小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○小林武治君 今の問題、私は地方の県営事業として非常に考えなければならぬと思うのですが、徳島県の県営電気は来年度完成する。しかも最初から三、四年は赤字経常になる、こういうことを言うておる。赤字をしょい込むために県営をやっておるというふうな関係にわれわれはみてきたわけです。これらについては将来こういうふうな県営事業については相当考えなければならぬ。また徳島県自体でも今の知事は最初からこう赤字じゃたまらぬ、何とか県営電気の経営方法、あるいは…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○小林武治君 遊興飲食税のことなんですが、公給領収証は法が成立してから非常に反対が強かった、このことについてある政党の関係者は次期の国会において直すからがまんしろ、こういうようなことを言った、また業界新聞によれば、そういう趣旨で引き下ったというようなことが書いてある。自治庁ではこれらの点について何か聞き及んでおるかどうか、お聞きしたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○小林武治君 私どもはこの公給領収証を出すということが遊興飲食税の把握ということのためにぜひ必要で、また正しいやり方だと思ってこういうふうに支持してやっておりますので、自治庁としてはこれを一つ適正に施行するという心がまえをくずさないように特に希望しておきます。 それから他の問題でございますが、実はきのうこの席で、安井君から地方の税金の不権衡がある、こういうことが話が出ておったのでありますが、私も今度四国の視察の結果、至る所で住民税の賦課…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○小林武治君 今のお話でありますが、要するに一つの立法論としては、この負担の権衡と、要するに住民税の権衡ということについて、何か研究して行くべきだ、こういうふうなお考えありませんか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○小林武治君 もう一つ固定資産税の問題でありますが、いなかへ行くと、要するに、大きな家を持っておる者があるけれども、利用価値がない。それでしかも収入はない、固定資産税だけは政府にとられる、こういうことで非常に困難しておるのが農村地帯に相当多いのであります。これらの全くいわば遊休施設、利用価値のない固定資産について、何らか多少の税を緩和する道がないかどうか、それもやはり私どもとしては非常にもっともな、これは地方の税務当局からの話であります…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 臨時国会のお話が出ておりまするが、私は長官の御返事を聞いていると多少気強く思いますが、私は長官は必ずおっしゃった通りにはできない。すなわち臨時国会におきまして、根本的な財源措置などということをあなたがやろうといってもできないと思います。ことに先ほどから問題になっておる二十九年度の赤字はどういうふうにして始末されるつもりであるか。現在われわれが継続審査中の再建措置法案は二十八年度までの赤字しか出ておらぬ。従ってもうすでに百八…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 そうすると、二十九年度の赤字をこの再建措置法に包含せしめて措置する、こういうお考えですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 二十九年度の赤字がそういうふうな措置がなされるとするならば、その金額は相当な額に上ると思う。従ってこれは補給する利子についても相当の影響を与える、こういうふうに思いますが、あの法律を変える必要、あるいは予算において利子補給なり何とか計上する、こういうふうな必要は生じてきませんか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 そうすると、繰り返してお尋ねしますが、増加額もおそらく百億あるいは百五十億、こういうふうな起債の増加になると思いますが、これが衆議院の修正のような利子補給額では、また相当な金額の政府出資が必要になってくると思いますが、これは三十年度の補正予算等でこれをカバーする、こういうふうなお考えですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 それで二十九年度は今のような応急の措置をとられる、こういうことにして、その不足額は三十一年度で考えるということでありますが、三十年度につきまして同じような問題が起きてくる。ところが三十年度については別に今年度のうちに財源措置をしよう、こういうお考えのように聞えますが、そういうようなことはほんとうにおやりになりますか。たとえば先ほどお話しになったような交付税率の問題、あるいは公募債の支払い延期の問題、あるいはたばこ消費税、い…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 今その問題が考究されておらなければ臨時国会も開けない、こういうふうに私どもは考えまするが、臨時国会はさっきからお話にあるように、地方財政のとにかく三十年度以降赤字の出ないようにする。従って三十年度にどういう結果が出るかということは、大体の推定をおつけになるのは当然です。その推定がなければ私は臨時国会は開けない、こういうふうに思いまするが、いかがですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 今の推定の数字はここでお示しになるわけにはいきませんか、三十年度のあなた方が臨時国会で始末をしようとする……。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 三十年度のために臨時国会で始末しようという数字、推定されている数字があったら一つ。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 臨時国会に間に合うようにというのは、臨時国会はいつかということがやはり問題になってくるのであって、間に合うというのは、あなたの方が間に合わなければ臨時国会は開かぬのか、臨時国会をいつ開くのかどうかきめておいて間に合わせるのか、その点はどういう関係になりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 それが非常に困るので、官房長官に聞けば自治庁の用意ができたら開きますとそう言っているし、あなたの方は一体いつまで待っていたら臨時国会に間に合わせるか、さっぱりわからない。地方財政の問題は相当窮迫しているので、一日も早い方が必要であるが、内閣に聞けばあなたの方が間に合ったらやる、こういうわけで、そんならそちらで早くやってもらいたい、こう言わざるを得ないのです。 またもう一つの問題は、一体その財源措置法というものはそんなにいつ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 どうも今日は長官としては比較的私は元気のある答弁をなさったと思うのでありまするが、要するにその財源措置をするというのは、額の問題ですね。これを二十億にしても三十億にしても措置したいのだと、こう言われればそれまでの話でありまして、今地方が非常に望んでおるのは、一体どの程度やってもらえるかということであって、してもらうということが、僅少な金額をしてもらっても、もうこれはやらぬと同じことになる。要するに臨時国会を開くためには、と…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 今のようにこういうふうに赤字が毎年々々次から次へと累増する、これではやはり交付税の意味がなくなる。すなわち交付税法というものはもっとまた考え直さなければならぬときではないかと思いますので、交付税法そのものの考え方はどうですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 そういう考え方だとすれば、たとえ参考の数学にしても、毎年こういうふうに膨大な赤字が出るような数字を今からお立てになるということは私はおかしいのではないか。すなわち交付税法の意味をなくするものではないかというふりに考えますのですが。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 ちょっと関連して。けさからのお話だと、臨時国会に間に合えばということを言っておりますが、間に合うとはどういうことか。臨時国会の時期をきめないで間に合うとか間に合わぬというのはおかしい。これが十一月下旬ならどうとか、あるいは初旬なら間に合うとかいうこういう問題ですが、川島長官は臨時国会に間に合せる、こう言っておられるし、根本長官は自治庁、大蔵省の用意ができたらやると、お互いになすり合いをしておってさっぱりわかりませんが、大体…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 今の関連ですが、間に合うということはどういうことをおっしゃるか、今現にわれわれは財政再建措置法を持っておる。それからして第一あなたの方は二十九年度の赤字までこの法案で始末するということを言っておられる。これらの赤字の始末がつけば臨時国会としては相当大きな目的を達したということになるので、私どもはもうこれらの問題だけで、二十九年度までの赤字を処理するだけでも臨時国会として相当大きな収穫じゃないかと思う。しかもこれらはすでに法…