小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 その点について何か大蔵省と話し合ったことがありますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 私はどうも二十八年度までの累計が一応二百億だ、こういうことであるのにあと三百億追加するというのは、何か見当として数字が多過ぎるように思うがどうですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今の金額は大体三十一年度一ぱいに措置される、こういう予定ですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今の点はどうですか、先ほど申しました二百三十億程度、二十八年度に比べて増加しておる。ところが公債としての措置額が三百億、この点はどうなんですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 それで二十九年度までの一応の説明をお聞きしたわけであります。三十年度分についてはまあ政府は大体これで赤字が出ないつもりだ・こういうことで了解しておいていいですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 この法律は一種の時限立法のようでありますが、やはり相当継続されると、こういうふうに了解すべきでしょうね。たとえ出ないつもりでも三十年度以降出れば適用される、こういうふうになりますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 そうです、再建整備…。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 そうすると今の三十年度以降の問題について利子補給の問題が何かの関係がございますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 委員長、一応この程度で……。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 私は 順次質問いたしますが二、三主なことを伺っておきたいのは、先ほどから議論になった今年の財源措置の百六十億円は、単位費用の改訂の点から見ても消費的な経費にこれを充当しないということが政府当局の意向でありまするが、この金がもし政府の期待するような方面に流れないで、そうして消費的経費に多く流れたというふうな事態の起った場合には、自治庁はどういうふうに措置されるか、この点大臣から一つ。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 これはもう心配を持っておられることはけっこうでありますが、事実生ずるということをわれわれはもう予感をしておるのでありまするが、そのときのことをお聞きしておるので、これはないということはあまり断言できないのじゃないか。従ってこれについての政府当局の意向を今示されておくということは、この経費の今後の使用上に私は非常に参考になる。こういうふうに思うので、もしそういうことがあったらどうされるのか、こういうことを聞いているのです。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 私もそういうことはよく知っておりますが、しかしそれではいつまでたっても問題は解決しない。先ほど小幡君が言われたように消費的の経費に使ってしまって、次の黄読史問題の際には新しい主張はできないのじゃないかということを地方団体に注意されておりますがその通りであって、私はむろんその法規の建前からはそういうことはできないことは知っておりまするが、たとえば次の特別交付税の際に何とか考えなければならぬとか、いろいろ方法があろうと思うので…
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 私は重ねて注意を申し上げておくが、今後この使用については自治庁当局も注意をされて、そうしてその結果については諸種のことで参考にすると、この程度のことを一つ考えておいてもらいたい。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 それからこの経費の財減について、公共事業費を回したということについていろいろの議論があるのでありますが、これは自治庁長官は打切りでない、こういうふうなことを言われておりましたが、これは打切りはないとこういうふうにわれわれはっきり了解してよろしうございますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 この考えに対しまして、かまわんでおけば各主管庁においてあわててというか、急いでこれを使う。従ってこの際何らかのこれをある程度抑制するような方法を講じているのではないか。あるいは地方にその向きの話をしているのじやないかということを聞きますが、そういうことはありませんか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 府県等におきまして事業繰り延べをした場合に、大体財源の繰り延べはそのまましておくというやり方をいたしております。国が繰り延べした場合は一応不用額に立てていいのですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 そうすると、事実上それは不用額に立つ、こういう意味ですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 それで今のお話でありますが、たとえば今の繰り延べ、これの個々の具体的な公共事業はわかっておりますか、わかりませんか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 くどく申しますが、その場合も、やはり事業そのものは地方も一応落さなければならぬ、こういうふうになりますか、今のあなたの言う繰り延べの事業は。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 今の繰り延べですか、不用になる事業の内容というものは、われわれはこれを承知することはできませんですね、今の段階では。これはいつごろわかりますか。