお考えになることがあるかどうか、一つ……。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 今の問題はわれわれも本法案の提案者として大いに責任を感じているわけでありますが、われわれとしては何とかあの法案の趣旨を少しでも生かしてもらいたいということを政府に要望する以外にないわけでありますが、今までのところ合併のよさは何もないということを極論いたしておりますから、今までのところはともかくとして、来年度については何かこれが育成のための措置といったものをぜひ一つお考え願いたいということをあらためて要望しておきます。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林武治君 この間の話が出た冷房装置のことは、別段変りありませんか。その後衆議院の意向を聞くとか、あるいは私が前に本会議の議場の冷房などやめたらどうか、こういうようなことも申し上げておきましたが、その点は一つ、ぜひお考え願いたいと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林武治君 この間説明聞いたから、大体済んでおりまするが、この委員部で人をふやすという案があったですね、これらも私ども内容よくわかりませんが、できるだけ人員の増加はしないでほしいということを重ねて希望だけしておきます。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林武治君 こればお聞きするところによると、この図書館の運営とか、予算の問題は、理事会で一応お調べになるということをおきめになったと開きますが、これは私の意見として申し上げておきますが、図書館関係は理事会におまかせするのもなかなかめんどうであるし、できたら小委員会をほかの委員会のようにお作りになったらどうか、こういうふうに思いますが、その点はいかがですか。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林武治君 これは私は見当だけ申し上げて……。 とにかく私ども一番気になるのは、人員の増加です。これを見ましても、これは増加するといっても、その図書館の運営並びに内容について相当な改革がなければ、こんなにふえるはずはない。従って、私は理事会で、これをお調べになる際に、人員増加だけはこれは一つみて、あとで人をふやさないようにしてもらいたい。これだけは私は理事会に出られませんが、強く要望しておきます。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林武治君 今のお話はけっこうじゃないかと思いますが、ですから、理事会で適当な意思表示か、措置か、とることについて御相談になって、必要ならまた議運を開くかどうか、そういうようなことについてお話合いになって、しかるべく願いたいと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小林武治君 関連して。 今、官房長官のお話でありまするが、伊能君が言われたように、われわれとしては今の財政再建措置法が通れば、当分の、しばらくの地方財政のしのぎはできる。従って今おっしゃるような税制関係やら、あるいは交付税関係などというものを待つ必要はない。それは当然通常国会の議題に相なるべき問題で、あなたがそうおっしゃっても、今のような問題を臨時国会にお出しになるとは、われわれは考えておらない。従って交付税の問題にしましても、これは…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小林武治君 今の問題、私どもは要するに予算の膨張というものは極力控える。これはもう根本的に、ぜひ私はそれを主張したいと思うのです。 その趣旨から、庶務小で取扱ったことは非常にけっこうでございますが、それについて、今の冷房なんというのはやるべきじゃない、ことに私ども本会議などは、むしろ回数は少ないし、時間も短い。また、話を聞けば、本会議場の冷房装置は非常に金がかかるという話でもあるし、本会議場は私はやめたらどうだ。むしろ今の程度でもやっ…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○小林武治君 先ほどからのお話がありますが、郡委員長がここの小ぜり合いで負傷した、あるいはけがをしたということは、これはまぎれもない事実であります。あなた方はそばにおってわからないと言いますが、私はこちらで見ていれば、郡委員長は相当こずき回されたと申しますか、相当突かれたり押されたりしておったことは事実であって、私はああいう、いわば暴力でないとするならば、実力と申しますか、腕力と申しますか、そういうものによってああいう負傷が出たというこ…
第22回 参議院 議院運営委員会 第49号
○小林武治君 私の方は、加賀山委員からすでに発言がありましたように、この問題は外務委員会等で十分審査すべきである。従って委員会審査省略そのことに反対している。こういうことでありまするから、この上理事会等で案文の相談をするということは適当でない。こういうふうに考えております。 しこうして今松岡君からお話がありましたように、もう相当本会議に上程すべき議案も輻湊している、こういうことでありまして、その方の関係はどういうふうになさるか、その点を…
第22回 参議院 議院運営委員会 第49号
○小林武治君 かれこれ申し上げているのではありません。質問をしているだけでありまして、とにかくわれわれはこの問題に対して審査省略をすることについては反対である。従って、これをさらに理事会において論議することは無用である、不適当であると考えております。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 こういうのがもう年中行事のようになって出てきておるので、何か毎年こんなものを出さぬようにしたらどうかと、こういうふうに私は思っております。とにかくこれでどのくらい一体起債が予定されておりまするか、それをまず伺っておきたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 そうすると、起債全体がこれによって異同を生ずることはない、こういうことですか。