小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 今の、先ほどお話しのように、要するに今年の年度の起債のワクでもってまかなえる、こういうことになるか、その起債のワクをまた別に広げなければならぬことになるかということが非常に大きな影響がある問題ですが、しかしこの災害については大方見当くらいはおつきになっておるのではないかと思いますが、どうですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 そうすると方法としては、要するに起債ができない費目についての起債をこれで認める、こういうことになりまするが、これは今後また今年かよう災害があると同様な問題が起きてくる、こういうようなこともすべて考えの中に入れて自治庁は承知をするというか、了承するというか、こういうことになりますか、これについての御意見はあるのですか、政府としては。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 今の点はむしろこれは元利補給をつけないで、地方の自力で償還していこう、こういう案であると思うのでありますが、あなたの方は元利補給がある方がいい、これはどういうわけですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 そうすると、交付税の増額はされぬのですか、これを出すと。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 今のお話はよくわかりませんが、特別交付税の対象になる、こういうふうに思いますが、前にできたことがどうしてできないのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 少しくどくなりますが、特別交付税というものはかような災害等がやはりその理由になる、こういうことになっておりますが、今の特別交付税でもそういうことはなさるわけでしょう。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 そうすると、これはやはり利子というものは将来なしくずし的にある程度見ていくと、こういうことになってくるわけですか。説明員(柴田護君) この法律案が成立いたしましても成立しない場合におきましても、こういった災害によりますところの消費的経費の増減、あるいは収入の減少というものにつきましては、特別交付税で見ていくことになります。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 そうすると、この法律はさしむきはただ資金を得るということだけの作用ですね。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 自治庁当局はこの法案についてどういうふうに考えておられますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 ここに政府の監督というふうなことばが書いてありますが、事実はどこで監督されますか。どういうふうな方法で。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 その政令は、やはり総理大臣と大蔵大臣と共管の政令、こういうことになりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 実際上どの程度の監督をされるのか、こういうふうなことはどういうふうになっておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 提案者に伺いますが、これを拝見しますと、出資は債権である。従って債権の形において保証ということが一体どれたけできるか、あるいはその回収見込み、この方法によってどういう効果が上げられるか、こういうことを一つ伺っておきたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 まあ保証にきましては、さしむき金は要らない、今の保証力にあればやっていける、こういうふうにおっしゃいましたが、金額としては私は相当な金頭じゃないかと思いますが、五億九千万円という金額であれば、普通の信用保証協会、要するに損失補償というものは、奄美大島ではどれだけみられておるか、内地とその率が非常に違うかどるか、その点はどのようにお考えになっておりますか、いわゆる損失の率ですね。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 今の債権の取り立て、こういうことは保証協会だけの責任になっておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 それで今の信用保証協会の資本金というものは県から出資するとか、そういうふうなことではなくて、これだけでおやりになるのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 これは私はまあ奄美における保証というものについては私は損失の率、要するに協会の責任に帰すべき損失というものは内地より高くなるのじゃないか、こういうふうな気がいたしますが、こういうふうなことについての協会の事業計画はそうあまいものを作られると相当あとで期待にはずれる、こういうふうに思いまするし、またある程度の損失というものを高く見積らなければ十分な効果がおさめられない、そういうようなことも考えられまするが、今のいろいろな計画…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 自治庁当局に、営業倉庫の固定資産税について伺っておきたいのでありまするが、営業倉庫は御承知のように、ある程度の公益性があり、またその営業の大要が固定資産のみをほとんど手段として行われておる、こういうような趣旨もあり、また一方われわれからみますれば、営業倉庫とほとんど競争的の立場にある農業倉庫が近来部市に進出をして来ておるでしょう、しかもこれらの倉庫は、法律の建前上固定資産税を課せない、こういうふうに相なっておりまするので、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 今のお話によりますれば、来る一月一日の評価の際に適当な補正をする、こういうお話でありまするが、これは自治庁から地方団体に対して何らかの行政措置と申しまするか、通牒をお出しになるのかどうか、こういうことをお聞きしたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 その具体的の措置につきましては、追って当委員会に報告していただきたい、こういうふうに思いますが、同時に今春われるような措置によって、事実どのような固定資産税の軽減が行われるか、こういうことを伺っておきたい。数字を出すことは困難であろうと存じまするが、私どもはある程度の実際の効果がなければ、何らこれに期待するわけにいかない。すなわち私どもは、実は立法手段により何らかの処置をとりたい、こういうふうに思っておりますが、自治庁当局…